リベンジ(展覧会のお知らせ)
女流陶芸展に出そうとしていた作品が窯の中で壊れてしまって、出す作品がないので今年はもう出せないと思っていましたが、ふとアイデアが浮かびました。
「うちの窯にも入るサイズの小さい作品ならすぐ乾燥するし、今からでも間に合うやん!それをたくさん作れば何とか形になるかも!?」
ということで、群れ作戦に出ることにしました。
行きたかったイベントや飲み会を我慢して、2週間程集中して、高さ20cmほどの鯨のテールと、波っぽいパーツを約70個作りました。
海原に鯨が尻尾を出しているような感じにしようと思います。

あとは乾燥させて(白っぽいのが乾燥してる)焼いていきます。
まだ色が入ってないし、どんな感じに仕上がるかわからないけど、思うようなイメージにうまく作れなかった感じだけど、作品がないよりずっとましなので頑張ってよかったです。
ということで、女流陶芸展のお知らせです。
11/17(水)~11/24(水)
AM9:00~PM5:00(最終日は3:00まで)
京都市美術館
女流陶芸とは、現代陶芸を代表する作家の一人である坪井明日香氏を代表とし、まだ女性の地位が低く今みたいに自由に何でもできるような時代でなかった頃からの伝統のある会です。
ユニークなオブジェや壺、皿など、迫力のある作品がたくさん並びます。
会員の作品と一般公募の作品が並びますが、会員さんの中には、陶芸の先生やいろんなところで活躍されてる方もたくさんいらっしゃいます。
よろしければ、秋の京都散策とともに、ぜひ御覧ください。
もしお越しいただけるという方がいらっしゃいましたら、入場券をお送りしますので、ご連絡ください!!
ちなみに私の当番は、21日(日)の午前と23日(火・祝)の午後の予定です。

「うちの窯にも入るサイズの小さい作品ならすぐ乾燥するし、今からでも間に合うやん!それをたくさん作れば何とか形になるかも!?」
ということで、群れ作戦に出ることにしました。
行きたかったイベントや飲み会を我慢して、2週間程集中して、高さ20cmほどの鯨のテールと、波っぽいパーツを約70個作りました。
海原に鯨が尻尾を出しているような感じにしようと思います。

あとは乾燥させて(白っぽいのが乾燥してる)焼いていきます。
まだ色が入ってないし、どんな感じに仕上がるかわからないけど、思うようなイメージにうまく作れなかった感じだけど、作品がないよりずっとましなので頑張ってよかったです。
ということで、女流陶芸展のお知らせです。
11/17(水)~11/24(水)
AM9:00~PM5:00(最終日は3:00まで)
京都市美術館
女流陶芸とは、現代陶芸を代表する作家の一人である坪井明日香氏を代表とし、まだ女性の地位が低く今みたいに自由に何でもできるような時代でなかった頃からの伝統のある会です。
ユニークなオブジェや壺、皿など、迫力のある作品がたくさん並びます。
会員の作品と一般公募の作品が並びますが、会員さんの中には、陶芸の先生やいろんなところで活躍されてる方もたくさんいらっしゃいます。
よろしければ、秋の京都散策とともに、ぜひ御覧ください。
もしお越しいただけるという方がいらっしゃいましたら、入場券をお送りしますので、ご連絡ください!!
ちなみに私の当番は、21日(日)の午前と23日(火・祝)の午後の予定です。

