来た、見た、食べた -121ページ目

ミーソン遺跡

元旦は朝5時発のミーソン遺跡見学へ。

まだ真っ暗なうちにホテルでピックアップ。途中でいろんなホテルでお客さんを集め、30分後ぐらいにいきなり「ここで朝食」と言われ、立ち食いでフランスパンに目玉焼き、トマト、きゅうりなどをはさんだものを食べる。

またすぐ車にのって、どんどん田舎の景色になっていき、しばらくするとミーソン遺跡に着きます。45kmしか離れていないので近いけど、けっこう山の奥深く入っていきました。

初日の出なんて、拝むのは高校生の時以来だわ。
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ミーソン遺跡はチャンパ王国の信仰の中心地。ユネスコの世界遺産に登録されています。
彫刻はアンゴールワットに似ていますが、石の色が違うので、また違った趣ですね。

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レンガは接着剤を使わず、やわらかい石なのですり合わせてぴったりと重なるようにして作られているとか。8世紀~13世紀に建てられた遺構の中が残っています。
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バスが待っている出口まではけっこう歩きます。
日中はものすごく暑くなるので、早朝の見学がおすすめです。
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早朝ツアーはシン・カフェなどのオフィスでアレンジできます。自分でドライバーを雇って行くのも可。
ガイドさんがついてなくても自分で予習していけば十分でしょう。

10時にはまたホテルに戻ってきました。

ホイアンの大晦日

2009年の大晦日はホイアンでした。
提灯があちこちで灯されて、みんな外に出てます。

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いろんな人が川に灯篭を浮かべてました。やっぱり何かお願いをするのかしらね。
私たちもひとつずつ買って、川に浮かべました。

川の向こう岸でも提灯がたくさん灯されていて、まるで『千と千尋』のような世界。

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東南アジアの大晦日は暖かいからみんな外でのんびりぶらぶら。

日本の大晦日の夜のような気が引き締まるような空気とは全然違って、それはそれで楽しいのです。

ホイアン


2009年の暮れ30日から、2010年の5日まで、ベトナムに行きました。

シンガポールからホーチミンまでJetStarで、ホーチミンからはベトナム航空の国内線を使って行く予定でしたが、行きのJetStarが2時間遅れで、乗り継ぎが間に合わないことがわかり、空港で急遽eメールでベトナム航空とやりとりして、便を変更してもらったりしました。

着いたのは30日の夜10時。その日はそのままどこにも出ずに就寝。

ホイアンは前にMさんと行ったときは私は病気になってずーっと寝てたので、ほとんど観光もしませんでした。今回は体調もばっちり。12月でも28度くらいありましたが、だいぶすごしやすい気候です。


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来遠橋、別名日本橋。日本人によって1593年に作られた端。

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ホイアンにはかつて、日本が鎖国するまで1000人以上の日本人が住んでいたと言われています。
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高層ビルがない昔ながらの古い町並み。世界遺産に登録されています。

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この町は服のオーダーメイドのお店だらけです。私とDちゃんも作りました。特にDちゃんは背広、パンツ、シャツを一年分くらい作りました。私は普段着のワンピースを作りました。

3件のお店で少しずつ違うものを頼んで、何度もやり直してもらったので、結構オーダーメイドのコツをつかみました。
1)気に入った生地が見つかるまで妥協しないでいろんなお店をまわる。
2)形は詳細にわたって指示する。少しでも違ったら、妥協せずに直してもらう。
3)何度も直してもらうことになるので、時間は余裕を見る。
4)確実なのは自分の好きな服を持っていって、そのとおりにコピーしてもらう。もしくは写真や雑誌の切り抜きを持っていく。オーストラリアや中国のファッション雑誌が置いてありますが、まず気に入ったものはみつからないでしょう。
5)できあがりはちゃんと靴を履いて着てみて、丈などは納得がいくまでチェック。裏地がちゃんとほつれないようになっているか、ボタンホールの穴は開いているか、などなど、チェックしないと仕上げが荒いことがあります。家に帰ってきた気がついたことがいっぱい!

ぺらぺらの夏のワンピースは15~25ドルくらいでつくれます。どうせ作るなら、なかなかぴったりしたものに出会うのがむずかしいパンツやジャケットがいいかもしれません。