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エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
韓流ドラマの感想。

韓流スターの事。

今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

クラッセンブルグの当主は焦っていた。


娘のエグランティーヌは元は彼の愛娘の忘れ形見本当は孫に当たるのだ。


愛娘はかつて自分が野望を抱いてその駒にしてしまった娘。


娘も政略結婚などは受け入れてはいたが生まれつき体が弱く全てにおいて諦めていた。が、政略結婚させた皇族の血筋の元家族の御曹司との縁は娘を変えた。


彼女は御曹司の思慮深い所に惹かれ彼に恋したのだ。幸せな結婚生活を送った彼女は直ぐに身籠ったが生来体が弱く出産には耐えられないかもしれないと言われていた。


しかし政略結婚とは言え夫を心から愛した娘は命をかけ産むとした。


そんな所にクラッセンブルグの野望を挫くために当時対立していたベルケシュトックの当主からの刺客に娘が、攫われ御曹司は政略結婚の相手ではあったが娘を心から愛していた為に娘の事を探し回った。臨月を迎えていた娘は救出した時息も絶え絶えだった。


御曹司は娘を救出した時に負った怪我がもとで子供の顔を見ることなく亡くなった。


その衝撃から出産が早まり産むと直ぐに亡くなった。


自分の野望のために孫のエグランティーヌから両親を奪ってしまった事に申し訳ないと娘として護ってきた。


しかし自分はまた同じ過ちを犯そうとしていた。エグランティーヌに自分の仕事の駒になれと最初はジギスヴァルトと、そして次にアナスタージウスと婚約させてしまった。


エグランティーヌは舞踊に惹かれていてその道に進みたいと言っていたのを聞き入れず女は望まれて結婚するのが幸せと押し付けていたのだ。


エグランティーヌはジギスヴァルトもアナスタージウスにも恋情の欠片も持ち合わせてはいないときっぱりと言っていたのに…


そしてトラオクヴァールの失態が続き教祖からももう奴を切れとの指示。


クラッセンブルグはこれを期にエグランティーヌが望んだ舞踊の道へと進ませることにしてあと数日で英国に留学することが決まっていた。


そんな時にアナスタージウスにエグランティーヌが攫われてしまった。


アナスタージウスの事はそれ程優秀でもなく野望も抱いていない撮るに足らない愚鈍だと断じていたがまさかこんな強硬に出るとは思いもしなかった。


そんな隙をつかれ攫われたのエグランティーヌを探すにはアナスタージウスを知らなさすぎた。


教祖にも探してくれるように頼んだが無理だと突き放された。


どうするべきかと思案していると…


そこに教祖が敵認定しているフェルディナンドの後ろ盾の弁護士事務所のユストクスとハルトムートが接触してきた。


エグランティーヌの行方を探せると言う。


藁にも縋る思いで2人に対峙した。


と、ここまで。

フェルディナンド達は洋館を閉鎖して新たに箱根神社に近い場所に廃城した旅館を買い取ってそこに拠点を置いた。


ハルトムートとユストクスは弁護士事務所を空けるわけにはいかないので横浜に居たまま連絡係をクラリッサ、ダームエルが務めた。


闇の帝王ことダンケルフェルガーのヴェルデグラフにはマグダレーナの事の一部始終を報告したところ自分の父が汚名を着るところだったのを防いでくれたと感謝されクラッセンブルグや、トラオクヴァールなどから何かしらあれば全面的に協力すると言われた。


実は息子のレスティラウトが隣の学校のマインに御執心だったことが発覚したのだが既に双方に婚約者もあり認められないと彼は英国に留学していった事はフェルディナンドたちにはユストクスは秘密にした。


フェルディナンド達は穢れの化身を抑えるにはトラオクヴァールを先ずは排除しようと動いた。が、マグダレーナを封印浄化するとトラオクヴァールは大した敵ではなかった。


フェルディナンド達が通っている学園を経営しているだけでフェルディナンドが退学してしまえば手を出すこともできない。ヒルシュールもエルヴィーラも退職してしまえば恐るに足りぬ相手ではあるが一応国の教育機関を牛耳っている一族なのでフランとエルヴィーラの力を使ってネットに実態をばら撒いた。


すると面白いように学園の評判は地に落ち彼の政界進出は挫けた。


学園の方もセレブ御用達だった為に寄付金が潤沢にあったのだがそのセレブの子女たちが挙って転校してしまい理事たちからは一族の経営撤退を迫られた。


そしてそれに伴いジギスヴァルト達が犯した罪も白日のものとなりヒルデブランドは少年院に送られジギスヴァルトは留学先でも似たような事を犯し現地の警察に逮捕されていた。