シーズン終了
阪神がCSで敗れて、ついにシーズンが終わってしまいました(;_;)
私の阪神ファン歴については以前の日記にも書きましたが、今シーズンは自分史上最高の盛り上がりでした。
いつも試合は、テレビやラジオで観戦。
そしてありがたいことに、sayaさんをはじめいろんな人からお誘いいただいたりチケットを譲ってもらったりして、何度も球場で応援することもできました。
鳴尾浜球場の二軍の試合まで何度か見に行ったりもして…。
野球好きな方とコメントしあったり、情報交換やコメントで盛り上がったりもして、ホントにホントにいつも頭の中の80パーセントくらいタイガースのこと考えてた…って感じですf^_^;
優勝は逃してしまってとても残念だったし、イライラするような試合もあったけど、素晴らしいプレーや大量得点、大逆転劇などがあったり、ワクワクドキドキとっても楽しませてもらったシーズンでした♪
シーズン終わって明日から何を楽しみにしたらいいのか、心にぽっかり穴が空いたようにしばらく寂しくなるんだと思うけど、シーズンオフの情報に注目しつつ、また来シーズンを楽 しみにしたいと思います(^O^)
夢を見せてくれたタイガースの皆さんに、ありがとう&お疲れ様って言いたいです!
私の阪神ファン歴については以前の日記にも書きましたが、今シーズンは自分史上最高の盛り上がりでした。
いつも試合は、テレビやラジオで観戦。
そしてありがたいことに、sayaさんをはじめいろんな人からお誘いいただいたりチケットを譲ってもらったりして、何度も球場で応援することもできました。
鳴尾浜球場の二軍の試合まで何度か見に行ったりもして…。
野球好きな方とコメントしあったり、情報交換やコメントで盛り上がったりもして、ホントにホントにいつも頭の中の80パーセントくらいタイガースのこと考えてた…って感じですf^_^;
優勝は逃してしまってとても残念だったし、イライラするような試合もあったけど、素晴らしいプレーや大量得点、大逆転劇などがあったり、ワクワクドキドキとっても楽しませてもらったシーズンでした♪
シーズン終わって明日から何を楽しみにしたらいいのか、心にぽっかり穴が空いたようにしばらく寂しくなるんだと思うけど、シーズンオフの情報に注目しつつ、また来シーズンを楽 しみにしたいと思います(^O^)
夢を見せてくれたタイガースの皆さんに、ありがとう&お疲れ様って言いたいです!
イルカはいるか?の白浜ダイビング♪
先日の悲しいお知らせには、たくさんの方からの温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございました!!
おかげさまで、また次にむけて頑張ろうという気持ちになって元気が出ました(^∇^)
そして、10日は白浜にダイビングに行ってきました。
雨/くもりの予報に反して、朝からとってもいい天気(°∀°)b
何と、数日前に、イルカがポイントに現れて一緒に泳いだということだったので、(blogs.yahoo.co.jp/birds20100720/26740636)ちょっとだけ期待♪
それから、クマドリカエルアンコウもいるということで、((o(´∀`)o))ワクワク♪♪♪
前日の大雨のせいで濁っているかと思いきや、多少の白濁りはあるものの、透き通ったキレイな海でした
(o^-')b
風もちょっと強くて多少波も高かったけど、海の中は穏やか。
今シーズン初のドライスーツで寒さもまったくナシの快適ダイビングでした。
1本目の色津では、アーチの中のキンメモドキの群れが凄い!!

この群れの中に突進していくと、向こうが見えないほどの魚・魚・魚・・・の塊で、めっちゃ楽しかった~♪
2本目の沈船では、無事に3センチ程のクマドリちゃんにも会えて、幸いまわりに誰もいなかったので、ずーっと張り付いて観察できました。
恥ずかしがり屋のクマドリちゃんで、葉っぱっぽいのの影に隠れてほとんどじっとしていたけど、ちょっとだけちょこちょこ動いた姿はめっちゃかわいい~~~о(ж>▽<)y ☆

イルカはいなかったけど、凄い群れや滅多に会えないクマドリちゃんに会えたし、レモンウミウシやトウモンウミコチョウなど、何度も潜ってるポイントなのに初めて見るウミウシを見つけたりして、とても楽しいダイビングとなりました♪
おかげさまで、また次にむけて頑張ろうという気持ちになって元気が出ました(^∇^)
そして、10日は白浜にダイビングに行ってきました。
雨/くもりの予報に反して、朝からとってもいい天気(°∀°)b
何と、数日前に、イルカがポイントに現れて一緒に泳いだということだったので、(blogs.yahoo.co.jp/birds20100720/26740636)ちょっとだけ期待♪
それから、クマドリカエルアンコウもいるということで、((o(´∀`)o))ワクワク♪♪♪
前日の大雨のせいで濁っているかと思いきや、多少の白濁りはあるものの、透き通ったキレイな海でした
(o^-')b
風もちょっと強くて多少波も高かったけど、海の中は穏やか。
今シーズン初のドライスーツで寒さもまったくナシの快適ダイビングでした。
1本目の色津では、アーチの中のキンメモドキの群れが凄い!!

