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エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
韓流ドラマの感想。

韓流スターの事。

今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

ヴェローニカは箱根神社にほど近いユストクスが購入して置いた家に拘束して置いた。


フェルディナンド達はその家に急ぎ戻った。


「マイン…しんどいだろうが此奴を封じてから休んで欲しい。」

「大丈夫ですよ。皆から力をもらいましたし…それに穢れの化身の手足を祓わないと穢れの化身の力が弱りませんからね。」


フェルディナンドは気絶してるヴェローニカを覚醒させた。


「ヴェローニカ。お前のやって来た事は許しがたい。母を殺したこと父に毒を盛ったことそして今まで私にしてきたこと。」


「ヴェローニカ。貴女も辛い目にあったことはわかるけれどそれでも人を殺めて良い理由にはなりません。」


「お前のやって来た事は全て警察の調べがついている。後ろ盾になっている者たちとの関係もわかっていてそれも断ち切った。罪を償うしかないな。しかし穢れの化身の手足になっているその身体の内に抱えた物はこちらで引き受けよう。」


「何を言ってる!お前の母親が死んだのは当然ではないか!わたくしから愛しい人を奪っておいてそしてその愛しい人の子を産んだなんて許せるものではない!あの人の子を産むのはわたくしだったのに!お前が憎い!許せない!母親と一緒に殺しておけば良かった!」


「ヴェローニカ…貴女はなんて哀しい生き方をするの…人の心は奪うことはできない…心を操る事もできないのよ。でもジルヴェスターのことは愛していたでしょう?貴女の血を引く唯一の子よ。」


「あの人の血を引いていない子なんて!わたくしはあの人との子が欲しかった!あの人との子がいないのならあの人の持っている全てのものを手に入れるだけよ!そのためには必要な駒でしかないのよ!ジルヴェスターは!」


「本当に哀しい人ね…貴女のその歪んだ愛や、憎しみ、穢れは私達が祓いましょう。フェルディナンド!」


フェルディナンドとローゼマインは2人で龍神様の秘剣を手にするとヴェローニカに向けて振りかざすと…ヴェローニカから黒いモヤのようなものが立ち上がり全てを剣が吸い取り…フェルディナンドがその秘剣を手に剣舞を舞い踊ると黒いモヤだったものが強い虹色の光となり光ったと思うと天へ上がっていった。


ヴェローニカはその場にまた気絶していた。


「フェルディナンド…上手くいきましたね。穢れの一つがその祓われましたね。」


「あぁ…ユストクス、ヴェローニカを警察に引き渡してくれ。」


「マイン…お疲れ様。顔色が悪いわ。早く帰って休まないと…」

「ええ。お母様。とても疲れました…フェルディナンド…早く帰りましょう…」


マインはそう言うとフェルディナンドの腕の中に倒れ込んだ。


と、ここまで。

最近YouTubeで昔の曲をよく聞いている。


とか

とか昔からとても好きな曲で…
三浦友和さんなんか凄くかっこいいですよね🤗
それと…

特にこれ。スカパーの視聴者プレゼントで公開録画に当たって行ったのがジョンフン司会の番組。前座でSHU-Iが出るということでウキウキしていったのですよ。そして出会ったこの曲。元は水越けいこさんの曲で色んな方がカヴァーしてますがジョンフンの日本デビュー曲だったそうで知らなかったのですが彼の透き通るような声とこの曲のメロディにやられましたね。

詞もとっても良いし。もう何百回と聴きました。

最近はこれらの曲をかけながら「本好きの下剋上」の二次小説読むのが好きで…

天気の悪い時はもうずっと家にこもって…

しかし今日は眼科に定期検診。出かけるのがちょっと億劫になってます😥

これもまだまだはまってますが…


今日も絵も本当に素敵。

ジギスヴァルトの別荘にやって来たフェルディナンド達。


別荘の周りにはジギスヴァルトの家の手下と光教団から派遣されたと見られる警護がついていた。


別荘自体に穢れの化身の結界は張られてはいなくローゼマインが閉じ込められている地下室にだけ張られているようだ。


フェルディナンドの外に居る手下や、警護達にシュラートラウムの祈りを与えた。


周りにいた者全てが深い眠りに落ち、フェルディナンド達はフェアベルッケンの守りを作動させ別荘に入っていった。


別荘はかなり大きな造りになっていて離れには少女達が監禁されている。そちらの方はダームエルとラウレンツが救出に向かい、ローデリヒが警察に通報した。


フェルディナンド達は本館の方に向かった。


本館に着くとジギスヴァルトがスマホに向い怒鳴っていた。


「一体あれは何なんだ!虹色の膜など見たこともない!これからという時に触れる事もできないではないか!?どうにかしてくれ。」


相手はどうやら教祖のようだ。


教祖はジギスヴァルトに膜が張られてはどうすることもできない。その膜は放おって置けばそのうち体力が尽きて消えると言っている。


フェルディナンドは聴力を最大限にして聞いていた。


「一体何時間かかるんだ!私は明日には自宅に帰らなければならないんだ!その前にあの女を味わおうと!」


何?ローゼマインをどうすると?フェルディナンドは怒りに任せてテーブルの上にあった果物ナイフをジギスヴァルトに飛ばしてしまった!


