蒲田で餃子
蒲田でE子ちゃんと有名な『歓迎(ホアンヨン)』のはね付き餃子を食べました!
蒲田はおいしい餃子の有名店がたくさんある餃子の名所なのです。でもこれまでは回転寿司の誘惑にどうしても勝てず、餃子にたどり着くことはありませんでした。
しかーし!今回日本滞在中に私が何年かぶりにすごい風邪をひき(熱が39.5度まであがった)、予定を延期したにもかかわらず、2度目のE子ちゃんとのランチではお寿司を食べる体調ではなかったのです。そこで今回は蒲田で餃子を食べることになったのです(なんか餃子に失礼だけど・・・)。餃子のお店はどこも2時には昼休みに入ってしまうので、ランチ時に忙しい我々は駅から近くて行きやすい『歓迎』の西口支店に行きました。
頼んだのは餃子のみ!まずは羽付きの焼き餃子。

見よ、この美しいぱりぱりの羽を!食べるときに小龍包のようにスープが飛び出すので要注意!6個300円。一人で10個くらい食べたい!さすがは評判の餃子です。

こちらは海老入り水餃子。10個で800円。皮がもっちりしていて、すぐにお腹いっぱいになりそう。
私は個人的にパリパリの焼き餃子のほうが好きです。
麺類や炒め物もおいしそうだったけど、今回は餃子だけをしっかり味わいました(またしても安上がりな二人!)。
蒲田はおいしい餃子の有名店がたくさんある餃子の名所なのです。でもこれまでは回転寿司の誘惑にどうしても勝てず、餃子にたどり着くことはありませんでした。
しかーし!今回日本滞在中に私が何年かぶりにすごい風邪をひき(熱が39.5度まであがった)、予定を延期したにもかかわらず、2度目のE子ちゃんとのランチではお寿司を食べる体調ではなかったのです。そこで今回は蒲田で餃子を食べることになったのです(なんか餃子に失礼だけど・・・)。餃子のお店はどこも2時には昼休みに入ってしまうので、ランチ時に忙しい我々は駅から近くて行きやすい『歓迎』の西口支店に行きました。
頼んだのは餃子のみ!まずは羽付きの焼き餃子。

見よ、この美しいぱりぱりの羽を!食べるときに小龍包のようにスープが飛び出すので要注意!6個300円。一人で10個くらい食べたい!さすがは評判の餃子です。

こちらは海老入り水餃子。10個で800円。皮がもっちりしていて、すぐにお腹いっぱいになりそう。
私は個人的にパリパリの焼き餃子のほうが好きです。
麺類や炒め物もおいしそうだったけど、今回は餃子だけをしっかり味わいました(またしても安上がりな二人!)。
Donちゃんが見てきた大相撲
日本滞在中にうちの父がDonちゃんを大相撲に連れて行きました。
私は「え~、相撲?別に興味ない~。」と言って行きませんでした。
当日席は売り切れだったので、3,600円の椅子席を買ったそうです。

八百長問題で中止になる前でよかったよね。


私は行ったことがないのだけど、外国人用には英語の解説がイヤホンで聞けるんだそうです。
Donちゃんはスポーツ観戦にぜんぜん興味がないのに、これは大変気に入って帰ってきました。
どこかを旅行中に、NHK World(海外向けNHK番組)で、相撲についてデーモン閣下がコメントしていたのもおもしろがって見てたしね。
E子ちゃん情報によると、国技館の焼き鳥はめちゃめちゃおいしいんだそうです。そしてお相撲さんの肌はものすごくきれいなんだそうです。さすが升席で見たことがある人ならではの情報ですね。
国技館の隣にある江戸東京博物館もおもしろかったそうです。私も次回は一緒に行ってみようかな。
私は「え~、相撲?別に興味ない~。」と言って行きませんでした。
当日席は売り切れだったので、3,600円の椅子席を買ったそうです。