この群れの中に突進していくと、向こうが見えないほどの魚・魚・魚・・・の塊で、めっちゃ楽しかった~♪
2本目の沈船では、無事に3センチ程のクマドリちゃんにも会えて、幸いまわりに誰もいなかったので、ずーっと張り付いて観察できました。
恥ずかしがり屋のクマドリちゃんで、葉っぱっぽいのの影に隠れてほとんどじっとしていたけど、ちょっとだけちょこちょこ動いた姿はめっちゃかわいい~~~о(ж>▽<)y ☆

イルカはいなかったけど、凄い群れや滅多に会えないクマドリちゃんに会えたし、レモンウミウシやトウモンウミコチョウなど、何度も潜ってるポイントなのに初めて見るウミウシを見つけたりして、とても楽しいダイビングとなりました♪
嬉しい知らせと悲しい知らせがやってきた
知り合いからおめでとうメールをいただいて、和歌山県展の審査結果をホームページでチェックすると、佳作に入っていました。
今年は、小ぶりであまりインパクトのない作品しか出来ているのがなかったので、どうしようか迷ったけど一応出してみました。昨年の賞よりは下の賞だったけど、とりあえず入賞できてよかったです(*^▽^*)
そんなことで喜んでいたのも束の間、その後、陶芸の先生からメールが来て、素焼きしてもらっていた作品が窯の中で爆発して粉々になってしまった!!というお知らせ。
ショックでしばらく呆然・・・。
この壊れてしまった作品2つは、半年前くらいからこの夏の終わりまでかかって手がけてきた作品で、成形が終わるまでにも何度も失敗を重ねてきて、やっとできて後は焼くだけというところまで持ってきた作品。
とりあえず、先生に電話して詳しい状況などを聞いた。
電話を切ったあと、しばらくボーっと考えていたら、今まで手間暇かけて作ってきたものがパーになってしまったことが悔しくて泣けてきました。
ひと通り泣いて、旦那が帰ってきたので話していたら、だんだん前向きな気持ちになってきて、自分の気持ちを整理するためにもこの日記を書くことにしました。(基本的に、日記には楽しいことを書くようにしてるんだけど・・・)
あるときクジラの作品が作りたくなって、昨年の3月、一人で座間味にクジラを見に行かせてもらった。
その後は、和歌山でマッコウクジラを見た。
目の前で感動的なシーンに出会い、この力強さと美しい流線型を何か作品にしたい・・・と思いながらも、なかなか大きいものは作れずに、ようやく形にし始めた。
でもすぐに壁にぶち当たる。焼き物での表現は、普通の彫塑のように芯材が使えないため、粘土だけで形を整えなければいけない。
これくらいの大きさになると、粘土の重みでテールの部分が垂れてくるので、ある程度の硬さまで乾燥させてからくっつけたり、粘土を重ねてそのテールの重みに耐えうる重たい土台をつくったりしていった。
でも、やはりこの焼き物の基本から外れたやり方で作っていった作品は、焼き物の最大の特徴である「焼く」という工程には適さなかったようでした。
挑戦が失敗に終わってしまった。
この作品ができたら、11月の京都市立美術館での女流陶芸展にも出そうと楽しみにしていたのに、それもパー。
でも会員なので、搬入などの会場準備や当番には行かなくてはいけない。
そういう仕事をしながら、会場に自分の作品がないというのは、どんなに虚しいことだろうか・・・とかいろいろと想像もしてしまいます。
今まで、ヒビが入っていたりしたことはあったけど、こんなに大きく壊れたことはなかった。
このショックは大きいけど、落ち込んでいてもしょうがない。
今まで適当にやってきて、何とか適当に切り抜けてきた自分の甘さにも気づけたような気がする。
まだ具体的にどのような方向で次の作品に取り組んで行こうとかは考えられていないが、とりあえず、この失敗をバネに、前に進んでいきたいと思います。
成形後の写真を撮っていたので、載せておきたいと思います。

作品1(高さ 約30cm)

