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エミソナのブログ

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などなど書いてます。

東京15区の補選いよいよ明日ですね。


ここに来て立憲がトップ独走中らしいですけどとっても許せないと言うかなんというかの出来事。


この補選に元比例代表で当選して参議院議員だった元立憲の人いますよね?この人も超不思議なのですが…だってこの補選で確実に当選できるわけではないのに何でわざわざ参議院議員辞めてまで立候補したのかなぁ🤔


まぁ衆院とやることは違うからなのだろうけどそれでも落ちてしまったら何もならないわけで参議院議員として有権者に認められていたのなら何でそこでせめて任期満了まで務めないのか?それって投票した人への裏切りでは?


そして比例代表だから名簿から繰り上げで次の人が決まる。


これで次の人元アイドルの人でした。参院選の時に此人当選しなくて良かったと思っていたのに辞職で席が回ってくるとはラッキーですよね。だけどこの人1日で辞職ですって😱子育てと選挙とか大変だからって理由で。


1日でも給料発生するって😱それも7万円😱もうビックリ!

そんなの選挙出る前からわかっていたことではないですかね?


この人アイドルの時からなんか中途半端だなぁと思ってたから立候補した時も絶対に応援なんかしたくないと思ったのですよね。本当に政治のことわかってる?って思ったし、確固たる信念も感じなかった。自民で先輩アイドルが当選したから勢いで出たのでは?とも感じたし。


それで今回の事。子育てと成立しないと思っていたのならもっと前に名簿から外してもらうと離党するとかできたのではないかしら?私達の血税をこんな事に使ってほしくないのですよね。


そして今回の選挙。組織票から立憲の人がトップだけど彼女は共産からも推薦受けてる訳ではっきり言って必見ではなく立憲共産党と言われている。


看護師で助産師らしいけど東日本大震災のあとのツイートが目茶苦茶。何の立証もされてないのに鼻血が出たくらいで放射能がなどと沢山つぶやいた人で、ネットの討論会プッチして逃げた人。追求されたらボロが出るから。


こんな人を当選させていいのかなぁ。まぁ私は江東区の住民じゃないからどうにもできないけど。


維新の着飾る人とか不倫の人とか高裁で実刑受けてる人とか人の選挙妨害してる人とか参議院議員のくせにその責務ほっぽってしまった人とかそんな人が当選するのを見るのは嫌だなぁ。


飯山あかりさんに当選してほしいなぁ。何もできないけど紙には祈っておきたいと思いました。



フェルディナンドとローゼマインはエックハルトのことを話すためにカルステッドとエルヴィーラを呼んだ。


「フェルディナンド様。息子エックハルトの不出来は親である私達の教育不足です。申し訳ありません。」


「カルステッド…エックハルトは前も…その前も妻であった身重のハイデマリーをヴェローニカに毒殺されている。そのせいで私に執着するようになってしまった。エックハルトの中での主像に私を嵌めなければ生きられないようなのだ。」


「はっ?前?その前?一体どういうことですか?」


「私とローゼマインそれに私とローゼマインに名を捧げた側近はもう何度も同じ生を繰り返しているのだ。」


「何度も何度も…色々とありました。そして今回が最後なのです。」


「ローゼマインは何度も繰り返すうちに魔力が…神の領域に達してしまった。この無茶な繰り返しを引き起こしたメスティオノーラは権能を剥奪され罰っされてしまった。代わりにローゼマインが叡智の女神ローゼマインとなった。」


「まぁなんていうこと!」


「しかし…常に一緒にいたはずの私だがローゼマインより神への祈りが少なかった。ローゼマインと私が望んで祈りをこの生で捧げれば私も神となりローゼマインの傍らにいられることになった。」


「わたくしのたった一人の愛する人…フェルディナンド様が幸せならば私は…私の望みはフェルディナンド様の幸せなのです!だから…女神になることも受け入れました。そしてフェルディナンド様に幸せな子供時代を幸せな人生を送らせてあげたかった!だからわたくしは!」


「ありがとうローゼマイン。君のお陰で母上と幸せに過ごせた。イルムヒルデ様とも親子になれた。父上の本当の愛情も感じることができた。神に感謝の祈りを捧げて高みに上がったら君と神として永遠に一緒だ。」


「フェルディナンド様…神になることを選んでくれるのですね。ずっと不安だった…」


「あぁ小さな君が現れるまで記憶がなかったからなぁ。でも大丈夫だ。記憶があろうがなかろうが私には君だけだからどんな事をしても一緒にいたと思う。」


「ありがとう存じます。フェルディナンド様。」


「幾度も繰り返す生でローゼマインの心は疲弊した。カルステッド、エルヴィーラ其方達には悪いがエックハルトを受け入れることはできない。」


「エックハルトは…歪んでしまったのだな?」


「そうだ。私を自分の理想にする為には全てを排除する。何回かの生のうちローゼマインに手をかけたことがある。私はそれが許せない。もうローゼマインに近づけたくないのだ。」


