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エミソナのブログ

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「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

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政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

今回もエーレンフェストの嫌いなキャラ。


しかしその前に嫌いというか謎というか…


ローゼマインの貴族の実父となったカルステッド。


この人はボニファティウスの息子で産まれたときは領主候補生。ヴェローニカが自分の子供を確実にアウブにつけるために夫を丸め込み上級貴族に落とす。


まぁこの人も父親に似て脳筋のところがあるから勉強嫌いだったのかなぁ🤔貴族院の途中で降格だから…


そして従兄弟の次期アウブジルヴェスターの筆頭護衛騎士になってフェルディナンドがヴェローニカにより騎士団長を降ろされると後釜に。


フェルディナンドに友好的ではあるが表立って彼を守ることはけしてない。


しかし彼に頼まれ平民の身食いを養女というか実子として洗礼をあげさせる。


しかしフェルディナンドは彼に対してもだがジルヴェスターに対してもローゼマインの養育というか教育一切を自分が請け負うのでと言うことで貴族に忌避されてる神殿での生活に異義は言わない。


というか表面的に父親にはなったが関わるつもりがなかったのか?


しかしローゼマインの恩恵は預かっている。


まず、第一夫人にのエルヴィーラとの仲。


この2人はガチガチの政略結婚。エルヴィーラとの婚約はどうも領主候補生のときに結ばれていたようで…エルヴィーラにしてみたら領主候補生と上級貴族とは多分雲泥の差だったろうに不満は言わずに婚姻。男の子3人も設けてるが夫婦仲的には最悪。


第二夫人がリンクベルク家乗っ取りを視野にヴェローニカが送り込んできたなんと中級貴族の女性。そしてこの人第三夫人まできっちり娶る。その第三夫人も魔力量度外視の中級で厄介な親族付き。けれど女としては男受けする所謂女が大嫌いな女。容姿とか媚びるところとかが好きだったようだ。


しかしこの第三夫人は病弱で早逝してしまう。しかしそれまでの夫人たちの戦いは醜かったらしい。


エルヴィーラは弁える夫人だったが第二夫人はヴェローニカからの命令もあるし乗っ取るためには子供を早く作らなければならない。しかし上級の元領主候補生と中級が簡単には魔力が釣り合わない。ユルゲンシュミットは魔力量が釣り合わなければ妊娠しない。まぁカルステッドに押し付けるくらいだから少しは頑張ってたようで子はできる。しかし自分が第一夫人になるには夫の寵愛も必要。しかし夫は第三夫人に夢中。ここで女同士の戦いが繰り広げられる。


もちろん夫は第三夫人可愛さで肩を持つ。エルヴィーラは家のバランスを考えて派閥が違うのに第二夫人の肩を持つ。しかしこの第二夫人は鬼畜で味方してくれたエルヴィーラにひどい仕打ちをする。なんと長男夫婦の毒殺。長男は男性で騎士の体力が物を言い命は助かるが妻は身ごもっていたこともあり亡くなる。そしてこの件はろくに調べも行われず有耶無耶に。


そんなこんなで夫婦仲最悪だったが初めてできた娘ローゼマインが二人の仲を睦まじくさせていく。


しかし形だけでも父親のくせに少しもローゼマインを守らない。確かに洗礼式でジルヴェスターと養子縁組をして自分のところは素通りだったがそれでも仮にも実父ポジションな訳でローゼマインの事を話し合うときにはジルヴェスター、フェルディナンドと3人で話し合っていたくせに。


ローゼマインがユレーヴェで2年眠ったあとに魔術具なしでは動かない身体を押して貴族院に行くことを黙ってみている。


確かにアウブや、フェルディナンドに異義は言い難くてもここは庇うべきだった。


ジルヴェスターは自分の息子の面倒を見させるためにローゼマインを無理やり貴族院に行かせたかった。フェルディナンドはローゼマインの瑕疵を気にしてだったがこれも怪しいけど。お兄ちゃん大好きフェルディナンドが兄の意見を無視できなかっただけではないかと考える。


