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エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
韓流ドラマの感想。

韓流スターの事。

今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

無事に領主会議で星を結んだアーデルベルトとイルムヒルデ。


帰領するとすぐにフェルディナンドの洗礼式を行う。


護衛騎士のカルステッドや、側仕えのユスクトス、家庭教師のエリザベスに囲まれ無事に洗礼式を執り行った。


メダル登録後様々な貴族から挨拶を受けているとジルヴェスターがやってきた。


「其方がフェルディナンドか!?私は其方の兄だ。兄と呼んで良いぞ。」


フェルディナンドはびっくりした。エーレンフェストに来てからずっとイルムヒルデの邸に居たので自分に兄が居るとは思っていなかった。


ビックリはしつつもきちんと挨拶をするフェルディナンド。


ジルヴェスターはフェルディナンドを無理やり連れ出そうとするがフェルディナンドは今日は自分が主役なので客をもてなしたり挨拶もしなければならないので一緒には行けないと断ると…


ジルヴェスターは持っていた菓子を2つに割片方をフェルディナンドに差し出した。


要らないと断るものの無理やり手を掴まれ手渡された。


「この菓子は私のお気に入りだ!とってもうまいぞ。分けてやる食べてみろ。」


「今は挨拶の途中なので後で頂きます。ユスクトスこれを…」

と、言って貰った菓子を渡す。


すると、面白くないジルヴェスターは片割れの菓子を口にいれると…


突然苦しみだして倒れた。


「きゃあジルヴェスター!」ヴェローニカが金切声を上げて近寄ってきた。


「誰!ジルヴェスターがフェルディナンドに毒を盛られたわ!早くこの子供を捕らえなさい!」


ユスクトスが直ぐにジルヴェスターに解毒を施した。


フェルディナンドはいきなり倒れたジルヴェスターを見つめ固まってしまった。

しかし直ぐに人には見えない女神ローゼマインがフェルディナンドのそばに来て彼を抱きしめた。


《大丈夫ですよフェルディナンド。貴方を害する者は何もありません。ジルヴェスターも大丈夫ですよ。》


フェルディナンドは女神のおかげですぐに落ち着いた。エリザベスも手を握ってくれて落ち着かせてくれた。


「ヴェローニカ何をしている!?フェルディナンド大丈夫か?」


「アーデルベルト様フェルディナンドがジルヴェスターに毒を盛ったのです!」


「何を言ってる?」

「わたくしは見ていたのです!菓子を割ってジルヴェスターに渡すところを。そして自分は食べずに!」


「あれは兄上がくれたのです!」


「黙りなさい!私生児が!わたくしは見ていたのですよ!嘘をつくなんてさすが私生児だわ!」


「ヴェローニカ!誰が私生児だ!」


「ボニファティウス様はこの私生児が誰の子か知っているのですか?」

「たった今イルムヒルデの子として洗礼を上げたばかりではないか!」


「そうだ。フェルディナンドは私とイルムヒルデの子だ。」


「アーデルベルト様!その子は貴方様がどこからか連れてきた子ではないですか?貴方の子かも分りません!それに倒れているジルヴェスターが心配ではないのですか?」


「フェルディナンドは正真正銘私の子だ!腹にいるときから魔力も注いできた!母はイルムヒルデだ!」


「イルムヒルデ様は子は産めないではないですか!」


「ヴェローニカ様。フェルディナンドはわたくしの本当の子ですよ。心で産んだ…それに洗礼のときの親が全てです。」


「何を綺麗事を!」


ジルヴェスターは急いで医者のもとに運ばれた。


「わたくしの大切なジルヴェスターに毒を盛ったのですからその子を捕らえなさい!カルステッド早くなさい!」


「いや、その必要はない。ユスクトス!」

「はっ!こちらでございます。先程フェルディナンド様からお預かりしました菓子でございます。毒の有無も見分しましたが何も検出されません。ジルヴェスター様の食べかけからも何も選出されませんでした。」


「では、毒はどこから持ち込まれた?」


その時ジルヴェスターの側仕えが倒れた。

アーデルベルトとボニファティウスの頭の中に声が響いた。


《その倒れた側仕えが隠し針でジルべヴェスターに毒を与えました。私が眠らせました。記憶を調べなさい。でも気を付けるように。その側仕えはヴェローニカに名を捧げています。》


