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エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
韓流ドラマの感想。

韓流スターの事。

今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。


 ↭↭フェルディナンド↭↭


神谷達と箱根神社の祠に武器を取りに来た。


ローゼマイン達が立ち込めていた穢れの黒い霧を取り除いてくれていたお陰で無事に祠にたどり着き武器を手に入れることができた。


武器は龍神様の神力の纏った剣。これがあれば穢れの化身を封印することができる。


普段は祠に瀬織津姫様の珠と一緒に納められているのだが珠が盗まれてしまったので剣は姿を隠すように眠ったそうだ。


剣を使うには龍神様と瀬織津姫様の神力を合わせなければ使えないようだが…今回はユルゲンシュミットでの怨念も抱いている穢れの化身ゲオルギーネの封印。瀬織津姫様の珠を奪って瀬織津姫様の神力を奪っているゲオルギーネには龍神様の神力は通用しない。


そこで龍神様の神力をフェルディナンドに授け、瀬織津姫様の神力はローゼマインが邂逅した時に2人の神力が重なっていたので剣は2人で使うことができるというのだ。


ユルゲンシュミットの神の力も持っている2人はゲオルギーネの最大の敵になる。


武器を手に入れたことで一歩進むことにホッとしていたらローゼマインからテレパシーが届いた。


ヒルデブランドがまたとしてもローゼマインにちょっかいをかけたと!それに今回はあのジギスヴァルトを伴っていたという。


2人に襲われたが咄嗟に神力で退けてしまったという。しかし気持ちが悪いから早く帰ってきてと送ってきた。


「エックハルト!急いで戻るぞ!」と声をかけた時に周りに数十人の男たちに囲まれた。


「なんだ貴様たちは!」

「ふふふっフェルディナンド久しぶりね」


「お前は!ヴェローニカ!」


「なんでこんな所にいるのかしら?私に殺されに来たのかしら?貴方が手に入れたその剣を渡してもらいたいの」


「何を!」


「それがあるとワタクシたちが困るのよ。でもわたくし達は祠からその剣を取り出せなかったから取り出してくれるまで待っていたのよ。」


「は?お前がこちらに逃げてきたのはこのためか?」


「そうよ。貴方の部下たちがわたくしの妨害をしてお父様達の犯罪を暴いたりしたから…でも光教団の教祖様が剣を破壊して瀬織津姫の全ての力を手に入れればわたくしの思うようにできるのよ。お前を殺して財産を奪い取り夫の心を取り戻しジルヴェスターを跡継ぎにすればわたくしの心は晴れるわ。」


「剣は渡さない。」


「あら…そんな事言って良いのかしら?貴方の大切な彼女は無事かしら?」


「何を言ってる?ローゼマインは無事に決まっているだろ!」


「本当にそうかしら?」


先ほどローゼマインからテレパシーを受け取っている。何を言ってるのか?


その時…


「フェルディナンド。ローゼマインは囚われてしまったようだ。」


「何?龍神様先程彼女からテレパシー受け取ったが?」


「それは偽物だ。」


「どういうことだ!」


と、ここまで。

息子から面白い言葉を聞いた。


「クールデレ」。


私が2次元の世界で好きな男性のタイプはよく似ていて一見冷たく見えるが実は優しい人が好きなんだと息子に力説していたときに、「本好きの下剋上」のフェルディナンドは《ツンデレ》なんだよねぇと言ったらそれは間違いだと。


フェル様は《ツンデレ》ではなく《クールデレ》だと。


確かに!彼はけしてツンツン尖っているわけではない。勿論成人年齢が16歳のユルゲンシュミットで彼が最初に登場するのが20歳でもう思春期なんかとっくに過ぎた大人。成人して4年も経過している。


まぁ今の日本見るとそんな年齢でも子供っぽくツンツン尖っている男性が多いけれど彼は違うと。


壮絶な幼少期を過ぎて愛されることを渇望しても諦めている人間ではあるがツンツン尖っているわけではない。人生に冷めているゆえに全てに置いてクールに見ているってところか?