そして…貴族院の用意も何もされていなくてマントはまっさら。


マントには守りの刺繍や、飾り刺繍が施されているのは貴族の常識で女性は自分でするものだがローゼマインは2年も寝ていた為にできているはずも無い。実母設定のエルヴィーラはジルヴェスターの妻がしていると思っていたようだが授与式の時にまっさらなマントを見ても動かなかった。もちろんフロレンツィアも。


フェルディナンドは自分もまっさらなマントだったから気にもとめてない。自分は他領の青いマント羽織ってるから。


もちろんジルヴェスターもそんな事はお構い無し。息子がローゼマインに母の刺繍びっしりのマントを自慢しているのを見てても何も感じない。


ここで感じなければならないのはカルステッドなはずなのに。


そして貴族院ではシュタープを1年生で取ることに変更になってたのを知る保護者の中では唯一だったカルステッドはローゼマインがシュタープ得るために長い道を歩かなければならないのを知っていたはずなのにそれの助言もしない。末息子が1年の時にシュタープ取ってのだからフェルディナンドに教えてもいいのにと思った。



フェルディナンドは卒業後すぐに神殿に落とされたから貴族院のカリキュラム変更を知らなかった。知ってたら1年入学を遅らせたかもしれない。


とまぁ嫌いまでは行かないけど名ばかりとはいえ父になったのならもう少し気を配れと思う。


そしてエルヴィーラ。この人も嫌いではないむしろ高感度は高いのだが、この貴族院入学準備不足はいくらアウブ妻を立たせるためとはいえあまりではないか?


洗礼上の母になることも自分の好きなフェルディナンドの頼みから引き受けた事ではあるにせよ、新しい玩具を得たくらいにか思っていなかった可能性もあるかな?


まぁ色々後に心は通わせるけど…ローゼマインに歳は取ったけど心は8歳のままねと言う下りははっきり言ってムカついた。


2年寝てたけどローゼマインにとっては1日くらいしか経っていない。そんな中で成長してないなど言われてもどうするべきか?貴族の教育だって寝てたからできてない。中身22歳とはいえ日本人の知識しかないものにどうしろというのか?


だから…嫌いじゃないけど好きでもない。


と、カルステッド夫妻だけですごい量になってしまった😱


と、ここまで。

イルムヒルデの邸で幼いローゼマインとフェルディナンドが再会した。


フェルディナンドは幼いローゼマインを見て自分のこれまでの織り直しの記憶が甦った。


フェルディナンドは両手を広げて膝をつき…


「おいで…ローゼマイン。」

「フェルディナンド様!」


ローゼマインは泣きながらフェルディナンドの胸に飛び込んだ。


居合わせた、アーデルベルト、イルムヒルデ、ボニファティウス、エリザベス、カルステッド、エルヴィーラ、ローゼマインの祖母に母はびっくりしてその場に固まってしまった。


その時女神ローゼマインが降りてきた。


〈やっと再会できましたね。フェルディナンド…わたくしはメスティオノーラの代わりに叡智の女神になりました。貴方は少しだけ神への祈りが足りずにわたくしと一緒に神にはなれませんでした。けれど最高神から今回機会を頂けたのです。今回の生で幸せに暮らし神に祈りを捧げれば神格を与えられます。わたくしの分身であるローゼマインと一緒に成長して下さい。〉


「ローゼマイン…ずっとこの先も一緒にいられるのだな?神に祈りを捧げれば…」


「そうです。貴方が害されないようにずっと一緒にいて守ってきました。この先は分身のローゼマインが一緒にいます。貴方の護りは施しました。避けられない政変も少なからずあるでしょうが負けないで私のもとにたどり着いて下さい。貴方の眷属とローゼマインの眷属はこの生のあとは私達の眷属神になります。ユスクトスとラザファムは記憶を戻しました。でもエックハルトは駄目でした…ローゼマインに叛意があったので…いずれローゼマインの眷属も記憶が戻ります。」