「女神様…」

「そこの倒れた側仕えを騎士団に運び記憶を改めよ!」


「何を!」


「ヴェローニカ。そこの側仕えの名捧げ石を解除せよ。」


「何を言っているのです!」


「ヴェローニカ!即刻解除しないなら其方の記憶を見るぞ!」


全てはヴェローニカの策略でした。フェルディナンドに毒を盛ってもどうしてか効かない。何を仕掛けても悉く跳ね返されるどうにかしてフェルディナンドを排除しなければ、イルムヒルデが第一夫人になってしまえばその息子が次期アウブになってしまうとかなり焦った結果でした。


側仕えは記憶を見られました。確かにジルヴェスターにどく針を使ってはいましたが背景的にはヴェローニカが直接命令したわけではなく間に何人か経由していたためにヴェローニカを白の塔まで入れることはできませんでした。


しかし名捧げを何人かに強要していることが分かり離れに蟄居になりました。


軽い処罰になったのはジルヴェスターが母を恋しがり不安定になったからです。貴族院に通っている歳なのに母離れできないジルヴェスターはアーデルベルトにとって頭痛の種でした。


と、ここまで。



昨日YouTubeで飯山あかりさんの街宣を見てたのだけど…


同じ東京15区から出馬してる若い男性が酷い選挙妨害してた。


本当にどこのチンピラ?と思うくらいに。


「この人立候補してるんだよね?」と改めて思うほど。


立候補している人を罵るのはありなの?


その人、飯山さんや、日本保守党の百田さん有本さんを呼び捨てにして「ババァ!ハゲ!」と口悪く罵るばかり。


もうあまりに下品で…


これってありなのでしょうか?


この人別の日にはあの乙武さんの街宣も妨害してたらしく電話ボックスによじ登ってたりしたそうです。


ネットの討論会ではなかなか口うるさいなぁとは思いましたがここまで下品ではなかったのになんでこんな事するのでしょうね?


政策論争では飯山さんに勝てないから?


こんな人に誰が一票投じるのでしょうね?私なら絶対に入れません!


ネット討論会では項目によっては正論も言っていたのになんか残念ですね。


今の世の中差別は良くないと悪法LGBT法が出来てるのに「ハゲ、ババァ」は差別用語じゃないの?本当に今の日本わけわかんないですよね。


それを日本保守党に変えてもらいたい。


今までもどんないじめも嫌がらせも戦って打ち勝ってきた飯山さんに江東区民だったら一票入れたい!残念ながら都民でもないし無理だけど…頑張ってほしいなぁ。こんな妨害に負けず。

嫌いなキャラ3回目。


フェルマイ推しの私としては金粉王子事ジギスヴァルトも大キライ。


と言うか…王族全般大キライ。


大体あの王子はなんであんなに態度デカいのでしょう?


確かに王族の王子ではあるけれど政変なければ父親は臣下に下っていた魔力量が一番少ない末っ子王子だったわけで…他の王子と比べて母が出身地中領地の姫だから産まれ持つ魔力が低い。そこで神に祈りを捧げれば加護が増えたり圧縮頑張れば増えるのだろうけど過去の王族のやらかしでその知識は断絶したままだから産まれたときの状態から成長してない。


父親のトラオクヴァールは棚ぼたで王の位を手に入れた。けれど正式な王たる者が持つグルトリスハイトも持っていない時点で王とは名ばかりな訳で遅くまで尊大な態度には本来ならなれないはずなのに。


父トラオクヴァールが仮の王に付いたのはジギスヴァルトが多分洗礼式前後だとは思うけど…次期ツェントだなんて持ち上げたのは一体誰だったのだろう?


母親なのか?側近なのか?


まぁ王族に生まれたというだけでやたらプライド高くて偉そうなのだがこちらの世界のようにノブリスオブリージュな考えはないようだ。


父親が魔力少ないから大変だから息子のジギスヴァルトが入学に合わせてシュタープを取得する年齢を1年生にしたけれど彼が回復薬を飲みながら魔力を注いでる描写は出てこない。


それは次男のアナスタージウスも同じで仮の王だけが疲れ切りながらも魔力を注いでる。夫人たちも何をしてるか?描写がない。第三夫人マグダレーナなんかもやることないなら貴族院で教えたり執務すればよいのにそんな描写もない。何をやっているのか?子育て失敗してるし。


次期ツェントにはなりたいけど魔力圧縮したりグルトリスハイト取得に必要な苦労はしたくないってどれだけ自分勝手?