作品2(高さ 約60cm)
今年は、小ぶりであまりインパクトのない作品しか出来ているのがなかったので、どうしようか迷ったけど一応出してみました。昨年の賞よりは下の賞だったけど、とりあえず入賞できてよかったです(*^▽^*)
そんなことで喜んでいたのも束の間、その後、陶芸の先生からメールが来て、素焼きしてもらっていた作品が窯の中で爆発して粉々になってしまった!!というお知らせ。
ショックでしばらく呆然・・・。
この壊れてしまった作品2つは、半年前くらいからこの夏の終わりまでかかって手がけてきた作品で、成形が終わるまでにも何度も失敗を重ねてきて、やっとできて後は焼くだけというところまで持ってきた作品。
とりあえず、先生に電話して詳しい状況などを聞いた。
電話を切ったあと、しばらくボーっと考えていたら、今まで手間暇かけて作ってきたものがパーになってしまったことが悔しくて泣けてきました。
ひと通り泣いて、旦那が帰ってきたので話していたら、だんだん前向きな気持ちになってきて、自分の気持ちを整理するためにもこの日記を書くことにしました。(基本的に、日記には楽しいことを書くようにしてるんだけど・・・)
あるときクジラの作品が作りたくなって、昨年の3月、一人で座間味にクジラを見に行かせてもらった。
その後は、和歌山でマッコウクジラを見た。
目の前で感動的なシーンに出会い、この力強さと美しい流線型を何か作品にしたい・・・と思いながらも、なかなか大きいものは作れずに、ようやく形にし始めた。
でもすぐに壁にぶち当たる。焼き物での表現は、普通の彫塑のように芯材が使えないため、粘土だけで形を整えなければいけない。
これくらいの大きさになると、粘土の重みでテールの部分が垂れてくるので、ある程度の硬さまで乾燥させてからくっつけたり、粘土を重ねてそのテールの重みに耐えうる重たい土台をつくったりしていった。
でも、やはりこの焼き物の基本から外れたやり方で作っていった作品は、焼き物の最大の特徴である「焼く」という工程には適さなかったようでした。
挑戦が失敗に終わってしまった。
この作品ができたら、11月の京都市立美術館での女流陶芸展にも出そうと楽しみにしていたのに、それもパー。
でも会員なので、搬入などの会場準備や当番には行かなくてはいけない。
そういう仕事をしながら、会場に自分の作品がないというのは、どんなに虚しいことだろうか・・・とかいろいろと想像もしてしまいます。
今まで、ヒビが入っていたりしたことはあったけど、こんなに大きく壊れたことはなかった。
このショックは大きいけど、落ち込んでいてもしょうがない。
今まで適当にやってきて、何とか適当に切り抜けてきた自分の甘さにも気づけたような気がする。
まだ具体的にどのような方向で次の作品に取り組んで行こうとかは考えられていないが、とりあえず、この失敗をバネに、前に進んでいきたいと思います。
成形後の写真を撮っていたので、載せておきたいと思います。

作品1(高さ 約30cm)

作品2(高さ 約60cm)
遅くなりましたが・・・
26日までだったんですが、elec展の様子です。

全体の雰囲気。
現代陶芸的な作品が多くて、シンプルでスッキリした感じです。

私の作品はコレ。
「大海原」というタイトルの照明器具です。(サイズ:高さ約30cm)

小物作品の様子です。
今年は一人3種類までだったので、私はフリーカップ、キャンドルホルダー、ペンダントを出品。
11年目のelec。
みんなそれぞれの作風で、「陶芸」とひとことで言ってもホントに様々な表現方法があることを実感させられます。
今年は常連メンバーのうち3人が、子育てなどでお休みだったのでちょっと寂しかったけど、やっぱり毎年、メンバーや見に来てくださったみなさんからいろいろと刺激をもらいます(°∀°)b
また来年もみなさんと一緒にできるように頑張りたいです!

全体の雰囲気。
現代陶芸的な作品が多くて、シンプルでスッキリした感じです。

私の作品はコレ。
「大海原」というタイトルの照明器具です。(サイズ:高さ約30cm)

