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エミソナのブログ

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カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

YouTube見てたら「キャンディキャンディ」の原作者が書いたその後?の小説があるって!


なんとなく知っていたけど…30代のキャンディが手紙のやり取りをしてる内容らしい。


30代のキャンディは一緒に住む男性がいるらしい…その相手の名前は出てこないと。


作者としては誰を思い浮かべてもいいと。


まぁ亡くなってるからアンソニーでは絶対にないけど😅


それぞれ思い描く相手はいるということで人気はやっぱりテリィらしいけど…


私は絶対にアルバートさん事丘の上の王子様だなぁ。


キャンディとの年齢差は11歳とフェルマイよりは近い。


漫画ファンはキャンディの初恋は丘の上の王子様だと漫画家さんに誘導されてるなんて考察している人もいるけど…確かに私は小学生の時に読んだ漫画版が全てだから…


キャンディと丘の上の王子様のやり取りからして当時の私は射抜かれましたからね💖


そして漫画版のラストも大人になったキャンディと正体を明かしたアルバートさんでしたからねぇ😊


多分原作とかも「あしながおじさん」がベースだと思うのですけど…


私は断然アルバートさんがキャンディの最終的な相手だと思いたい❢


アンソニーが初恋だとしても丘の上の王子様に似ていたというのはあると思うし。


キャンディはたとえ事情があったとしても他の女のところに行ってしまった男を相手が亡くなったからと言って一人になったからと言って受けりれないと思うのだけどなぁ。


というか私が丘の上の王子様大好きなアルバートさん推しなだけなのですけど🤗


それにアルバートさんはずっとキャンディの事を思っていたのではないか?と思うところもたくさんあるのですよねぇ。


私の好きなキャラは「本好きの下剋上」のフェル様に「薬屋のひとりごと」の壬氏様、「フルーツバスケット」の透の父に「ナチュラルキス」の佐原先生。ですからね。皆相手に一途なんですよ。


アルバートさんも他の女の影ないし、何時もキャンディを見守ってたし。この2人が結ばれてたらとても嬉しい❣


なんて思いながらYouTube見てました。



フェルディナンドの通う学園は偏差値の高いセレブの通う幼稚園から大学まで有する私立校だ。そこの経営者で教育会の重鎮をしているのがユルゲンシュミットで偽りの王だったトラオクヴァール。


ジギスヴァルトとアナスタージウスの兄弟は前文科大臣の娘との間に産まれている。


末子のヒルデブランドは愛人に産ませた子供。トラオクヴァールはまさにジギスヴァルトの父親で女性関係が派手でヒルデブランドは高級クラブのNO1だったユルゲンシュミットでは第三夫人であったマグダレーナの子である。


マグダレーナはトラオクヴァールの愛人になったお陰でパトロンになってもらいNO1ではあったが、ただのホステスから高級クラブを何軒も経営するやり手経営者になっていた。


ただのお嬢様に過ぎないジギスヴァルト達の母親は夫の女性関係や、マグダレーナの存在に心を痛めそれに輪をかけジギスヴァルトの問題行動は中学時代から始まっていて最初に彼が起こした少女の拉致監禁の時に心を壊した。現在は地方の精神科に入院をしている。そのため現在はトラオクヴァールの家を取り仕切っているのはマグダレーナ。


しかし正式な妻ではないためマグダレーナは常日頃からヒルデブランドには自分の足を引っ張らないことを言い聞かせて育てていた。


しかし金持ち特有な傲慢な性格で育ったヒルデブランドも思春期になると女性問題を起こしまくった。


マグダレーナは女性問題ならお金で解決できるとしてそこは目を瞑ってきた。しかし相手が面倒な人である場合はヒルデブランドは大変な折檻を受けていた。


トラオクヴァールはマグダレーナと一緒になってから教育界での地位だけでなく政界への進出を考え始めていた。


それはマグダレーナの入れ知恵だった。マグダレーナは実は政界の闇の帝王ことダンケルフェルガーの一族出身なのだ。しかし母親がただのホステスだったために認知もされず援助もされず貧しい子供時代を過ごした。


その為にいつかダンケルフェルガーを見返したいと高級クラブでトップに立った時にトラオクヴァールに近づいた。


そしてジギスヴァルトのやっていることを黙認して高級売春クラブを作るように仕向けたのもマグダレーナだった。


クラブの経営者として得た裏の情報を使いジルヴェスターとフロレンツィアの実家フレーベルタークを隠れ蓑にする事を計画しジギスヴァルトを誘導した。


そしてやっと資金も得てジギスヴァルトがクラッセンブルグのエグランティーヌと婚約の話が持ち上がりそれに加えて憎きダンケルフェルガーの令嬢ハンネローレに近づいてこれからという時にジギスヴァルトが失敗した。