八百長問題で中止になる前でよかったよね。


私は行ったことがないのだけど、外国人用には英語の解説がイヤホンで聞けるんだそうです。
Donちゃんはスポーツ観戦にぜんぜん興味がないのに、これは大変気に入って帰ってきました。
どこかを旅行中に、NHK World(海外向けNHK番組)で、相撲についてデーモン閣下がコメントしていたのもおもしろがって見てたしね。
E子ちゃん情報によると、国技館の焼き鳥はめちゃめちゃおいしいんだそうです。そしてお相撲さんの肌はものすごくきれいなんだそうです。さすが升席で見たことがある人ならではの情報ですね。
国技館の隣にある江戸東京博物館もおもしろかったそうです。私も次回は一緒に行ってみようかな。
女夫渕温泉
Donちゃん、日本、とくれば温泉。
前に行った青森の青荷温泉で雪を見ながら露天風呂に入りたいとのたまわっていましたが、交通費だけで大変なので却下。その代わりに東京からそれほど遠くないところでいいところを見つけてあげるから、と一所懸命探して見つけたのが女夫渕温泉です。
東武鉄道で鬼怒川まで。浅草から、または新宿から一本で行けます(所要時間2時間)。

新宿でパンを買って(あと写真がないけどサンドイッチも)、電車の中で食べました。車内販売でコーヒーを買ったけど、お弁当は売ってなかったので、駅で買っておいて正解。
鬼怒川駅。

寒いです!でもこの辺りは雪なんてぜんぜん、気配さえありません。
この頃も日本海側は大雪だったんだけど、やっぱり太平洋側は雪がないのかな・・・
喫茶店でコーヒーを飲んでバスの時間まで時間をつぶしました。
そこから最後の村営バスで終点の女夫渕温泉までは1時間半(1500円)。途中でトイレ休憩も入れてくれる親切なバスです。地面にはすこーし、雪が見えはじめました。

どんどん奥深く入って行くと、だんだん雪が~!!!

これは部屋からの眺め。露天風呂の脇を川が流れてます。
念願の雪を見ながらの露天風呂~!!!!

外は激寒!露天風呂まで歩いて、そこで服を脱ぐにはかなりの勇気が必要です。でも温泉につかれば極楽~。
Donちゃんはもちろん大喜び。
こんなものまで作ってるし・・・

何しろ露天風呂命の人なので、それが充実していることが第一。女夫渕温泉は12の露天風呂があり、24時間入浴可能(これ大事!)。
女性専用の露天風呂もあります。

寒いので露天風呂にはあまり人が来ないので、ほとんど貸しきり状態(´▽‘)

お部屋もきれい。
食事も豪華(すぎるぜ)!

これに加えて更に川魚、洋風の魚料理、ビーフシチューが出てきます。
この旅館は食事は夕飯は個室になった食事処でいただけます。熱々のお料理が出てくるし、ゆっくり食べられて、非常によかったです。
朝ごはんは広間で。

蓋つきの器の中はハムエッグです。普段絶対食べない量の朝ごはんも温泉に来ると食べちゃう。
2泊したので翌日はゆっくり温泉に入りまくり、昼間少しだけ散歩に出ました(雪が積もってるし寒いのでちょっとだけ)。

この奥鬼怒歩道は秋の紅葉の季節にぜひ歩いてみたいです。
この温泉は日帰り入浴もできます。今度は近くにある加仁湯や八丁湯にも行ってみたいです。

2日目の晩御飯はまた違ったメニュー。ローストビーフがおいし~い。
この他にまた温かい蒸し物の椀や、茶碗蒸し、きのこのホイル焼きなどが出てきました。そんなにいらないです・・・
この日の夜は雪がどんどん降ってきて、Donちゃんは夜になってもずーっと雪の中の露天風呂に浸かってました。よかったねえ。
あったまったらお布団にもぐりこむだけ。なんたる幸せ・・・寿命が延びるとはこのこと。
朝起きたらまた温泉に入って、それから朝ごはん。

出発前にも温泉の入り納めをして、バスの時間(9時50分)ぎりぎりにチェックアウト。お世話になりましたー。また来ます。
できれば連泊割引とか、食事少なめオプション割り引きとかあったらいいのにな。
帰りのバスはほぼ満員。駅について切符を買おうとしたら、次の電車はなんと満席で買えませんでした!その次の電車も席はばらばらで、あと3席のところでぎりぎり取れました。切符は往復で買っておいたほうがいいようです。
待ち時間がだいぶあるので、鬼怒川の駅で早めの昼ごはん。サンドイッチは売り切れてたので、しかたなくホットケーキにしました。