小物作品の様子です。
今年は一人3種類までだったので、私はフリーカップ、キャンドルホルダー、ペンダントを出品。
11年目のelec。
みんなそれぞれの作風で、「陶芸」とひとことで言ってもホントに様々な表現方法があることを実感させられます。
今年は常連メンバーのうち3人が、子育てなどでお休みだったのでちょっと寂しかったけど、やっぱり毎年、メンバーや見に来てくださったみなさんからいろいろと刺激をもらいます(°∀°)b
また来年もみなさんと一緒にできるように頑張りたいです!
甲子園最終試合と矢野選手引退セレモニー
ラッキーなことに、3日程前に友達から「30日のチケット4枚余ってるけど…」という連絡が入って、トラキチダイバーさんたちをお誘いして行ってきましたo(^-^)o
天気があやしくて、開催されるか心配だったけど、合羽を持っていざ甲子園へ!
球場に着くと、まず選手の写真の看板のところで矢野の写真を撮ろうと思って行ってみると、同じことを考えている人たちでいっぱい。

心配された天気は、合羽が必要な時間帯もあったけど、さほど差し障りのない程度で試合が進んでいきました。
先発の久保は期待通りの安定感で、見方も点を取って3ー1で9回裏を迎える。
よっしゃー、何とか勝って矢野の最後の花道を勝利で飾れそうだ!矢野の登場はあるのかな?
・・・誰もがそう思っていたことでしょう。
矢野コールが起こる中、いつものリンドバーグの曲ではなくて、矢野の登場曲・ファンキーモンキーベイビーズの「ヒーロー」で球児が登場。
ちなみにこの曲は、シーズンオフにABCラジオで矢野が番組をやったときに、リスナーが応募してきた曲の中から決まったものです。ちょうどこの番組を聞いてたので、親しみがあったのに、今シーズンは聞ける場面がほとんどなかったから残念でした(ノ_・。)
(他球団でもこの曲使ってる人何人かいるみたいですが・・・)
球児は、いきなり2者連続四球。何かおかしい・・・。
スタンドから「頑張れ頑張れ球児コール」を送る。
そしてバッター村田を迎える。
そしてそして、まさかの展開(>_<)
まさに最悪のストーリーがそのまま展開されて、悪夢を見ているようでした(。>0<。)
3塁側アルプスで見ていたので、飛球が目の前でレフトスタンドに飛び込んでいくところが、今でもスローモーションで脳裏に浮かびますY(>_<、)Y
球児は最近不調とはいえ、ここまで最悪の展開になるとは!!
登場曲もいつもとちがうし、絶対に抑えなくては!という気持ちがかなりのプレッシャーになったのかな?
最後に矢野とバッテリーを組んで、笑顔で勝利の握手を交わすところを見たかったなぁ・・・。
なかなかうまくいかないもんだ。
またそんなオチがあるのが阪神らしいかも(^_^;)
結局、9回裏の攻撃もチャンスはあったものの点が取れず、3ー4で試合終了。
微妙な空気が流れる中、選手、スタッフが並び、矢野の引退セレモニーへ。
まずは20年の矢野の活躍ふりの映像が流れ、その後花束の贈呈。
「横浜ベイスターズを代表して、選手会長の村田選手より・・・」のアナウンスにどよめくスタンド(^_^;)
タイガース側からは、選手会長・鳥谷の他、下柳、金本、新井が贈呈。
その後は、矢野の2人の娘さんたちから。
そして、矢野選手のあいさつ。
ひとことひとこと、しっかりと噛み締めるように話していたのが印象的。
今朝の通勤途中にラジオでやっていたのを聞いて、バックに聞こえる「矢野コール」に自分も参加しているんだな・・・と、改めて「矢野選手」の最後のあいさつを生で聞けたことの喜びを実感。
チームメイトたちとひとりひとり握手を交わした後、グランドを1週してファンにあいさつ。
自分たちの前に来てくれたときには、作っていったメッセージボード(?)を掲げて声援を送りました。

きっと矢野さんは見てくれたはず(^∇^)
この似顔絵を描くとき、見本にするいい写真ないかな・・・と探していたところ、球児と2人で勝利の喜びを分かち合っている満面の笑顔の写真があったので、それを採用。
そんな笑顔がまた見れたらよかったんだけど・・・。
暗黒時代から始まって、2度の優勝の功労者。生え抜きではないけど、大阪弁で私たちにも親しみやすく、ずっといたみたいなどっぷりタイガースの要だった矢野選手。本当にお疲れ様でした!!
セレモニーの後、最終試合ということで、選手たちがサインボールをスタンドに投げ入れていきました。
真ん中より少し上らへんの席だったので、なかなか飛んで来ないだろうと思っていたけど、かなり上の方まで投げていた平野とかはさすが!!と思いました(°∀°)b
上の方のお客さんにも楽しんでもらいたいという気持ちも伝わりました(*^▽^*)
天気があやしくて、開催されるか心配だったけど、合羽を持っていざ甲子園へ!
球場に着くと、まず選手の写真の看板のところで矢野の写真を撮ろうと思って行ってみると、同じことを考えている人たちでいっぱい。

