フエ(4)
トゥドゥック帝廟の見学の後は、うなぎ粥を食べに行きました。

でもここはお目当ての有名なお店ではなかったみたい。ほんとならカリカリに揚げたうなぎがトッピングされてるはずなんだけど・・・。
ドライバーのおじさんが適当に見つけたお店だったみたい。でもお味はまあまあです。ベトナムのお粥はおいしい。
その後はフエの大きなスーパーに寄ってもらいました。ホイアンには大きなスーパーなんてないので、食料品を買うならぼったくられないで済むスーパーは便利。スーパーで頼まれていた春巻きの皮やコーヒーなどを買いました。
もう2時ぐらいになってたので、ホイアンに戻ることに。
おじさんはわざわざ風光明媚なルートを通ってくれたようです。

ダナンとフエの間にはトンネルが開通し、交通がだいぶ便利になったのですが、おじさんはわざわざハイヴァン峠を通ってくれました。ものすごーくくねくねした道を登っていくと、海が見えます。この砦は19世紀初めに作られたもので、第二次世界大戦時の日本軍や、ベトナム戦争時にはサイゴン政府軍が使ったそうです。

この後ダナンを通って、ホイアンに戻りました。おじさん、ありがとう!

でもここはお目当ての有名なお店ではなかったみたい。ほんとならカリカリに揚げたうなぎがトッピングされてるはずなんだけど・・・。
ドライバーのおじさんが適当に見つけたお店だったみたい。でもお味はまあまあです。ベトナムのお粥はおいしい。
その後はフエの大きなスーパーに寄ってもらいました。ホイアンには大きなスーパーなんてないので、食料品を買うならぼったくられないで済むスーパーは便利。スーパーで頼まれていた春巻きの皮やコーヒーなどを買いました。
もう2時ぐらいになってたので、ホイアンに戻ることに。
おじさんはわざわざ風光明媚なルートを通ってくれたようです。

ダナンとフエの間にはトンネルが開通し、交通がだいぶ便利になったのですが、おじさんはわざわざハイヴァン峠を通ってくれました。ものすごーくくねくねした道を登っていくと、海が見えます。この砦は19世紀初めに作られたもので、第二次世界大戦時の日本軍や、ベトナム戦争時にはサイゴン政府軍が使ったそうです。

この後ダナンを通って、ホイアンに戻りました。おじさん、ありがとう!
フエ(2)
フエは一泊でいいや、ということになって、朝になってLong Cafeの人に予定の変更を告げるも、個人経営のためまったく問題なし。インターネットで急遽ホテルの変更などを手配しました。
ドライバーさんには6500円くらいで、フエの行きたいところを周って、夕方にはホイアンまで車で送ってもらうことにしました。
朝8時半にピックアップしてもらってホテルをチェックアウト。朝ごはんは今回フエで一番食べたかった、Com hen(シジミごはん)のお店にGo。

ご飯にシジミやピーナッツや野菜がいろいろ載っていて、シジミのスープがついてきます。これをよーく混ぜて食べます。絶品!超おいし~!

もうこれだけでフエに来た目的は果たしたようなものですが、せっかくだから観光もしていきましょう。フエはベトナム最後の王朝、阮朝(1802~1945年)の都でした。
何はともあれ王宮へ。チケットを買うところが外国人用とベトナム人用が別になっているところが、前にロシアに行ったときを彷彿とさせました。
周りはお堀で囲まれていてすごくいい感じ。

王宮門(午門)。19世紀前半に立てられ、20世紀初頭に再建されてます。






長生殿は1803年にザーロン帝の母親のために建てた建物。


ベトナム戦争でかなり破壊されてしまいましたが、今でも復興作業をしています。
一時間ほどで見終わり、ドライバーさんと待ち合わせの場所に行くと、すぐにきてくれました。

コムヘンは軽かったので、朝ごはん第2弾。昨日のバイン・コァイよりもっとおいしいお店があるというので、連れていってもらいました。
ほんとだ違う。こっちはうすーい春巻きの皮につつんで食べます。タレもちょっと違う感じ。やっぱり油っこい感じだけど、昨日のより食べやすいし全然おいしい。やっぱり地元の人に聞くのが一番だわ・・・
このお店は王宮の近くLac Thienといういろいろなガイドブックに載ってるお店のすぐ隣。どっちがおいしいのかは比べていないのでわかりません。




