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エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
韓流ドラマの感想。

韓流スターの事。

今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

超久しぶりにNHKの大河観ましたよ。

何年ぶりかなぁ🤔大河観るの。「龍馬伝」以来かなぁ。


私歴史結構好きで、中でも奈良時代とか平安時代が好きなんですよ。


「光源氏」も大好きで、小説だと田辺聖子さんのやつで、だけど一番好きだったのは漫画です!


大和和紀さんの「あさきゆめみし」好きだったなぁ。


で、今回は紫式部をやるということで楽しみにしてたのですよ。


しかし…のっけからもうびっくり😱主人公と相手役は子役使ったのに何で、吉田羊さんに10代やらせるかなぁ🤔理由がわかりません。


弟の絡みで思わずお母さんじゃん!と夫とみながらツッコミ入れてました。


それに…帝に入内するところで帝とも親子ですか?と。もう一人の入内姫のほうが若いのもなんともねぇ。


これはけして吉田羊さんが悪いのではないのですがNHKの演出の悪意を感じますねぇ。で、結果最低視聴率だそうで…


まぁ前から大河平安もの視聴率悪いですけどね。何年か前の「平清盛」も悪かった。まぁリアリティを出すために照明を抑えたり…絵面が汚いのもあったけど帝を王呼ばわりで隣の国の人が演出したのですか?と聞きたくなるものでしたから。


その失敗を糧に今回ではないのかしら🤔


せめて、子を産み母になってから吉田羊さん持ってくればよかったのにね。


しかし…韓流ドラマではあまり年の差がないのに親子役やらせたりするけど日本ではあまりなかったはずなんですけどね。NHKの隣の国の人を多数就職させてるからこの演出なんですかね?


まぁ題材は好きなので飽きるまで観たいと思います。



肉じゃがを食べて記憶を取り戻したフェルディナンドに両親が前前世と、前世の貴族両親だったと分かり、ユストクス達がフェルディナンドのために家を用意していることが分かって夕食を食べてからその家に移動した。


マインの家は富士山がよく見える坂道の上にあるのだがその家よりもう少し坂を上がった所にマインが小さな頃から憧れていた洋館があった。とっても可愛らしいその洋館がなんとユストクスが用意したフェルディナンドの家だと言う。


この洋館は昔フェルディナンドの父親の母親、祖母がドイツでセラディーナと恋に落ちたと聞いた時に帰ってきたら息子と嫁に当たるセラディーナにプレゼントするために購入していたのだ。


アーデルベルトの父親は本当は息子に好きな相手と結婚させて上げたかったがヴェローニカの父親とは昔からの腐れ縁でヴェローニカが幼い頃からアーデルベルトを好いていてどうしても一緒にさせたいとゴリ押しされたのだ。


しかし、息子の幸せを思うとヴェローニカとの婚姻を推し進めるのは憚れたのだがヴェローニカがアーデルベルトと一緒になれないのなら死ぬと自殺騒ぎを起こしたのだ。それだけでなくアーデルベルトの姉に当たる娘が嫁いだ先に根回ししてヴェローニカをアーデルベルトが娶らないならば娘を離縁すると脅してきたのだ。


仕方がなくドイツからアーデルベルトを呼び戻し無理矢理にヴェローニカと結婚させたのだ。


フェルディナンドの祖母はドイツから送られてきていたアーデルベルトからの手紙でセラディーナとの仲睦まじい様子を知っていてとても心を痛めていたのだ。


2人が結婚の約束をしたと連絡をよこした時に日本に帰ってきたら外国人のセラディーナのために住み心地の良い洋館をと用意していたのだ。しかし引き離されてしまったふたりをしのびながら祖母はここに居を移して息子の失意に心を痛めて身体が衰弱していった時をこの洋館で過ごし、セラディーナがアーデルベルトを追って日本に来てフェルディナンドが生まれて幼稚園に入る歳にこの洋館で亡くなった。


ヴェローニカにはセラディーナと祖母としてフェルディナンドとは会わないという約束はさせられてしまったがアーデルベルトがセラディーナと一緒に暮らすことを認めさせたのはこの祖母であった。


フェルディナンドに会いたい気持ちをずっと胸にしまいながら過ごす祖母は近くに住むマインの姿を見て心を鎮めていたという。マインも素敵な洋館に住む可愛らしいおバアちゃまが大好きで何度となくこの洋館を訪ねていた。祖母はアーデルベルトの結婚の時から夫である祖父とはうまくいかなくなり時折訪ねてくる娘とアーデルベルトが持ってくるセラディーナとフェルディナンドの写真とマインとのお茶会が癒やしであった。そして…この洋館をフェルディナンドに遺すと遺言して亡くなった。それから顧問弁護士が管理していてユストクスがそれを引き継いだ。