そして唯一中身が成人日本人のローゼマインに対してだけはデレっとまではいかないがかなり気を許している。彼女に対しては貴族にあるまじき距離での接触とか。まぁローゼマインが素が貴族でもない平民で中身が彼よりも年上の日本人だからか?


同じ作品で出てくる熱い脳筋領地の次期アウブのレスティラウトはこちらはもうガチガチのツンデレ。


思春期真っ只中で誰の助言も受け入れない。思い込みが激しい上から目線の嫌な奴。


好きな相手に照れ隠しからか暴言吐きまくり。自分よりも格下の女性に対してどんなことをしようが大領地の御曹司のことは好きになって当たり前なんて考えているどうしょうもない奴。


まぁ主人公のローゼマインはこんなお子ちゃま相手にはけしてなびかない。


私もこんなお子ちゃま大キライ。これを好きって言う人もいるのが不思議で仕方がない。二次小説ではローゼマインとこのお子ちゃまをカップルにする作品も結構ある。私は絶対に読まないけど。


そしてフェル様以外にも「フルーツバスケット」の透のお父さんが好き。彼も結構な《クールデレ》、小説「ナチュラルキス」の佐原先生も好きなんですよ。そして最近好きなのが「薬屋のひとりごと」の壬氏様。


これらのキャラの共通点は全員が相手一筋なんですよね😊


他にどんな綺麗で可愛い女性が現れてもキョウコさん、沙帆子、猫猫のことが大好き。態度はちょっと冷たく周りには見えるけど凄く熱い目で見てるのですよねぇ🤗


うん。これはツンデレではなく正しく《クールデレ》なのでしょう。


でも~現実はねぇ~。


ツンツンも嫌だけど少しでも冷たい一言もらっちゃったら立ち直れないヘタレな私は現実では凄く優しい人が好き。


SHU-I好きな時、見た目でヒョンジュンとチャンヒョンが好みだったけど実際にサインとか握手とかする時に彼らはオバサンに対して冷たかったぁ!リーダーのインソクは立場が分かっているのかそれとももともとが優しいからか一番人気でも対応は素晴らしく優しかった。他のミンホとジンソクもオバサンファンに優しかったなぁ。


ヒョンジュンとチャンヒョンがけして優しくないわけではなかっただろうがオバサン相手は苦痛だったのだろう。それに彼らはもしかしたら《クールデレ》だったのかも知れないし~


でもあの当時はへこんだなぁ。


だから私がフェル様達が好きなのはあくまでも2次元だから。


この思いが若さの秘訣になるのですよね。老けないためにもこれからも推し活頑張ろう!

そう言えば2月10日ずうとるび

の50周年だったのですよねぇ。


ライブがあったのですけど申込みがメールで何時もは土曜日の18時だったのにその時は日曜の18時で…結果申込みが30分遅れちゃって😥そしたらもう駄目で…


結局行けなかったのですよ😢


そしてら…何でも今年いっぱいで活動終了らしいです😢


まぁメンバー全員が65歳過ぎたということで本当の意味で体力の限界らしいです。


まぁ昔のアイドルだから今のアイドルに比べればダンスの質も量も少ないのだけど流石に前記高齢者?になるとキツイですよね。


息子や、夫に言わせれば何もお爺さん見に行かなくてもと散々言われましたが幾つになってもアイドルのままなんですよね私には。


小学生の時好きになって当時は勿論ライブ何かのコンサートなどには行けるはずもなく、とある本屋でサイン会があると聞いて行ってみれば情報収集能力低すぎて見れなかったし、近所の遊園地に来た時に本当に1回だけ本物見ることができたけどすごーく遠くて…


そんな思いを引きずっていたから私は少し大人になって好きになった雅夢とかチューブとかはライブ行きまくったなぁ。


ヨン様も勿論行きましたよ!さいたまスーパーアリーナ。あの時はチケット代7000円くらいだったけどオークションにかけると300万になるって言われてて息子たちに売れ!なんて言われたけど勿論そんなのは無視して行きましたよ😁


そして会えるアイドルとしてSHU-Iにハマりました!まさか握手したりチェキしたりできるとは知らなくてドキドキして観に行ったなぁ。


韓流スターも行きまくりました。最近はコロナの影響でできなくなったけど必ず握手かハイタッチあったしね。ヨ・ジングさんはハグしてくれたなぁ。肩を抱いて手を握りながら写真撮ってくれたイ・サンユンさんも。


これもあの時できなかったことへの渇望からなんですよね。


何十年も経ってから再結成だったけどあの時、できなかった握手はコロナで無理だったけど会話することはできたから嬉しかったなぁ。まぁ山田君と良樹はできなかったけど江藤君と新井君と池田君はとっても気さくな良いおじさんだった!