クラッセンブルグはトラオクヴァールの一族の凋落でエグランティーヌとアナスタージウスとの婚約を解消。


エグランティーヌにはアナスタージウスへの恋情などなかったから素直に婚約解消を受け入れたがアナスタージウスはそうはいかなかった。


エグランティーヌの事をそれこそ子供の頃から好きでジギスヴァルトに取られそうになった時でも諦めきれずにジギスヴァルトの悪事を裏から暴こうともしていた。


そして棚ぼたのようにジギスヴァルトが留学して婚約者が自分になったことで浮かれていた。


しかしマグダレーナの件からこれまでの悪事や諸々のことが暴かれエグランティーヌとの婚約解消になり自暴自棄になっていた。


そして…アナスタージウスはエグランティーヌを手に入れられないのなら攫うしかないとエグランティーヌを誘拐した。


クラッセンブルグは青くなり教祖に助けを求めたが流石に穢れの化身でも何の怨念も抱いていないエグランティーヌを見つけることはできない。


アナスタージウスにしても、持っているのは怨念ではなくエグランティーヌに対しての恋情、思慕だけでは見つけることはできない。


途方に暮れるクラッセンブルグにハルトムートが接近する。


自分の主はエグランティーヌがどこに居るか見つけられると囁いた。


と、ここまで。

クラッセンブルグはトラオクヴァールを助ける変わりにマグダレーナとヒルデブランドを切ることを告げる。


トラオクヴァールはマグダレーナに全ての不都合を被せ切ることはできてもヒルデブランドは一応は血のつながった息子で愛人の子ではあるが認知もしている。切るということはどういうことなのか測りかねていると。


クラッセンブルグは戸籍から抜き養子に出せという。


これから政界に打って出ようと言うときだそれでスキャンダルがもみ消せるのならば…


ヒルデブランドは幼い頃から付けていた執事と養子縁組をさせることにした。そして罪の方はもうこれ以上庇えないと言うことであとはどうなろうと仕方がない。全てを執事に任せた。養育にかかる費用はマグダレーナの資産から出すように命じた。


マグダレーナの方はホテルでの出来事から気を失い暫くは意識不明が続いていたが暫く入院すると元気を取り戻した。しかし丸で毒気も抜かれたようで少女のようになってしまった。


記憶もなく自分が何をしたのかもそして自分が誰なのかも忘れてしまったようだった。


一応全ての証拠は残っているので過去の殺人やら、ヒルデブランドや、ジギスヴァルトの悪事を隠蔽していたことは警察に伝わっていた。


精神鑑定の結果今の状態では裁判を受けることはできないため療養所に入る事が決定した。


全てはクラッセンブルグの部下がこの後のことを片付けた。


そしてトラオクヴァールはクラッセンブルグから学園の天才児であるフェルディナンドを確保するように指示を受けた。


フェルディナンドと言えば確かにかなりの裕福な家の次男でその義母に当たるヴェローニカはトラオクヴァールの友人だった。妻とヴェローニカが幼友達でその関係でトラオクヴァールとも縁があった。


そんなヴェローニカからフェルディナンドに肩入れするものは須く排除して欲しいと入学当初から言われそうしてきた。


そして今回も学園の保険医のヒルシュールと担任のエルヴィーラを解雇し、フェルディナンドを学園の勧める交換留学生として米国へやれという。


エルヴィーラの替えはいくらでもいるが、ヒルシュールの替えはなかなかない。


何せ彼女は医師の免許も看護師の免許も持ちついでに薬剤師の免許も持っているのだ。そんな稀有な存在は居ないし、校医として学園全体を支えている。


どうしたものかと思案していたらクラッセンブルグからフェルディナンドとともに米国にやることにしてしまえと指示された。


エルヴィーラには直ぐに解雇通知をし、フェルディナンドとヒルシュールには留学生として米国の提携校へと話をするはずだったのだが…


フェルディナンドを呼び出す前に彼から退学届が届いた。ヒルシュールとエルヴィーラからも辞職願いが届いた。


これはどういうことか?


エルヴィーラとヒルシュールを呼び出したが既に手続きは完了していた。勿論フェルディナンドの手続きも完了。


それだけではなく学園ではフェルディナンドに並ぶくらいの秀才である神谷や、フラン、金持ちの息子であるエックハルトなども一緒に退学したのだ。


勿論こちらも手続きは完了済。


トラオクヴァールはフェルディナンドを確保することが不可能になってしまった。


フェルディナンド達はマグダレーナとヒルデブランドの処遇を見て次に打ってくる手は自分たちの確保だろうと見越していた。


そのためにユストクスに命じて早々に学園を退学することにした。


フェルディナンドや、神谷レベルになると別に学歴は不要だ。


しかし一応は大検には合格しておいてこの件が片付けばマインと一緒に海外の大学に行けば良いと思っていた。


そしてエルヴィーラとヒルシュールはこのまま学園にいても意味がないので早々に退職した。


ヒルシュールはヴェローニカが開発させたセラディーナを葬った薬の解明と解毒剤を作るためにずっと研究してきたが校医との両立が難しくなってきていたところでユストクスがフェルディナンドの資産を元に設立した薬品研究所が完成したことによりそこの所長に就任した。