カルステッド達はマインが近所にある洋館をたいそう気に入りそこに住む老女と仲良くしいるのは知ってはいたが大神により記憶が戻ってからユストクスと会うまで洋館の主がフェルディナンドの祖母であるとは知らなかった。


洋館の前まで来たマインは…


「ここは…もしかしてあのお婆ちゃまはフェルディナンドのお祖母様だったのですか?」

「そうよ。ここはフェルディナンド様のお祖母様がフェルディナンド様にと遺したものよ。」


「祖母?」

「あぁフェルディナンド様はお祖母様と面識がなかったのですね。詳しくはユストクスから説明を受けて下さい。さぁ入りましょう。」


  ※※※※祖母の洋館※※※※

「フェルディナンド様!お久しぶりでございます!」

「あぁ、ユストクス、ラザファム、久しぶりだな。まぁユストクスには会ってはいたが…まさかユストクスだったとは思わなかったな。」


「私もフェルディナンド様が父の仕事の顧客様の御子息ということは知っていましたが…大神から記憶を授けられるまで知らず、申し訳ないと思っておりました。時が来るまで準備をするように言い付かっておりましたので…申し訳ございませんでした。」

「いや、良い。こうして今世でもよく働いてくれて感謝している。ラザファムも。」


「そう、仰っていただき感謝します。姫様もお久しぶりでございます。」

「ユストクス、お久しぶりです。また、フェルディナンドをよろしくお願いしますね。」


「姫様も相変わらずでございますね(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)今世はフェルディナンド様と同い年ということで本当によろしゅうございました。(⁠ᗒ⁠ᗩ⁠ᗕ⁠)」

「そうですね。前世は歳が離れすぎてるから色々と横槍が入りましたが今生は横槍なんて入れさせません!」

「それは頼もしいです。」


「さて…私は今夜からここに入るということで良いのだな?しかし学校の物とか着替えとか荷物はどうするのだ?」


「それはご心配に及びません。父と一緒にご自宅に伺い全てこちらに移動させてあります。」

「よくあの義母が許したな?」


「はい。お祖母様の遺言でフェルディナンド様がこの洋館に移動すると仰ったらすぐにすべてのものを移動できるようにとありましたので父と執行しました。」

「そうか…」


「それでは色々と詳しいお話もありますが本日はもう遅うございます。明日以降にご説明はさせていただきたく思うのですが…」


「えーわたくしはまだフェルディナンドと離れたくないです!」

「君は…!?なんてことを言っているのだ!」


「だって~先程ようやく会えたのですよ!」


「マイン、分かっていますよ。今日はここに泊まりなさい。後で着替えを持ってくるわ。」

「エルヴィーラ!?何を言っているのだ!」

「そうだぞ。マイン達はまだ高校生になったばかりだ。」


「まぁまぁ何を言ってるのですカルステッド様は!2人は前世からずっと星に結ばれたままの夫婦ですよ?何を今更。それに前世ではとっくに成人している年ですし。そうそう、フェルディナンド様避妊だけはしばらくはお願いしますね。それでは邪魔者は消えましょう。」


「何を言っておるのだエルヴィーラ!」耳を真っ赤にして怒るフェルディナンドをよそに寝室は二階の突き当りと、御用の際は各部屋にインターフォンがあるので鳴らせば良いと言ってユストクスとラザファムは部屋を出ていった。


戸惑うカルステッドを引っ張ってエルヴィーラも出ていった。


と、ここまで。

フェルディナンドの記憶が蘇り、マインの両親がユルゲンシュミットでの貴族の両親だったカルステッドとエルヴィーラということが判明してこれからフェルディナンドをどう守るかの話し合いになるとマインが家に来ればいいと言い出した。


「マイン…いくら何でも担任の家に転がり込むのは無理だ!」

「えー!でも家に帰ればあのヴェローニカがいて嫌がらせというかいじめられてるのでしょう?お兄様はジルヴェスター様ですか?」


「兄はジルヴェスターの器ではあるが中身は別人だな。私に何の関心も示さないし、ジルヴェスターとは違い何でもそつなくこなす人間だ。それにフロレンツィアに執着するような恋愛脳も持っていない。しかし権力には執着するタイプだな。」