私もアラ還になり坐骨神経痛とかあって昔のようにフットワークは軽くなくて前のようにはライブとか行けなくなってしまったから残念ではありますけど今年まだ終了前に行けるライブがあったら行ってみたいなぁ。

  ↭↭↭マイン↭↭↭


ユストクスやハルトムートのお陰で光教団の教祖の事が色々と分かった。


ユルゲンシュミットでのゲオルギーネがまさかの教祖で穢れの化身だったとは驚きである。


そしてまたしても娘がディートリンデとは!それもあのジギスヴァルトと同じクラスでフェルディナンドと同じ学校にいるのは本当になんの因果か…神様を恨みたくなる。


しかしユルゲンシュミットでも何度も狙われたし怖い敵ではあるのですよねぇ。


しかしフェルディナンドとの穏やかな生活を手に入れるには早いとこ倒しておかないといけない相手ではある。


さて…どうするか?


しかしこちらでのゲオルギーネは娘を溺愛しているらしい。少しはまともに育っているのかなぁ?


ゲオルギーネの事もヴェローニカの事もどうにかしないと行けないのにまたしてもヒルデブランドにストーカーされている。


あのお風呂覗き事件の時によくよく言い聞かせたのに…まぁそれで今回は正面からアタックしてきた。


登校する時はフェルディナンドとアンゲリカや、エックハルトがいるけれど帰りはフェルディナンドが忙しくてアンゲリカやマティアスたちだけになってしまうからか待ち伏せされるようになった。


そしてプレゼント攻撃。人気のスイーツから始まりブランド物のバッグや、アクセサリーの類。まぁ全て突き返してはいるがとにかくしつこい。


そして今日フェルディナンドが神谷さんや、フラン、エックハルト達と龍神様の祠にあった瀬織津姫様の珠と一緒に封印されていたある武器を取りに箱根神社に行ったのだが…その隙をついたようにヒルデブランドは兄のジギスヴァルトを伴って私の眼の前に現れた。


「やぁマインさん今日は兄を紹介したくて…」

「貴方が本須マインさん?僕は隣の学園の理事長の息子でヒルデブランドの兄のジギスヴァルトといいます。ヒルデブランドがとにかく素敵な人が居ると、でもなかなか振り向いてもらえないから力を貸してくれというものですからね」


「はぁ?私には既に恋人が居ますし彼とは婚約もしてます。ヒルデブランドさんからのアプローチは迷惑なのですが…」


「なるほど。美しいだけではないようですね。興味が湧きました。貴女のお母様は我が校の教員だそうですね?」


「それが何か?」

「いえ、お宅はしがない古本屋だとか?お母様が家計を支えているのではないですか?」


「脅すのですか?」

「いえ。脅すなどと、とんでもない。ヒルデブランドと1度デートしてくれるだけでいいのですよ。それから私とも1度いかがですか?」


「兄さん!マインさんは僕のものです!いくら兄さんでも渡せません!」


「何言ってるんですか!?私はヒルデブランドさんのものでも何でもありません!私にはフェルディナンドという立派な婚約者がいます!あなた達とデートなどするわけがありません!」


「困りましたねぇ。手荒な真似はしたくないのですが…」と言いつつ気がつくと数人の大人の男性がマインとアンゲリカの周りに近寄っていました。


マインに男が触れようとしたら…

マインは神力を使いたくはなかったがフェルディナンド以外の男に触れられるのがどうしても嫌で思わず使ってしまった。


男はふっ飛ばされて…アンゲリカとマティアスはその他の男たちを簡単に退けていた。


「ちょっ!お前達何を手こずっているのだ!」

「こんなことをしてただで済むと思うのか?」


「困りましたねぇ。あなた達が先に仕掛けてきたのでは?こちらにも色々と手立てはあります。親御さんに抗議させていただきます。ただですまないのはそちらの方だと思います。行きますよ!アンゲリカマティアス。」

「はっ!」


これはフェルディナンド達が帰ってきたら要相談ですね。


しかし…ヒルデブランドだけではなくジギスヴァルトにも目をつけられてしまいましたね。どうしようかな?