ヒルデブランドが目をつけていたたかだか古本屋の娘に痛い目にあってしまった。ヒルデブランドにはその娘には何か大きなバックがいそうなので諦めろと言い聞かせたがきかずにジギスヴァルトに泣きついた。


ジギスヴァルトは自分好みだったようで直ぐ様興味を示したところあの光教団の教祖がジギスヴァルトに接触した。


あの教祖が相当な力が有るのは知っていたのでまさか失敗するとは思わず静観していたらこの始末だ。


ダンケルフェルガーへの足がかりを失うってしまった。しかしクラッセンブルグとの繋がりを切ることはできずにジギスヴァルトを犯罪者のままにすることもできず被害者の女達の親に多額のお金を握らせた。しかし古本屋の娘だけはそれが通用せず彼女の代理人がやり手の弁護士事務所だったためにそれだけは書類送検されてしまった。


そして売春クラブは全てジルヴェスターとフレーベルタークになすりつけることができたことで窮地は脱した。


クラッセンブルグのエグランティーヌにはもとからアナスタージウスが御執心だったために上手くスライドできたことは幸いだった。


しかし古本屋の娘が何者かを探るために動き出さなくてはいけなくなり仕方なしに光教団の教祖を訪ねる事になってしまった。


と、ここまで。

元気になったマイン。


「それで…ジギスヴァルトはどうなったのですか?」

「君の件はただの書類送検になった。他の拉致監禁されていた女性達はジギスヴァルトではなくジルヴェスターとフロレンツィア達を告発したのだ。」


「えーではジギスヴァルトとまた顔を合わす可能性があるのですか?」


「いや、奴は明日アメリカに留学する。」


「そうなのですね!もうあの顔を見たくないと思っていたので…しかし女性達はジギスヴァルトに何も思うところはなかったのでしょうか?」


「父親のトラオクヴァールが裏から手を回し女性達の親にかなりの金を握らせたらしい。そして彼女らを虫けらのように扱っていたジルヴェスターとフロレンツィアを警察に渡すことで納得したと。」


「それにもびっくりです。ジルヴェスターとフロレンツィアが売春クラブをやっていただなんて…」


「ジギスヴァルトは一度抱いた女には興味がなかったようだ。アヤツはその後女性を監禁して暴力を振るうことをしていたようだがジルヴェスターとは薬の関係で結びついていて増える女性の後始末を請け負ったらしい。フロレンツィアの実家の事業が傾いた時にこの女性を利用して売春クラブを思いついたと。政財界に顔がきくフロレンツィアの実家がその後舵を取りトラオクヴァールにも収益金や、政財界の情報を流していたと。」


「あちらの世界ではこれほど酷い人たちではなかったのに…」


「確かにあちらの世界では根は腐っていなかったがな…」


「フェルディナンド様に悪いですがジルヴェスターとフロレンツィアはアーレンスバッハにフェルディナンド様が行かれたあとのローゼマイン様に対する仕打ちはそれは酷いものでした。根は腐っていなかったとおっしゃいますが実際はやはりヴェローニカの子供だったのです。フロレンツィアは人に集るだけの無能な第一夫人でした。」


「ハルトムート…」


「私もジルヴェスターのことはあちらの世界でも許せませんでした。弟と言って構ってはいましたが毒に苦しんで食事が取れないフェルディナンド様に何の関心も示さずフラフラなフェルディナンド様を連れ回すだけ。そして何の瑕疵もないのに貴族籍を剥奪して神殿に貶した事は許しがたいことです。そしてフェルディナンド様に頼まれた姫様を王族に売り渡した事は許せませんでした。」


「ユストクス…側近達はあちらのジルヴェスター達も気に食わなかったのだな…まぁアレキサンドリアになってからのジルヴェスター達も酷いものだったからな…あそこまで他領に集るとは思わなかった。だからあの時点で情はなかった。私の家族はローゼマインと子供たちだったからな。」


「そうですね…エーレンフェストの時は…フェルディナンドが居なくなってからは私は地獄でした。アレキサンドリアになってからはまさかあんなに頼って来るとは思いもしませんでしたよ。だって散々フェルディナンドのことを他領の人間だと言っていたのですから…」


「そしてこちらの世界のジルヴェスターは最初から嫌な奴だったからな。私にとっては敵だった。」


「まぁここまで酷いのは穢れの影響があるのでしょうけど…」


「龍神様は確かに穢れの影響が全く無いとは言わないがジルヴェスターとフロレンツィアに関しては元々持っている資質が極悪だったらしい。だから悪が呼び寄せあって結びついたと。」