四角いバターがのった日本の正しいホットケーキ。
駅前には足湯があります。

ほんの少しの時間なのに暖まりますねえ・・・

この足湯はDonちゃんも絶賛。
帰りの電車は浅草行きだったので、少し仲見世通りを歩いて、甘酒を飲みました。

スカイツリーを遠くから見て、帰ってきました。

いやあ、この温泉旅行はまさに極楽でした!絶対また行きたいです。
前に行った青森の青荷温泉で雪を見ながら露天風呂に入りたいとのたまわっていましたが、交通費だけで大変なので却下。その代わりに東京からそれほど遠くないところでいいところを見つけてあげるから、と一所懸命探して見つけたのが女夫渕温泉です。
東武鉄道で鬼怒川まで。浅草から、または新宿から一本で行けます(所要時間2時間)。

新宿でパンを買って(あと写真がないけどサンドイッチも)、電車の中で食べました。車内販売でコーヒーを買ったけど、お弁当は売ってなかったので、駅で買っておいて正解。
鬼怒川駅。

寒いです!でもこの辺りは雪なんてぜんぜん、気配さえありません。
この頃も日本海側は大雪だったんだけど、やっぱり太平洋側は雪がないのかな・・・
喫茶店でコーヒーを飲んでバスの時間まで時間をつぶしました。
そこから最後の村営バスで終点の女夫渕温泉までは1時間半(1500円)。途中でトイレ休憩も入れてくれる親切なバスです。地面にはすこーし、雪が見えはじめました。

どんどん奥深く入って行くと、だんだん雪が~!!!

これは部屋からの眺め。露天風呂の脇を川が流れてます。
念願の雪を見ながらの露天風呂~!!!!

外は激寒!露天風呂まで歩いて、そこで服を脱ぐにはかなりの勇気が必要です。でも温泉につかれば極楽~。
Donちゃんはもちろん大喜び。
こんなものまで作ってるし・・・

何しろ露天風呂命の人なので、それが充実していることが第一。女夫渕温泉は12の露天風呂があり、24時間入浴可能(これ大事!)。
女性専用の露天風呂もあります。

寒いので露天風呂にはあまり人が来ないので、ほとんど貸しきり状態(´▽‘)

お部屋もきれい。
食事も豪華(すぎるぜ)!

これに加えて更に川魚、洋風の魚料理、ビーフシチューが出てきます。
この旅館は食事は夕飯は個室になった食事処でいただけます。熱々のお料理が出てくるし、ゆっくり食べられて、非常によかったです。
朝ごはんは広間で。

蓋つきの器の中はハムエッグです。普段絶対食べない量の朝ごはんも温泉に来ると食べちゃう。
2泊したので翌日はゆっくり温泉に入りまくり、昼間少しだけ散歩に出ました(雪が積もってるし寒いのでちょっとだけ)。

この奥鬼怒歩道は秋の紅葉の季節にぜひ歩いてみたいです。
この温泉は日帰り入浴もできます。今度は近くにある加仁湯や八丁湯にも行ってみたいです。

2日目の晩御飯はまた違ったメニュー。ローストビーフがおいし~い。
この他にまた温かい蒸し物の椀や、茶碗蒸し、きのこのホイル焼きなどが出てきました。そんなにいらないです・・・
この日の夜は雪がどんどん降ってきて、Donちゃんは夜になってもずーっと雪の中の露天風呂に浸かってました。よかったねえ。
あったまったらお布団にもぐりこむだけ。なんたる幸せ・・・寿命が延びるとはこのこと。
朝起きたらまた温泉に入って、それから朝ごはん。

出発前にも温泉の入り納めをして、バスの時間(9時50分)ぎりぎりにチェックアウト。お世話になりましたー。また来ます。
できれば連泊割引とか、食事少なめオプション割り引きとかあったらいいのにな。
帰りのバスはほぼ満員。駅について切符を買おうとしたら、次の電車はなんと満席で買えませんでした!その次の電車も席はばらばらで、あと3席のところでぎりぎり取れました。切符は往復で買っておいたほうがいいようです。
待ち時間がだいぶあるので、鬼怒川の駅で早めの昼ごはん。サンドイッチは売り切れてたので、しかたなくホットケーキにしました。

四角いバターがのった日本の正しいホットケーキ。
駅前には足湯があります。

ほんの少しの時間なのに暖まりますねえ・・・

この足湯はDonちゃんも絶賛。
帰りの電車は浅草行きだったので、少し仲見世通りを歩いて、甘酒を飲みました。

スカイツリーを遠くから見て、帰ってきました。

いやあ、この温泉旅行はまさに極楽でした!絶対また行きたいです。