「君は…行ってしまうのか?」

「わたくしは…貴族院の始まりの庭に帰ります。貴方のそばにはそこの分身のローゼマインが居ます。彼女を愛しながら護りながら祈りを捧げて…すぐに会えますよ。」


そう言うと姿は消えた。


するとアーデルベルトとボニファティウスの頭の中に又声が響いた。

《あなた達はこのままフェルディナンドとローゼマインを護りなさい。彼らは次の生に神に上がります。絶対に傷を付けないように…身体も心も護りなさい。アーデルベルト、貴方の子供は全てカーオサイファに魅入られています。気を付けなさい。神は見ていますよ。あなた達がどうするかを。》


アーデルベルトとボニファティウスは胸に楔が打ち込まれたような気がした。


神との約束を違えたらどんな事が起こるか?考えもつかない。


ボニファティウスはヴェローニカの排除をしなければならないと悟った。


そして…カルステッドとエルヴィーラは青くなった。女神ローゼマインが言ったエックハルトの事を先ずはフェルディナンドに聞かなければならない。


その前に…


イルムヒルデの邸の隣に姉とローゼマインの実母が住むことになった。ローゼマインはカルステッドの娘として洗礼式を行うがフェルディナンドと一緒に住むことになった。


女神から2人は引き離してはならないと厳命されているから。


そして冬になり…宴が開かれた。ローゼマインのお披露目だ。


と、ここまで。

本好きの下剋上

」ではフェルマイが好きすぎて嫌いなキャラがいっぱい!好きなキャラを出すほうが簡単ですねぇ😁


今回の嫌いなキャラはエーレンフェストから。


まぁエーレンフェストでは好きなキャラがフェルマイの側近ばかりになってしまうのですがね😅


まず、フェルディナンドの父親のアーデルベルト。


彼は本当に父親?と思うくらいにムカつく人です。


だって神の御使いにフェルディナンドを託されて…それに本当の父親しかアダルジーザの離宮から引き取れないのだから…いくら正妻で第一夫人のヴェローニカが怖いからと全く庇わないのはどうなの?と思ってしまう。


まぁ仕事が忙しいからと子育てを妻に任せっきりで母子の闇が騒がれた何十年か前の日本の父親のようではありますが…


自分が庇えばいじめがエスカレートするとでも思っていたのかしら🤔それでも彼が最低と思ったのはフェルディナンドが貴族院に入ってからヴェローニカが名捧げを強要してそれを躱すために父である自分に名を預けろとしたところ。


預けただけならいいけど捧げさせたのですよ!信じられませんよね!?父親ならそれくらいは守れよ!と思います。


いくら身体が弱くても女神からの預かりものである自分の血を分けた息子を守れないなんて最低な父親です。それだけでなく彼はフェルディナンドに暗示をかけます。


フェルディナンドはアダルジーザ離宮から助けてくれた父親に心の底から感謝してるのです。一緒に連れて行った神の御使いであるローゼマインの記憶は消されてしまってますから父だけに感謝してるのです。アーデルベルトはローゼマインが言った「エーレンフェストのためになる子だから」ということで引き取っているからフェルディナンドに対して遺言に「エーレンフェストのためにジルヴェスターを支えよ」なんてものを遺します。


貴族院では最優秀を取ったご褒美として年に1回だけ抱きしめて「私の誇りだ」と言うのですよ。健気なフェルディナンド少年はその一言欲しさでひたすら頑張ります。


貴族院の費用は最初の1年だけであとは支払われず自分で稼いで捻出ですよ😱父親はそれすら気が付かない。こんなのあり!?ですよ。


そしてその父親がかけた暗示によりフェルディナンドは自己犠牲の塊になり危うく命まで落としそうになる。ホントに最低な父親ですね。


大体領地の責任者であるアウブとなったのだから上級貴族でしかない妻のヴェローニカの言いなりになり妻を一人としたのも解せない。


フェルディナンドのように心から相手を愛していて、ローゼマイン以外の女性を嫌悪しているのなら妻1人というのもうなづけるが、領主一族も多いわけではなく夫人の役割は他領との外交や、領内の取りまとめと1人でやるにはかなりの有能な人材でなければ務まらない。だから複数の夫人が必要になる。その重要性をわかっていない。