「そうですか…ではますます家に帰せませんよ!」


「マイン。そう心配しなくても大丈夫よ。」

「そうだぞ。実はもう家を用意している。ヴェローニカの実家の目を誤魔化すのが一苦労ではあったがユストクスと連絡がついて水面下で準備をしていたのだ。」


「何?ユストクスもいるのか?」


「ええ。フェルディナンド様の少ない眷属は皆こちらに一緒に来ましたよ。ユストクスはフェルディナンド様の家の顧問弁護士の長男で彼も弁護士をしています。」


「そう言えば!あれは確かにユストクスだな!」


「ユストクスがいれば大丈夫ですね(⁠•⁠‿⁠•⁠)」


「で、フェルディナンド様。中学に入った頃から色々なアプリを開発してますね?」

「何故知ってる?…ユストクスか?」


「はい。開発されたアプリの管理をユストクスにまかせていましたね?それが今かなり財を生んでいます。そしてそれを元手にラザファムが投資してお父様よりも資産家になってますよ。」


「どういうことだ?確かに今生の趣味はアプリ開発だったが…顧問弁護士が来た時にちらっとその話をしてその後ユストクスを紹介されて…任せてはいたが…ラザファムもいるのか?」


「はい。ラザファムはユストクスの同級生でデイ・トレードを生業にしてます。そのためにフェルディナンド様の稼いだお金を全てラザファムが投資にまわして財を成しました。」


「凄いですね!フェルディナンド様!」

「それでここからすぐの邸があるのですが…ユストクスとラザファムが住んでいます。いつでもフェルディナンド様が住まれるように手配してあります。」


「しかし…それではユストクス達が危険にならないか?」


「ヴェローニカの実家の心配ですね。それは抑えることができるようになりました。」


「どういうことだ?」


「ダンケルフェルガーのアウブだったヴェルデグラフ様が政界の闇の帝王としてこちらにいますので連絡を取りました。」


「何?闇の帝王?」


「はい。ヴェローニカの父親など彼に比べれば小物同然なのでヴェローニカはこれ以上フェルディナンド様や、周りのものを傷つける事はできません。」


「そんな事になっているのか…」


「はい。このあと食事が済みましたらお邸の方へご案内します。」


と、ここまで。



     ※※※マイン※※※


フェルディナンドが私を思い出した瞬間抱きしめられていた!

父も母も居るのでどうしようかと思っていたら…


「やっと思い出したようね」

「そうだぞ!フェルディナンド」


えっ?どういうことなんだろう?お母さん、お父さんどうしちゃったんだろう?と、戸惑っていると…


「待たせたな。カルステッド、エルヴィーラ」


「えーどういうことですか!フェルディナンド!」


「落ち着きなさいマイン。」

「そうだぞ。記憶を持っているのが自分だけだと思ったか?」


「えーでもお父さんとお母さんは私の前前世のじゃないですか!」


「そうだな…私達は2人前前世の親でもあるんだよ。」


「そうね…どういう理かはわからないのだけどこの地球?日本?での実の親は私達なのよ。」

「そうだな、これも神の仕業なのかもしれないが…ユルゲンシュミットでは実の親になれなくて貴族の親、洗礼式での親になってしまったが…」


「ギュンターとエーファも親には変わらないが…」

「そうなのですね…私には親が4人居るということなんですね。分かりました!で、フェルディナンドは全て思い出したのですか?」


「相変わらず理解力がすごいな。あぁ全て思い出した。君が私の涙に触れたから…」


「あら?肉じゃが食べたからじゃないの?前の平民のマインの記憶を見た時に麗乃のお母さんのご飯を食べたじゃない?あれがトリガーになるって思ったけど?」


「エルヴィーラ?何を知っている?」


「まぁまぁそんなに眉間にシワを寄せてはイケメンが台無しですよ。😁」

「そうだぞ。我々はユルゲンシュミットの神々たちから其方達を助けるようにと言われただけだ。」


「神々たちって…」


「そうですよ。貴方達はユルゲンシュミットでは大変な目にあってきたのだからこちらでゆっくりと休めるようにと大神含めあらゆる神から頼まれたのですよ。」


「では、今回のこの転生は神々案件なのだな?」

「まぁそういうことです。しかしこちらに転生させる時にどうもカーオサイファが悪さをしたようで…本来ならフェルディナンド様にヴェローニカが現れるなんてことはなかったはずなのですよ。」


「そうだな。本来ならアーデルベルト様とセラディーナ様は普通に結婚して其方が生まれるはずだった。しかし…ここ日本にもイタズラ好きの神が存在するらしくカーオサイファの手助けをしてしまったようなのだ。」


「だから…それを知った大神達が慌てて私達夫婦に記憶を授けたのよ。」

「丁度マインや、其方が中学に上がる時だったな。」


「それで、慌ててフェルディナンド様の事を調べたら…あんな事になっていて、急遽あの学校に採用されるように動いたのだけど…ヴェローニカの暗躍が凄くてなかなかフェルディナンド様を助けることができなかったの。下手に動いて他の人のように首を切られたくなかったから。ごめんなさいね。」