「なんて言うことを!」

「しかし今回は女神ローゼマインが私の幸せのために色々と動いてくれた。そのおかげでハイデマリーは毒殺されることはないはずだ。そうすればエックハルトが壊れることもないと信じたい。」

「しかし…ハイデマリーもあの様子だと相当入れ込んでいるように思うが…」


「まぁそれも懸念事項の1つではあるが…側近は解任した。ユストクスや、他のものが間に入ってくれるとは思う。其方たちもあの2人を絶対にローゼマインに近づけないようにしてくれ。」


「わかりました。」


「しかしあの2人が言っていたダンケルフェルガーとの縁談とは?」


「あぁ。ダンケルフェルガーの上級騎士達が騒いでいるのだ。ダンケルフェルガーの姫マグダレーナ様との婚約を。もちろん私は受けるつもりはないしその話自体アウブに話が行く前に潰したいと思っている。」


「ただ…ローゼマインがまだ幼いので貴族院の卒業のエスコートができない。それがネックになっているのだ。」


「そうだ!フェルディナンド様いいことを思いつきました!」


「君はまた斜め上に事を運ぼうとしているのか?」


「失礼な!貴族院に入っていればエスコートできますよね?」


「それはそうだが…しかし君は洗礼式が終わったばかりで貴族院へはあと3年あるのだぞ。私は今度5年生だから君が入学する前に卒業だ。」


「だから…女神様本体に掛け合いましょう!」


と、ここまで。

今回の嫌いなキャラはジルヴェスターとフロレンツィア。


まぁジルヴェスターはヴェローニカに傀儡として育てられて自分で物を考えない人に育ったところは可哀想だと思うけど…


それでも産まれてから男子だったから次期アウブにしたわけなのだから父親は何してたんだ!と思うのですよね。


ボニファティウスも然り。だって彼はもとは次期アウブだったわけでそれをやりたくなくて弟に押し付けた人なのだ、でも中継ぎアウブの地位はあるし、教育は受けていたはず。それがジルヴェスターを見て何も指導しないのもおかしい。


次期アウブを妻の第一夫人だけに教育を任せるのはありえない。


だけどしなかったのですよねぇ。自分でものは考えないし、面白そうなものにしか興味を示さない。だけど…


好きな女を得るためなら勉強も頑張る。突然できた弟に良いかっこしたいから勉強頑張る。まぁそれでも少しはマシだけどアウブとしては失格。


貴族院は次期アウブならば他所の領地の領主候補生と誼を繋ぐ等が課せられるが彼は女を追い回してそれを疎かにするからアウブになってもどこの後ろ盾も得られない。それを指導しないアウブに中継ぎアウブ。まぁヴェローニカだけじゃなくて終わってるエーレンフェストではありますが。


そして彼は母の苛烈さを知っていても母を諌めることなく事なかれ主義で弟を貴族の墓場とされている神殿に落とす。まぁいいところだったのは平民のマインを養女にしたところだけど…


それもマインの家族を人質に取ってのだから…


その後も弟だけじゃなくて貴族院にも通ってない子供に仕事沢山押し付けて投資もしないのに利益だけ取ろうとする。


極めつけは公称同い年の息子の教育をマインに押し付けるのはすごいなぁと思う。マインは中身大人で日本の知識を持っていてとても優秀だけどお前、父親だろって思う。まぁ母親がうるさいからと実の息子を妻から取り上げて渡してしまうっていうのもすごいけど。


この人本当に領地のトップに立つ器もなく父親としても最低。兄としても最低。だから大キライ。


フロレンツィアは可哀想と言えば可哀想な人ではあるが…まず、政変前まで上位領地の第三夫人の娘で何処かの領地の第一夫人になるつもりなんてサラサラなくて何処かの大領地の愛でられるだけの第三夫人狙いだったのに年下の下位領地次期アウブがつきまとう。


そのエーレンフェストはアウブの第一夫人が上級貴族と言うことで自分のほうが階級が上だからと第一夫人の教育はいらないとばかりに何もしないで嫁いでくる。


本来、第一夫人の役目なんてしたくないから夫にはただ微笑んで隣にいるだけで良いと言われそのようにしかしない。


義母から嫌がらせを受けるとその嫌がらせ毒とか全てまだ未成年の義弟に流す鬼畜なような女性。


仕事したくないなら第二夫人や、第三夫人に降格すればいいのに立場だけは死守する。


有能な養女ができると義母のように攻撃はしないが何もしない。養子縁組は夫だけだから自分は関係ないとばかりに何もしない。それなら養女になぜ「養母様」と呼ばせるのか?不思議。