原作では早くに亡くなってしまうので登場回数は極端に少ないが少し振り返るだけでも出てくる出てくる嫌なところ。


フェルディナンドだけでなく、ゲオルギーネに対しても次期アウブとして育ててたくせに息子が産まれると妻の言いなりになり取り消してしまう。それがどんなに娘の心を傷つけるかも気にしない。最たるものが娘が自分で見つけてきた婚約を破棄させて大領地とはいえ親より年上のアウブの第三夫人につけるとは😱


次期アウブとして研鑽を積んでいたゲオルギーネにとって愛妾と変わらない位置の第三夫人は如何に屈辱的な扱いだとなぜ思わないのか?


それにヴェローニカから言われて兄の子の地位を下げさせる😱これも横暴!


この人の父親としてもアウブとしても無能の極みだと思ってしまう。だから大キライ。


そしてアーデルベルトの兄のボニファティウス。


ヴェローニカの暴走を止められる唯一の人間だと思うのに無責任男の代表みたいな男だと思う。


本当は長男だし健康なんだからアウブはこの人がやるべきだったのに脳筋だからじっとしてるのが嫌、身体動かしてるほうが性に合ってると病弱な弟に責任押し付けて騎士団長に収まった人。


力の加減も知らずローゼマインは死にかけた。


そしてアダルジーザ離宮出身のフェルディナンドを嫌いいじめられていても見て見ぬ振り。


領主候補生であるフェルディナンドが何の瑕疵もないのに神殿に落とされても声もあげない。神殿忌避が強いくせに。


そして自分は如何にも正義の人振って名捧げの真髄をローゼマインに説いてローゼマインを叱りつけるが、名捧げを持ち要らなければ救えない命が多数あったのにもかかわらず対案も出せずに結果ローゼマインの案にアウブのジルヴェスターが乗った結果なのに。


この辺りが本当に謎すぎる。


弟が若くして亡くなってジルヴェスターは経験値が圧倒的に足りなくて母親の言いなりなのは分かっていたのだから数年でも中継ぎをすればよかったのにそれもせず。この人は長男の責任とか丸で考えないのだろう。


領主一族なのに自分勝手な奴。


兎に角このアウブ兄弟本当に人間的にどうなの?と思ってしまう。


その父親もどうかと思うけど。アーレンスバッハからヴェローニカを第一夫人にするようにと言われていたならなぜ領主一族に迎えて領主候補生にして教育しなかったのか?謎ですねぇ。


上級貴族がアウブの第一夫人というのはあまりないことらしい。ダンケルフェルガーのジークリンデは上級貴族で本来なら第二夫人だったが政変の煽りで領主候補生を娶れなかったらしい。


田舎の底辺領地だったから考えが及ばなかったのか?ヴェローニカの父親も教育しなかったし謎が多すぎる。


と、今回はここまで。

ジルヴェスターは上級落ちして隣の領地プレーベルマークに行くという。


中の良かった姉コンスタンチェがアウブプレーベルマークの第三夫人の子に嫁いでおりそちらで心機一転出直したいと言う。


しかしもちろんヴェローニカがそんな事を許すはずもない。蟄居はいぜん解かれておらず発言権は低いのだが…


元からエーレンフェストは領主一族が少ない。そのため簡単には認められない。


アーデルベルトは思案顔だ。


そんな時に第二王子を殺害した第一王子に付いていたベルケシュトックのアウブと次期アウブが降格となり白の塔に入ったのだがそのアウブの筆頭護衛騎士の上級貴族と星を結んでいたアーデルベルトの姉から面会依頼が来た。