「ぎゃぁ~」

ナイフはジギスヴァルトの腕に突き刺さった。


「何故!ナイフが!誰かいないか!?」


ジギスヴァルトの周りに手下が集まってきた。それを横目にフェルディナンドは地下室に急いだ。


その場に残ったマティアスとアンゲリカはジギスヴァルトと手下を拘束した。


フェルディナンドとエックハルト、ユストクス、ハルトムート、クラリッサ、カルステッドとエルヴィーラは地下室に着くとローゼマインの虹色の膜の周りに立ちそれぞれが手を触れ力を注いだ。


すると膜が薄くなり眠っているローゼマインの姿があらわになった。


駆け寄るフェルディナンドに抱きかかえられたローゼマイン。


大分力を使ったようでぐったりしている。


そこに龍神様である神谷が額に手を触れるとローゼマインの顔色に赤みがさして目を開けた。


「フェルディナンド…」


「マイン…ローゼマイン良かった無事で…来るのが晩くなってすまない…」


「大丈夫ですよ…少し力を使いすぎましたけど…お父様や、皆が遠隔で力を注いでくれましたし…それに…眠っている時に瀬織津姫様とお話もできました。」


「何!?姫と邂逅したのか?」


「あぁ…龍神様姫様は無事ですよ。眠って力を温存してます。穢れの化身に力を大分吸い取られましたけどまだまだ大丈夫ですって。だから焦らずに確実に穢れの化身を封印してほしいと。」


「あい分かった!」


「龍神様…そろそろ神谷さんの気が薄くなってきました眠っていただかないと神谷さんの体力が持ちません。」


「フラン…分かった暫く眠るとしよう。フェルディナンド、ローゼマインに先程注いだのは龍の一族の力。その力がローゼマインの中にある限りあのジギスヴァルトのような不埒な輩は触れることはできぬ。フェルディナンド以外の男が欲を向けることはできない。安心せよ。では、神谷の体力が戻るまで私は眠る。」


「へっ?龍神様爆弾宣言していきましたね?」

「君は…まったく。でも良かった。」


ローゼマインを取り戻した一行は警察に全てを任せてジギスヴァルトの別荘をあとにした。


フェルディナンドとローゼマインが揃ったのでヴェローニカを封じるために急ぎ戻った。


と、ここまで。

 ↭↭フェルディナンド↭↭


龍神様と武器の剣を取りに行ってヴェローニカと対峙したフェルディナンド。


ヴェローニカからローゼマインの窮地を知らされ…


その時フェルディナンドの頭の中にローゼマインからの助けを求める声と虹色の膜に覆われたローゼマインの姿が浮かんだ。


「マイン!これは…」


「フェルディナンド様ローゼマインに何があったのです!?」


「エックハルト、ローゼマインは瀬織津姫の珠を奪った穢れの化身の手下に拐われたようだ。」


「龍神様!ローゼマインには強力な神力があるのですよ?それが何故?」


「瀬織津姫の力を込めた珠が使われたようだ。瀬織津姫の力はローゼマインの神力を相殺する力があるからな。まぁその力が使える珠は1回だけ。」


「龍神様。彼女は穢れの化身の結界の中に囚われていますが防御膜を張って自身を守っています!早く助けに行かねば!」


「そのようだな。ではこの穢れの化身の手足を封じる事にしようか。」

「分かっていますよ!龍神様!」


「何をごちゃごちゃ言っている!その剣を渡しなさい!お前の女がどうなっても良いのかしら?」


フェルディナンドは神力でとりあえずヴェローニカとその配下を拘束した。


ヴェローニカを完全に封じるにはローゼマインと一緒に神力を使わなければならない。


フェルディナンドは急ぎ皆に連絡を取り遠見の力でローゼマインの居場所を特定した。


カルステッドは遠見の力でローゼマインの様子をずっと確認し防御膜に遠隔で力を注いだ。


ローゼマインはジギスヴァルトに拐われ、あの家の別荘に監禁されていると分かった。


ハルトムート達の調べでジギスヴァルトは気に入った少女達を別荘に監禁してハーレムのような物を作っているらしい。


婚約者には良家の令嬢を考えているらしい。今はクラッセンブルグのエグランティーヌとダンケルフェルガーのハンネローレを天秤にかけているらしい。


別荘に監禁されている少女は美しさは一級品だが普通の家や、貧困層の娘たちで親に売られた者やさらわれた者が十数人いるらしく全てが薬漬けになっている。あのフェルディナンドの両親に盛られていた毒でそれに媚薬効果を足したものだ。