「では祓う事はしなくても良いのですか?」


「あぁ素が悪党だからな。恨みなどで作られた穢ではないし祓う事はできないらしい。改心してくれればよいが何しろ金への執着心が強く無理だろう。実刑は免れないからそれで少しでも良くなってくれればいいがな。」


「まぁ無理でしょう。刑務所に入ったらそこで徹底的に矯正するように手を回しておきます。」


「そうですね…女性をあんなふうに扱うのはやはり許せませんし…」


「とりあえずはジルヴェスターや、ヴェローニカのことは片付いた。次はトラオクヴァールや、クラッセンブルグを片付けないとな。」


「そうでした。穢れの化身を封じないと。クラッセンブルグとトラオクヴァールは穢れの化身の手足ですよね?彼らは穢れを受けているのですか?」


「それなのだが…」


と、ここまで。

ヴェローニカの恨み穢れは祓われた。


気を失ったヴェローニカはユストクスによって警察に引き渡された。


指名手配されていたのでスムーズに事は運んだ。


洋館に戻ったフェルディナンド達だがマインはそれから1週間床についた。


心配でたまらないフェルディナンドだったがヴェローニカを警察に引き渡した事でジルヴェスターがうるさく言ってきている。


フェルディナンドの祖父からジルヴェスターは呼び出しを受けヴェローニカに悪行を伝えられた後自分の本当の孫ではないことも告げられた。


ジルヴェスターにフェルディナンドの父親とのDNA検察結果を見せこれから親子関係解消の手続きを取ると告げた。そして無一文では心許ないだろうと手切れ金一億円を用意してとユストクスの父親の顧問弁護士から渡された。


フェルディナンドの父親はまだ療養生活が続くため会わせることはできないと祖父は冷たく言い放った。


ジルヴェスターは母親が逮捕され母方の祖父も留置されている今頼るものは父親だけと思っていたのだがそれも拒絶を受けた。一億円はもらったが本来なら長男としてこの家の全てを相続するのは自分だと思っていた。父親の持っていた沢山の不動産。それを元に起こした不動産会社はヴェローニカや、ヴェローニカの父親のお陰で莫大な利益を生んでいた。それに祖父の持つ財産もいずれ自分に入ってくるものとして莫大な遺産を引き継ぐつもりでいたのだ。祖母の遺した洋館だけで良いというフェルディナンドにはそれ以外びた一文譲る気はなかった。


ヴェローニカからもフェルディナンドには何も渡さないようにと言われていたからこんな結末になるなんてどうしても認められなかった。


ジルヴェスターは洋館にフェルディナンドを訪ねてきては「お前は財産放棄したではないか!」と詰め寄るばかり。


それを聞いていたユストクスは…

「確かに手続きはしてはいましたが御当主様よりジルヴェスター様に相続者としての失格事項が発生した場合は御当主様及びアーデルベルト様の財産の相続権は全てフェルディナンド様に渡ると申しつかっておりました。私の父もそのように手配いたしております。」


「失格事項とはあのDNA鑑定書のことか?あんなもの捏造に決まっているだろ!」


「いえ、勿論それもありますがそれだけではありません。貴方様は犯罪にも手を染めていたではありませんか?それも調べがついております。御当主様はそれも含めてこの家の者として認めないと仰りフェルディナンド様に全てを相続させると手続きいたしました。もう完了しております。」


「何を!そんな事は認められない!いったいなんの罪を犯しているというのだ!私は逮捕もされていないのだぞ!」


「そうですね。今は逮捕されていませんが内偵調査は進んでおり一両日中に逮捕状が施行されるそうです。」


「だからなんの罪だと言うのだ!」


「言わなければわかりませんか?貴方はフェルディナンド様の通う学園の経営者一族と共謀して若い女性を拉致監禁した挙げ句売春クラブを設立して政財界の人たちに斡旋していましたね?それがヴェローニカや、ヴェローニカの父親を内偵していた捜査官が知ることになり別の捜査官が学園の経営者一族と貴方様をずっと調べていたのですよ。そして先日経営者一族の息子がフェルディナンド様の婚約者のマイン様を誘拐した事により女性達の監禁場所がわかり一気に操作が進んだのです。」


「何を!私はそんな事に加担していない!」


「女性に使われていた薬はヴェローニカが父親と一緒になってアーデルベルト様に盛っていた毒に催淫剤を混ぜたもの。これを貴方が取り仕切って渡していたことはわかっているのですよ?それに貴方の婚約者フロレンツィアさんの実家が売春クラブと政財界の橋渡しをしていたのも分かっています。今頃フロレンツィアさんとご親族は逮捕されていると思います。」