それよりもフェルディナンドはうまく行ったかな?テレパシー飛ばしてみようかな🤔


と、ここまで。

 ↭↭フェルディナンド↭↭


光教団の2代目教祖の事がユストクス達の調べで明らかになった。


歳は35歳でなんとユルゲンシュミットでのゲルギオーネだった。


アウブクラッセンブルグが突然の病に罹りそれを助けたのがゲオルギーネだったと。


彼女はカーオサイファによってユルゲンシュミットでの怨念を抱いてこちらの世界に送り込まれた。18まではユルゲンシュミットでの記憶や、怨念は眠っていたらしいがある事件をきっかけに覚醒。その時にユルゲンシュミットでの魔力も蘇ったと。


カーオサイファよりこの世界を掌握せよとそのためにはこちらの世界での癒しの神である瀬織津姫の珠を盗み出し力を吸収せよと命令されたらしい。


18歳の時に起きた事件とは…彼女は貧しい家の生である。父親はなく母親がホステスをして暮らしていた。男にだらしのない母親に早々に見切りをつけ中学を出るとすぐに家を飛び出して行った。


しかし若い女が1人生きるには大変な世の中で幾人もの男に騙され蔑まされてきた。16で子が出来たが1人で産み育てることはできず産まれたばかりの娘を捨てることになってしまうと。これでは自分は憎んでいた母親よりも劣るとお金を稼いで必ず迎えに来ると娘を施設に。


それから死にものぐるいで働いていたがある程度お金が溜まった18の時に娘の父親である男がやって来て全てを持ち去ろうとした。その時に突然記憶が蘇り魔力を爆発させて男を殺してしまった。


魔力での殺人だがこちらの世界ではガス爆発で処理されたらしい。


ユルゲンシュミットでの無念や、怨念とこちらでの世界での生い立ちや、無念怨念、人を殺めたこと、そしてカーオサイファの愛し子という事が穢れの化身としての器に選ばれてしまった。


そしてカーオサイファに言われたとおりに瀬織津姫の珠を数年かかって盗み出すことに成功した。


瀬織津姫の珠を持っていることでユルゲンシュミットでの魔力は封印されてしまったが瀬織津姫の力を徐々に入れていきアウブクラッセンブルグとあった時は癒しの力を他人に対して使う事ができるようになっていた。


アウブクラッセンブルグの病を治したことで信用を勝ち取ると持ち前の美貌を活かしてアウブクラッセンブルグの愛人にも上り詰めた。そしてこの世界の頂点にたつべく光教団の教祖の立場をレリギオンから奪った。


カーオサイファから私の存在は明かされており私を牽制する意味でヴェローニカを取り込んでいたようだ。まさかユルゲンシュミットで憎んでいた母親をこちらの世界で手駒のようにできるとは思っていなかったようだが嬉々として使っていたようだとユストクスとハルトムートがリーディングで聞き出した教団の幹部は言っていたようだ。


ゲオルギーネの娘だがどうやら私と同じ学園にいてジギスヴァルトと同じクラスのようだ。


あのユルゲンシュミットでのディートリンデということでまたあの顔を見なければならないと思うと憂鬱である。


穢れの化身で光教団の教祖がゲオルギーネということで我々の敵であることは間違いない。しかしどうやって瀬織津姫の珠を取り返すか…それが問題である。


ヴェローニカも逃げたまま。そしてアウブクラッセンブルグも敵で、そこにあの無能な王族一家も絡みそうである。さて…どうしたものか?


と、ここまで。