飽きた少女達は父親の仕事の駒に下げ渡しいいように使われていると言う。


異母弟のヒルデブランドがこの所隣の学校の美少女に入れあげてると聞き及び興味を抱くと自分好みのマインを手に入れようと動いたところで光教団の教祖からマインにはある力があるので簡単には攫えないし言うことも聞かないと言われ教祖と協力し力を封じたら好きにして良いと言われていたらしい。


こちらの世界のジギスヴァルトも酷い人間で権力欲の塊。あちらの世界のトラオクヴァールは少しはまともだったがこちらの彼は教育者であるにもかかわらずやっていることは最低のゲス野郎。


教育界を牛耳っていて、それだけでは空きたらず政界にも進出を狙っていて闇の帝王のダンケルフェルガーや、財界のドン、クラッセンブルグと強い繋がりを持とうと光教団に入り込んでいるという。


ジギスヴァルトの別荘は箱根神社からほど近い所にあった。


先ずはローゼマインの救出を優先的にすることに。


ローゼマインが攫われる時に一緒にいたアンゲリカとマティアスは珠の影響で暫く動けずにいたが直ぐにカルステッド達と合流した。


フェルディナンドは龍神様にも力を借り穢れの化身の結界を破るべくジギスヴァルトの別荘の前に来た。


と、ここまで。



  ↭↭↭マイン↭↭↭


私は今どこにいるのだろう?薄暗いカビた匂いがする……


「やぁ目覚めたようですね?」


「あなたは…ジギスヴァルト?」


「ええ。そうです。ヒルデブランドの兄のジギスヴァルトですよ。」


「ここは一体…」


「まぁ手荒な真似をするつもりはなかったのですけどね。まさか本当にあんな力を使えるとは思っていませんでしたよ。光教団の教祖様が授けてくれた珠をかざす事になるとは思いませんでしたよ。」


「珠?」


「ええ。教祖様から貴女を拐うように言われましたね。最初はヒルデブランドを使って簡単に行こうと思いましたが…教祖様が貴女を拐うのは簡単にはいかないだろうと教祖様が力を注いだ珠を授けてくれたのですよ。まぁこの珠は1回しか使用できませんが貴方が神力を使ったら…その力がこの珠に弾かれるようになっていたのですよ。」


「なんで…」


「教団の後ろ楯のクラッセンブルグとは縁戚になることもありましてね。それに…教祖様には父の病も救ってもらいましたし色々と断れない事情があったのですよ。それに…ヒルデブランドから見せられた貴女の写真を見て是非私のコレクションに入れてみたくなりましたので。」


「コレクション?」


「ええ。私は美しい女性が大好きなんですよ。私の別荘には私が気に入った美しい女性が沢山住んでいます。まぁ流石に妻にできるのは上流階級の一級品だけですがね。」


「何を言ってるのですか?私には婚約者がいます!」


「ええ。勿論知っていますよ。それに貴女はそれにしがない古本屋と教師の娘でしょう?」


「だから?」


「だからただ美しいだけの女達と一緒に私の別荘で私の相手をして贅沢させてあげます。」


「そんな事は結構です!家に返してください。」


「それは無理ですよ。教祖様から貴女を頂いて別荘から出さずにあの男から遠ざけるように言われてますので。」


「何を!」


「あぁこの中で神力は使えませんよ。ここは教祖様の結界が張ってありますから。先ずは…こんなところで初めては嫌なのですが…貴女を味合わないといけないのですよ。あの男との繋がりを断ち切るにはまじ合わなければね。」


「何を言ってるのですか!近寄らないでください!」


「あぁそろそろ薬が効いてくるはずなのですが…」


と、ジギスヴァルトがマインに手をかけようとしたその瞬間マインは虹色の膜のような物に包まれた。


「っ!なんだこの膜は何故彼女に触れない?」


マインは虹色膜に覆われてその中で必死にフェルディナンドに呼びかけた。


「フェルディナンド!フェルディナンド!助けて!」


瀬織津姫の浄化の力を持つマイン。ユルゲンシュミットの神の力も持つマイン。いくらゲオルギーネが結界を張ろうと怪しげな薬を盛られようとマインの防御能力は発揮される。この膜をすり抜けられるのはフェルディナンドだけ。


その頃フェルディナンドは…


と、ここまで。