ボニファティウスとともに面会すると…


嫁ぎ先は取り潰しが決定したと。この先夫はシュタープ剥奪の上牢に収監されてしまった。自分たちは実家に帰されることになったと。


ついては自分と娘そして孫娘を受け入れて欲しいと言う。


しかし、まだ洗礼式前の孫娘は罪人の孫ではなく洗礼式をあげさせたいついてはボニファティウスかアーデルベルトに頼みたいと言う。


魔力量が上級の割にはとても多く子供用の魔術具が壊れてしまうという。


ボニファティウスは妹の頼みを一も二もなくきくと宣言した。


アーデルベルトも賛成する。


ボニファティウスの息子のカルステッドの娘として洗礼式をすることになった。


そして妹と娘、孫娘が移領してきた。


アウブとボニファティウスが移領して来た妹達と対面すると…


そこには小さいながらも女神ローゼマインが居た。


「さぁローゼマインご挨拶しない。」


アーデルベルトや、ボニファティウスは驚いた。本当に女神ローゼマインと同じ濃紺の神に金蜜の瞳に真っ白な肌をしていた。

そこに…頭の中に声が聞こえた

《アーデルベルトとボニファティウス。その子供はわたくしの分身です。カルステッドの子にしてそれから領主候補性にしなさい。どこからも守ってください。そしてフェルディナンドの側に置くように。》


一瞬2人は硬直したようになってしまったが女神を守るべく動き出した。


一方ジルヴェスターは移領も認められずますます腐るがそんな所に母ヴェローニカの腰巾着であった貴族が数名近づいてきた。


その貴族は移領して来たボニファティウスの妹の孫娘が領主候補性になることを聞きその娘を取り込み婚約者にすればアウブへの道も開けるし母のヴェローニカを救うこともできるとけしかけた。そしてそれに希望を見出したジルヴェスターは踊らされることになった。


ローゼマインとフェルディナンドはイルムヒルデの邸で会うことになった。


と、ここまで。

あれから数年、ヴェローニカの蟄居は解けずにいた。


相変わらず部下を使ってイルムヒルデとフェルディナンドに嫌がらせは続けていた。


しかしそんな母を見て育ったジルヴェスターは本来の明るさを失い無口な無気力に育っていった。フェルディナンドとの間も仲の良い兄弟ではなくほぼ交流がなく過ごした。


その反面フェルディナンドはイルムヒルデにもエリザベスにも愛され育ち持ち前の優秀さも発揮しつつ貴族院に入学する時を迎えた。


貴族院に入学したフェルディナンドは天才ぶりを発揮してエーレンフェストで初の最優秀を手にした。


ジルヴェスターは貴族院で婚姻相手を見つけることもできずにボニファティウスの第一夫人をエスコートに卒業した。


ユルゲンシュミットの政変は第一王子が第二王子を暗殺したが父のツェントの殺害は第3王子が阻止した。


ツェントは次期ツェントを第三王子を指名して病で息を引き取った。


第三王子は魔術具のグルトリスハイトではなくメスティオノーラの書を取るべく祠周りをしていた。


そんな中で祠の近くで第三王子とフェルディナンドは顔を合わせた。


第三王子はフェルディナンドが王族の血を引く者だとすぐに気がついた。


そしてフェルディナンドの側に女神の気配を感じた。


その気配で第三王子は全てを悟り無言でそばを離れた。


それから無事に第三王子はメスティオノーラの書を取得した。


しかしそれを授けてくれた女神は聖典に出てくる叡智の女神メスティオノーラではなく初めて見る女神ローゼマインであった。フェルディナンドと邂逅した時に感じた女神の気配を感じ第三王子はフェルディナンドが特別な存在だと分かった。


そしてフェルディナンドが5年生になった時にジルヴェスターが上級落ちすると宣言した。


と、ここまで。