苦労はしたくないから取れそうな女性を夫人にして魔術具代わりにしようと考える。


そしてグルトリスハイトを取得できそうなローゼマインにはどうせ下位領地それも中領地出身の元が上級だし、神殿にいたのだからちょっと前まで娼館だった離宮で十分でしょと、娼婦にする気満々で…多数ある二次小説ではこの男に成人前にローゼマインをアダルジーザの離宮に閉じ込めて蹂躙するってのがあるのですよ😱それを読むたびにもうムカついてムカついて!


兎に角コイツは魔力少ないくせに威張る事は王族の誰よりもすごいし責任感のかけらも持ち合わせていない。本当に嫌な奴で大キライ。


弟のアナスタージウスも最低男。自分のことしか考えない。好きな女命なのはいいとしてもその女のためなら他人を人質にして虚弱な少女を酷使することを躊躇しない。


「国のため」なんてエラソーに言ってるけど自分で努力はしない他人任せ。


妻のエグランティーヌが王の資格があるなら支えてグルトリスハイトを取らせればいいのに「平穏な生活を望む」なんてただ面倒事から逃げたいだけの妻のために人の命を弄ぶ。


エグランティーヌにしても事変終了後白の塔に入りたくなくて娘と引き離されたくないが為にツェントには立ったけどそれもねぇ~。


ジギスヴァルトの第一夫人アドルフィーネは可哀想と思うところもあるけど、やった事がどうもね。いくら夫に言われたからと第三夫人の為に整えた離宮には鉄格子がハマっていて鍵が外からしか開けられないって疑問に思わなかったのか?


知の領地出身なら調べることもできたはずで、きっとドレファンヒェルにはアダルジーザの離宮の事が書かれている文献はあったはず。何せ順位3位の大領地だし。


このドレヴァンヒェルも本当に曲者。フェルディナンドの魔術具の作製能力とか知の部分を買っていたくせにディートリンデとの婚約の後押しをした。


フェルディナンドのためとか言ってるけどディートリンデ不能さは調べなくとも分かっていたはずだし、ディートリンデがフェルディナンドをいじめてたヴェローニカの孫と言うのも知ってた。それなのになぜ後押ししたかと言えばドレヴァンヒェル出身のレティーツィアのため。


自分の所の領主候補性を婚約者に送り込んだらディートリンデの連座になることくらい予想ついたしフェルディナンドは知の領地絡みても超優秀だから彼にアーレンスバッハを浄めさせ立ち直させればいいと。その後フェルディナンドが連座になっても自分の領地は傷まない。


そんな計算があったのは事実だと思う。


そして事変終了後に何をトチ狂ったのかアドルフィーネの離婚の賠償として次期アウブなはずのオルトヴィーンをローゼマインの第一夫か、ツェントエグランティーヌの第二夫にしろと迫る😱


なんでアドルフィーネの離婚の賠償になるのか意味不明。


フェルディナンドと比べてもローゼマインと比べてもオルトヴィーンなんて劣るというのに第1夫などになれるはずもない。


本当にムカツクキャラが多すぎる。


と、今回はここまで。

嫌いなキャラ2


物語にはやっぱり悪役キャラが存在しないと成り立ちませんよね。


本好きの下剋上」の悪役といえば1番はヴェローニカですよね。


エーレンフェストのカードサイファ。前アウブアーデルベルトの第一夫人でフェルディナンドを虐待よりも酷いことをする悪女。


まぁ私もこのキャラ大嫌いですよ。


でも…ダンケルの人間や、王族に比べると可哀想かなと思うところとあるわけです。


まず、ヴェローニカの母親は大領地の姫、片思いだと思わずゴリ押しで嫁いできた。ゴリ押しで妻子持ちに嫁いだのだから当然愛されません。愛してほしければ尽くすとか色々方法はあっただろうに無駄に上位の大領地の矜持が邪魔する。


大領地の姫でも下位の中領地の領主候補生と子供ができるのだから魔力は少ない。まぁそれも認めたくないから自分は大領地の姫ということを傘に来て傍若無人に振る舞う。


中領地の第一夫人になるための教育も受けてないから領地の財政なんて考えない。常夏とはいかないが雪など降らないところからいきなり日本で言う北海道並の所に嫁いできたのに食材が違うだの寒すぎるだのたまう。