心配された天気は、合羽が必要な時間帯もあったけど、さほど差し障りのない程度で試合が進んでいきました。
先発の久保は期待通りの安定感で、見方も点を取って3ー1で9回裏を迎える。
よっしゃー、何とか勝って矢野の最後の花道を勝利で飾れそうだ!矢野の登場はあるのかな?
・・・誰もがそう思っていたことでしょう。
矢野コールが起こる中、いつものリンドバーグの曲ではなくて、矢野の登場曲・ファンキーモンキーベイビーズの「ヒーロー」で球児が登場。
ちなみにこの曲は、シーズンオフにABCラジオで矢野が番組をやったときに、リスナーが応募してきた曲の中から決まったものです。ちょうどこの番組を聞いてたので、親しみがあったのに、今シーズンは聞ける場面がほとんどなかったから残念でした(ノ_・。)
(他球団でもこの曲使ってる人何人かいるみたいですが・・・)
球児は、いきなり2者連続四球。何かおかしい・・・。
スタンドから「頑張れ頑張れ球児コール」を送る。
そしてバッター村田を迎える。
そしてそして、まさかの展開(>_<)
まさに最悪のストーリーがそのまま展開されて、悪夢を見ているようでした(。>0<。)
3塁側アルプスで見ていたので、飛球が目の前でレフトスタンドに飛び込んでいくところが、今でもスローモーションで脳裏に浮かびますY(>_<、)Y
球児は最近不調とはいえ、ここまで最悪の展開になるとは!!
登場曲もいつもとちがうし、絶対に抑えなくては!という気持ちがかなりのプレッシャーになったのかな?
最後に矢野とバッテリーを組んで、笑顔で勝利の握手を交わすところを見たかったなぁ・・・。
なかなかうまくいかないもんだ。
またそんなオチがあるのが阪神らしいかも(^_^;)
結局、9回裏の攻撃もチャンスはあったものの点が取れず、3ー4で試合終了。
微妙な空気が流れる中、選手、スタッフが並び、矢野の引退セレモニーへ。
まずは20年の矢野の活躍ふりの映像が流れ、その後花束の贈呈。
「横浜ベイスターズを代表して、選手会長の村田選手より・・・」のアナウンスにどよめくスタンド(^_^;)
タイガース側からは、選手会長・鳥谷の他、下柳、金本、新井が贈呈。
その後は、矢野の2人の娘さんたちから。
そして、矢野選手のあいさつ。
ひとことひとこと、しっかりと噛み締めるように話していたのが印象的。
今朝の通勤途中にラジオでやっていたのを聞いて、バックに聞こえる「矢野コール」に自分も参加しているんだな・・・と、改めて「矢野選手」の最後のあいさつを生で聞けたことの喜びを実感。
チームメイトたちとひとりひとり握手を交わした後、グランドを1週してファンにあいさつ。
自分たちの前に来てくれたときには、作っていったメッセージボード(?)を掲げて声援を送りました。

きっと矢野さんは見てくれたはず(^∇^)
この似顔絵を描くとき、見本にするいい写真ないかな・・・と探していたところ、球児と2人で勝利の喜びを分かち合っている満面の笑顔の写真があったので、それを採用。
そんな笑顔がまた見れたらよかったんだけど・・・。
暗黒時代から始まって、2度の優勝の功労者。生え抜きではないけど、大阪弁で私たちにも親しみやすく、ずっといたみたいなどっぷりタイガースの要だった矢野選手。本当にお疲れ様でした!!
セレモニーの後、最終試合ということで、選手たちがサインボールをスタンドに投げ入れていきました。
真ん中より少し上らへんの席だったので、なかなか飛んで来ないだろうと思っていたけど、かなり上の方まで投げていた平野とかはさすが!!と思いました(°∀°)b
上の方のお客さんにも楽しんでもらいたいという気持ちも伝わりました(*^▽^*)