エルヴィーラは穢れの化身封印に力をれるためにマイン達の傍らで守るために教師は終了した。


フェルディナンドとマインはこれからは教祖や、クラッセンブルグの攻撃が増すことを考えてマインも学校を退学して、古本屋は取り敢えず休業、洋館を封鎖して居を別の所に移すことにした。


と、ここまで。

マグダレーナはフェルディナンド達によって浄化され穢れの化身の力は封印された。


そしてハルトムートにマグダレーナは警察に突き出された。


その事によってダンケルフェルガーはマグダレーナの存在を改めて認識した。


今の闇の帝王であるヴェルデグラフの父親であるダンケルフェルガーの元総帥がかつて手を付けたホステスがマグダレーナを産んでいた。マグダレーナはその母親から父親はダンケルフェルガー総帥であると聞かされていたが実はそうではなかった。


マグダレーナの母親はダンケルフェルガーの家に雇われていたメイドの娘で金持ちの家に憧れて育った。その中で総帥に恋心を抱いていたがメイドの娘が目に止まることはなくそのまま年頃になると親に言われた相手と結婚した。


しかし結婚相手は浮気癖が酷く家に寄り付かない。帰ってきても暴力を振るう。耐えきれなくなった母親は婚家を飛びだし1人で生きていくことを決めた。しかし女1人生きるには学歴もなく金もないため必然と水商売へと足をいれる。


容姿だけは優れていたために割と良い店に勤める事ができた。そしてそこは所謂金持ちが通う店。ダンケルフェルガーの総帥も常連だった。


総帥は家にいたメイドの娘等覚えているはずもなく…勿論手を出させることもなかった。


ダンケルフェルガーの総帥になるくらいの人物だからホステスに手を出すような遊びはしない。母親はここでも遠くで見つめるだけだった。そんな時客のドレヴァンヒェルのドラ息子と一夜の過ちを犯して妊娠。


勿論認められることもなく…一度は中絶を考えるも総帥との子だったらと産む事にしたのだった。


そして娘にはダンケルフェルガーの血筋であると事あるごとに言って育てた。


そしてマグダレーナは自分を認めないダンケルフェルガーを憎むようになる。


ドレヴァンヒェルのドラ息子は女性問題で勘当され酒に溺れ若くして亡くなったという。


現在の当主はそのドラ息子の年の離れた弟で娘のアドルフィーネはマグダレーナの実の従姉妹にになる。


警察に引き渡されたマグダレーナだったがマインの浄化作用が効きすぎて現在は入院中である。


ヒルデブランドはかつての悪行が白日のもとに晒されとりあえずは鑑別に収監された。


父親のトラオクヴァールはマグダレーナも警察に捕まり今は入院中と収拾がつかずヒルデブランドのことまで手が回っていない。


しかしここで今までの苦労を諦めることはできずクラッセンブルグと教祖に連絡を取る。


教祖は先日のヴェローニカに行き続きマグダレーナまで封印されたことを重く見ていた。


クラッセンブルグに命じてトラオクヴァールの事は助けるようにと。


先ずはヒルデブランドは切ることに。マグダレーナの事はトラオクヴァールがしてきた悪事を全て押し付けて切るように指示した。


そしてトラオクヴァールには学園に居るフェルディナンドを確保するように告げた。そして先ずはフェルディナンドの協力者であるヒルシュールとエルヴィーラを解雇するように指示した。


と、ここまで。



NHKの朝ドラ「ブギウギ」久しぶりに面白かったですね。今週で終わるのが残念です。


主人公が昭和のブギの女王がモデルで…少し前にも昭和の女優浪花千栄子さんがモデルのもありました。


浪花千栄子さんは私にはオロナインのおばちゃんで「細うで繁盛記」のカヨのおばあちゃんと言うくらいしか知識はなかったのですがあれもドラマで色々と知ったことがありましたね。


旦那さんが有名な役者さんだったとか渋谷天笑?天外?どっちだったか忘れましたけど😅あれも知ったらなんか面白い。

今回の笠置シズ子さんは私には歌合戦の審査員のおばちゃんしか記憶がなかったのですがそう言えば吉本の御曹司との恋とかは知ってたのですよね…


昔なにかの本で知っていたのかもしれませんけど。


でもあの審査員のおばちゃん好きでしたねぇ。何時もニコニコしていて、関西弁が面白くてあのおばちゃんが人気歌手だったというのが信じられなくもあり、でも好きでした。


そして今回ドラマだけでなくネットとかで彼女の生い立ちとかしりすごいなぁと。


御曹司との恋も素敵だったし😊


今回は本当に観れない時は録画までして見てたからこれは本当に良い作品でした!


みずきあゆみさんのモデルが江利チエミさんというのも驚きですが今度は江利チエミさんのモデルドラマも見てみたいかも!