挙げ句田舎領地で洗礼されてないから実家の大領地からお取り寄せ。貴族の数も少ない中領地エーレンフェストは冬雪に閉ざされるから税収入も少ない。平民の数も大領地に比べると少ない。領地特有の産業もないだから財政はギリギリから逼迫状態。


その状態で浪費をされると領地の経営が破綻する。よって次期アウブだった夫は上級落ちしてギーベになる。


そして子は3人に出来たが夫婦仲は上手くいかず夫は最初からの想い人の妻である第二夫人のところに入りびたる。もちろん子にも冷たい。


そんなこんなでヴェローニカの母は子に恨みつらみを言い聞かせて育てる。そして「貴女には大領地の姫の血が流れている」と洗脳かな?しながら育てる。


そして大領地のお言い付けで姫の上級落ちは認めるが子はアウブにするか第一夫人にしろとゴリ押しされる。


アウブの第一夫人に内定しているのならきちんと教育すればいいのにしない。


姫であった母は末っ子を産むと亡くなる。それなのに教育しない。


ヴェローニカは亡くなった母親の怨嗟だけを抱いて成長する。そりゃあ苛烈にもなる。


上級で領主夫人の教育も受けてないのに夫には母を見てきたから夫人は自分だけと迫る。


まぁ女としたら妻が第3まで娶れて甲斐性によっては愛妾まで何人も作れる世界。立場によっては心を殺して夫に他の妻を勧めなければならない。それは確かに心が死ぬ。


そしていくら身体が弱いからとアウブのくせに認めてしまうところはアーデルベルトが悪い。アウブとして領地を思えば第3夫人まで娶ならければならない。だって白の婚姻だって認められてる世界だし🤔


領主一族の数が少ないし妻1人だと魔力的な領地経営ができないから…ここは絶対夫人の数は必要。


で、結局アーデルベルトはヴェローニカを裏切る。


まぁ彼に裏切るという感覚はもちろんない。王に言われて娼館に行っただけ。まさか数年経って「貴方の子だから引き取れ」と言われるとは思ってない。


いきなり自分の子だから洗礼式で母になって欲しいと言われてもこのヴェローニカは受け入れない。だって第一夫人の教育受けてないから。


教育受けてれば領主一族少ないし、自分の子として洗礼上げればどうとでもできるのに拒否する。


拒否したならかかわらなければいいのに自分の恨みを何の罪もない子にぶつける。言葉の暴力、折檻、毒を盛る、部下に命じて魔獣がウジャウジャいる森に置き去り、騎士の授業中などに後ろから斬りつける。思春期になると女を送り込んで嫌がらせ。


なんでここまで憎めるのだろう?と思うことまでする。


しかし女ってそうなんですよね。


浮気した夫が悪いのに夫ではなくその相手と子供が憎くなる。


何年か前に不倫相手がなかなか離婚してくれなくて自分は妊娠中絶なのに奥さんは出産それを恨んで子供しか居ない家に放火して子供殺しちゃった事件ありましたよね🤔


おんなじ女として百歩譲ってわからなくはないところもあるが…それは日本だった場合でユルゲンではありえない。だって同腹じゃなければ父一緒でも結婚できる世界だし!?


フェルディナンドに対しての行いじゃなくて自分の血を分けた子供にも酷いことしてるし!?


長女には「お前は長子だから次期アウブ」と言って厳しく教育したくせに末っ子が男の子だとわかると手のひら返しで興味をなくし次期アウブも取り下げ、娘が自分で見つけてきた想い人である婚約も勝手に破棄。親の自分よりも年上の大領地の第三夫人に勝手にしてしまう。


賢く育てると反抗するからと傀儡になるように育てる。息子の結婚相手だけは自分の思い通りにいかないとその子供を取り上げて子供の代わりに傀儡のアウブに育てようとする


そして領政からの横領気に入らない臣下をお気に入りの臣下に乗っ取りをさせるマジやりたい放題。夫のアーデルベルトの殺害も疑われるくらい。


これはすごいキャラですよね。


私の推しのフェルディナンドをいじめている段階で大キライキャラですけど。


でも心理学的には面白い題材にはなりますよね。

本好きの下剋上

」のキャラについて。


まぁ私はフェルディナンドとローゼマインが大好きなのですよ。そしてフエルマイ以外のカップルは認めたくない派なんです。


まぁ中にはローゼマインの相手にレスティラウトとかヴィルフリートとかジギスヴァルトとか、フェルディナンドにはマグダレーナにアドルフィーネや、エグランティーヌ、シャルロッテ、ディートリンデとまぁ二次の世界にはそれなりにありますが私はそれは一切認めたくない派なんです。