「そんな…おい!フェルディナンド!お前は弟だろ?兄の窮地を救うべきだろ?なんとかしろ!」


「ジルヴェスター!僕はお前を兄だと1度も思ったことがない!お前も僕を弟と扱ったことなど一度もないだろ!?」


「そんなことはないだろ!」


「いいや!僕がお前の母親に折檻や、虐待を受けていた時お前は薄ら笑いを浮かべて見ていただけではないか!」


「そんなことはない!手加減するように母に言ったことは一度や二度ではない!」


「もうやめましょう。ジルヴェスター様。あの家には御当主様より命を受けた使用人がおりました。彼らの証言で全て分かっていますよ。貴方様がフェルディナンド様にしてきた事も全て。もう諦めてお引き取りください。」


「何を!母が捕まって私まで捕まるわけにはいかない!なんとかしろ!フェルディナンド!」


フェルディナンドはもうジルヴェスターの顔も見たくないと神力を使いジルヴェスターを眠らせた。


「ユストクス。ジルヴェスターの逮捕状は出たか?」


そこへハルトムートが入ってきて…


「先程出ました。警察の者がここに引き取りに来ます。」


「そうか…それでジギスヴァルトの方はどうなった?」


「はい。アヤツの方も女性の拉致監禁などが証明されました。しかし…売春クラブはジルヴェスターとフロレンツィアの実家のみとなりました。トラオクヴァールがあらかじめ手を売っていたようです。」


「では、ジギスヴァルトだけ逮捕されたのか?」


「はぁ…それが逮捕はされましたがローゼマイン様以外の女性は告訴しないということで弁護士の力も桁外れで初犯ですのでそれほどの罪にはならないとの見解です。」


「何?そんな事になっているのか…」


「学園の方は現在高校3年ですが飛び級ということにして卒業暫くアメリカに留学ということになるようです。しかし彼の悪業を知ったダンケルフェルガーがハンネローレ様との密かに持ち上がっていた縁談を握りつぶしたそうです。先に決まっていたクラッセンブルグのエグランティーヌ様との縁談は弟のアナスタージウス様に変更になるようです。」


「しかし…アヤツがそれで潰れるとは思わないが…この先もアヤツ行動に目を光らせてくれ!」


「承知いたしました。それとですがローゼマイン様に手を出したことが我ら眷属にはどうしても許せませんでしたので神に祈りを捧げたところ…この地のある神がアヤツの男性機能の剥奪をしてくださいました。もうアヤツは二度と女性と交わる事はできません。子をなすことも。」


「ハルトムートよくやった!」


と、ここまで。

ちょっとハマった韓流ドラマ「なぜオ・スジェなのか?」。


これ、結構面白かったです😀

自殺に見せかけた殺人とか、無実の罪を着せられるとかでまぁ犯人は直ぐにわかったりするのですがそこにたどり着くまでの過程が面白かった。

法廷のシーンとか多くて日本人から見る韓国の法律解釈とかなかなか面白かったです。

韓国は日本と併合していたから法律とか日本的なものも多くあるけれど韓国特有の検察等の力が特化しているところが興味深いのですよね。

そして一連の事件の謎背景に韓国の上流階級ののバカ息子達がお決まりのようにいるのですよ。そのバカ息子を庇うこれまた親バカな大統領候補とか財閥の会長とか。お決まりなのですがこれがまた面白い。

このドラマも思った通りの展開だったのですが1つだけ推察が外れたものがあって…主人公の娘が目の前で車にはねられるところ。あれはまさかの展開だったなぁ。子供を助けるために主人公か、子供の父親が代わりになるって思ったのだけどあっけなく子供がはねられて亡くなってしまった😱これは意外だった。

それ以外は概ねいつもの韓流ドラマの王道で最後は黒幕が自殺して終わり。韓国って悪役本当に罪を償わない。韓国は亡くなっても罪を暴く文化で墓まで掘り起こすらしいけどなんで自殺でジ・エンドなんだろう🤔不思議ですよね?

そして…このドラマも年下イケメンと演技派女優さんの取り合わせ。

韓国は今あまり若手の女優が育ってないようですね?若手のイケメン男優は結構粒ぞろいなのに…

間合い私はこのドラマの主演女優さん結構好きだし、この人本当に演技上手いと思う。

相手役の若手は最近伸びてきた子で顔はイ・ジュンギさんに似てる。

まぁ面白かったです。