「いや、エルヴィーラや、保健の先生には色々と感謝している。しかし…もしかして保健の先生はヒルシュールか?」

「ええ。さすがフェルディナンド様ですね。彼女はヒルシュールです。私が学校に採用された時に同時に彼女も採用されたのですよ。そして彼女のもとにも大神からのメッセージがあったと。」


「お母様!ではこの地はというかこの転生で私達は何かしなければならないのですか?」


「まぁマイン!口調がユルゲンシュミットになってしまってますね。今まで通りお母さんでいいですよ。」

「そうだぞマイン。今まで通りに。そして何かをしなければならないという事はない。ここは魔力はないし、満たさなければならない礎はない。」


「しかし…あの神々が何も我々に課さない事はないのではないか?」


「そうだな…実は1つ頼み事をされてはいる。」

「まぁこちらにいる間に見つけられたらというかできればというか?」


「なんだ?難しい事か?」


「日本の神の持ち物で失われてしまった水晶があるというのだ。それをもし探しだしたら…いや、見つけられたら…ということらしい。」

「まぁ大変貴重なものでずっと神龍が護ってきたのだけれど数百年前にカーオサイファがやって来てどこかに隠してしまったらしいの。それで…カーオサイファの神をよく知っているフェルディナンド様や、マイン、私達に探し出すことができたらお願いと言われたのよ。でもそれはけして命令ではなく今生の生きている間に見つけられればということなの。」


「えードラゴンボールを探すのですか?まさか7つですか?」

「君は何を言ってる?」

「いいえ。7つもないわ。1つだけよ。」


「そのドラゴンボールはどんな願いも叶うとかあるんですか?」

「神龍が護っているくらいだから力はあるのでしょうけど…何でも叶うかどうかは知らないわ。失ったことで嘆き悲しんでいる神様がいることは確かね。」


「でもすぐにどうにかしなければならないということでもない。それに見つけられなくともお咎めはないし、ただ余力があれば探して欲しいと言われてるだけだからな。」

「そうですよ。今はフェルディナンド様の待遇をどうにかしませんと。」


「取り敢えずフェルディナンド。この家に住みませんか?」


と、ここまで。


最近、YouTube見ていて漫画アプリの広告で気になるものがあってダウンロードしてみたのですよ。


まぁ本当は「本好きの下剋上」の漫画版と「薬屋のひとりごと」の漫画が気になってダウンロードしたのですが。それでも広告のやつも気になったので無料ということで読んでみるとなかなか面白い。


その中である漫画にハマって読んでいると…


しばらくは気が付かなかったのですが…息子に教えてもらったのですが縦スクロールの漫画は韓国のもので横スクロールは日本のものだよと。


で、確かに「本好きの下剋上」「薬屋のひとりごと」は横スクロールで私が気になって読み出したものは縦スクロール。


そして気が付かずに読んでいたのですが気にして読んでみると台詞や、登場人物の名前は日本人なのですが背景が確かに韓国なんですよね。


私は韓流ドラマをよく見ているので違和感がなく見過ごしていたのですけど、日本のコンビニには店のまえにパラソル、椅子とテーブルなんて物はないです。そこで物を食べる習慣もない。


日本では定年退職した老人が制服着てマンションの管理人になり駐車場管理や、ゴミの管理何かやってるを見たこともない。住人にペコペコ頭下げてるのも見たことがない。韓流ドラマにはしょっちゅう出てくるシーンだけど。


それに国を代表する大企業が同族経営で一族が牛耳っているなんてないですよね?昔じゃあるまいし。


韓流ドラマでは財閥が企業やってるのが普通で会長に絶対権力があるのは普通だし。


それと結婚式で結婚式会場と披露宴会場が一緒というのも日本ではない。


それに日本では神主さんや、神父さん、牧師さんの前で結婚の儀式が行われることは殆どない。人前式はあるにしても数が少ない。


お客様を迎え入れる時に新郎新婦が分かれて迎え入れることもない。


そして日本の結婚式では招待された客もそれなりのドレスコードで出席して女性はドレスアップしてるし、男性も最低スーツでほとんどがネクタイは白系をしている。


日本と韓国似ているようで本当に違いがあるんですよ。


でも私は韓流ドラマ見すぎていてあまりに違いに気が付かなかった😱慣れって恐ろしい!


でもまぁ面白ければ何でもいいですけど。しかし日本人も危機感は持たないと!漫画や、アニメは日本の独り勝ちと思っていたけどそうでも無くなってきているということを!


日本人!あぐらかいてないでがんばれよ!と言いたいですね😥