それを踏まえてキャラについて。


先ずはレスティラウト。はっきりいって大キライ。大体大領地の次期だからと横柄すぎ。


お前何様?と聞きたい。王族と会話するところは殆ど出てこないがあれやばいでしょ?っていうくらい偉そう。


それに初めてまともにローゼマインと相対した時彼がした事は許せない。図書館の魔術具巡って子分の領地引き連れて大勢で貴族院入学したばかりの発育不良で一際小さいそれも女の子相手に魔力弾放って攻撃しかけるなんて武の領地の跡継ぎなんてなんて最低。


そして大好きなディッターに持ち込んで下位領地をいたぶって弄ぼうとするまぁ返り討ちにあうのですがその後ローゼマインに対して「悪辣だ!エセ聖女!」だとかいいたい放題の悪口三昧。


それからローゼマインが大人の振る舞いで魔術具は一緒に管理しましょうの流れで妹と仲良くなると、ローゼマインと妹のお茶会に度々乱入してやりたい放題。


ローゼマインの髪飾りを見せろとか本当に貴方は貴族なの?と聞きたいくらい。ユルゲンの貴族常識では髪にまつわる事は破廉恥案件なのに。一応ローゼマインには婚約者がいるのに😱


そして極めつけはローゼマイン3年生のときもうフェルディナンドはアーレンにドナドナされていないのをいいことにローゼマインのこのときの婚約者ヴィルフリートを煽ってローゼマインを賭けた嫁盗りディッター仕掛ける。


まぁ百歩譲ってそれは良いとしてもここに詐欺行為が散りばめられてる。まず契約書は羊皮紙なのに植物紙で行ったり、嫁盗りがどういうものか説明一切なし。


ディッターをやらない領地は知らないことも一杯なのに。


ローゼマインはレスティラウトには嫁ぎたくないとはっきりきっぱり断っているのに自分が言えば王族さえも動かせるとまで言って脅す。


そして本来嫁盗りは戦争行為に近いからアウブから許可はなかなか下りないので思い合っているのに他の人と結婚させられるからそれを阻止するためのディッター嫁取りにすり替える。


そして結果はレスティラウトが領地の秘宝まで持ち出すもローゼマインに完敗。なのに邪魔が入って同じ宝として参加していた妹が自ら陣を出ての敗北だからと言い訳する。


それだけにとどまらずローゼマインとは思い合っていたのに引き離されて王命でローゼマインはフェルディナンドと婚約したと言う噂まで流れそれを否定しない。おかげでローゼマインはふしだらな女認定されてしまう。


こんなやらかし男とローゼマインをカップル認定するのはどうなの?と思ってしまう。


しかしこいつ、いくらなんでも勘違い野郎過ぎない?大領地の次期だから誰でも自分を好きになると思ってる?どんなに酷い事やっても言っても好きになってもらえると思うのがすごい!


私からみたらツンデレでもなんでもない!兎に角気持ち悪い鳥肌男にしか見えない。


こんな奴とカップル認定してほしくない!


と、思ってしまいました。


他にも大キライキャラはいっぱい。ダンケル関係ははっきり言って妹のハンネローレさえも好きになれない。マグダレーナなんて本当に大っ嫌い!


レスティラウトとそっくりで傲慢。でも1つ本当はフェルディナンドを好きだけどフェルディナンドは自分を1番に好きになってはくれないと分かってはいたところが違うかな。


それでも彼女のやったことは許せない。フェルディナンドより位の上の男に嫁いだのはいいとして、大領地の姫としての役割全然果たさず第3夫人に収まり仕事しない。自分の息子にはフェルディナンドの名前に近いヒルデブランドなんてものにするし、自分の息子が婿入する領地にフェルディナンドを送り込んで領地を地ならしさせる。そしてかつての婚約者候補を義理の父にして領主候補生から上級に落とす算段、これは本当に酷い。


息子のヒルデブランドはかなり年下のくせにローゼマインに横恋慕。母親のフェルディナンドの悪口を鵜呑みにしてフェルディナンドのことを罵りまくり。


かなりの年下で王子だったから親切にしただけなのに自分を好きだと勘違いする。もうザ*ダンケルですよ。


と、長くなりすぎましたので一旦切ります。