兎に角養女の事は実子のために使い潰すことしか考えてない。


マントの刺繍然り領地の事業をローゼマインの趣味と言ったり。大変な時に妊娠して第一夫人の社交を肩代わりしろと宣う。本当に嫌な奴。


兎に角この夫婦はアウブになってはいけない夫婦なんですよね。親としてもどうなの?と思うところもある。


そして口癖が「そんなつもりはなかった」なんですよね。そんなつもりがなかったら何をしても何を言ってもいいのか?ってことですよね。


子供の長男ヴィルフリートも嫌い。性格そのまま父親にそっくりで俺様のところが大キライ。


自分で考えないからいいように側近に操られる。人を傷つけても気にならない。本当に嫌い。


妹のシャルロッテと弟のメルヒオールはローゼマインにいい影響を受けていて割といい子に育ったから嫌いじゃないけど。


シャルロッテとメルヒオールは親の影響受けずにローゼマインとフェルディナンドの影響受けたからまともに育ったのだなぁと実感。


ホントに子供を育てるのは大変な事だと実感しますね。


と、今回はここまで。




今回は…


フェルディナンドの側近ユスクトスは大好きなキャラなんですよ😊


原作や、二次小説では変態扱いなのですが私は大好きなんですよ。


誰よりも有能でフェルディナンドの事もローゼマインの事も大好きで名捧げ石を2つに割ることができたら2人に捧げたいと言ってくれる忠誠心もあって、時には年長者としてフェルディナンドにもローゼマインにも助言も与えられるし本当に好きなキャラです。


が、ユストクスの母のリヒャルダは大キライ。


あの人自分のこと結構有能な側仕えだと思っているようですが…実は違うと思うのですよね。


実の娘を育てたりゲオルギーネや、ヴェローニカにも使えてた割にローゼマインに対してはすごいポンコツ。


それに自分は個人ではなくエーレンフェストそのものに忠誠を捧げているからアウブとその一家が主らしいけどローゼマインは養女といえども領主一家の一員。フェルディナンドにしても実母はわからないでも父はアウブエーレンフェストでこれは洗礼式でも認められてるのに…


彼女はフェルディナンドがヴェローニカに毒を盛られているのを知っても見て見ぬ振り。


フェルディナンドが父には黙っていてくれと懇願したからなんて言い訳に過ぎない。


幼い子供が毒に侵されてるのを見て何も思わないのか?と聞きたいけれど…


そしてローゼマインについても彼女に対して自分は子守くらいにしか思っていなくて…どれほどローゼマインが虚弱か把握もしない。


ユレーヴェに浸かっていた2年間も一応はローゼマインの側仕えだったのに神殿に様子を聞くこともなく貴族院の支度も何もしません。一体何の仕事を2年もしてたのでしょうね🤔


そしてローゼマインが目覚めて城に上がったときに衣装がないのは自分のせいなのに丸でローゼマインが悪いような態度。


体調が悪くなり熱が出ているのにもかかわらずローゼマインに会いたくて来ているお客様に悪いのでどうにかしろと主治医のフェルディナンドに詰め寄ります。このシーンを読むと怒りが湧きます。


粛清のあとジルヴェスターの側近が少なくなったとローゼマインの側近が少なくないのを知っているのに勝手に辞任してアウブのもとに行ってしまいます。


辞めるなら代わりに人連れてこいと思ってしまいますよね。


神殿忌避が強烈に強くてローゼマインを幼い女の子扱いで、でもアウブの実子よりも優秀なのが気に入らない。


本当に大キライ。


と、今回はリヒャルダで終わりです。


宴が開かれた。


ベルケシュトックからアーデルベルトの姉と娘が帰ってきたことを告げた。


そしてローゼマインがカルステッドとエルヴィーラの子として洗礼式を上げた。同時にボニファティウスと養子縁組をしてエーレンフェストの領主候補生となった。同時にフェルディナンドと婚約の内定が告げられる。


来年の領主会議で王からの認証を受けることになった。


お披露目のフェシュピールではローゼマインは会場いっぱいの祝福を上げた。


会場には女神ローゼマインによって産まれを早められた名を捧げた眷属たちも勢揃いしていた。


フェルディナンドのエスコートで子供部屋に行くとローゼマインの眷属たちは皆ローゼマインに恭順の姿勢で待っていた。


「お久しぶりでございます。お待ちしておりました。ローゼマイン様。」

「ハルトムート。又よろしくお願いしますね。」


「はっ!ローゼマイン様が女神の化身ではなく本当の女神になられたこと大変嬉しゅう存じます。」


「ハルトムート!その話は他のものに知られてはならない!」


「フェルディナンド様!重々承知しております。」

「フェルディナンド様。私達は女神ローゼマイン様の眷属神として必ずやお護りいたします!」


「マティアス。其方はゲルラッハを見張れ。女神も仰っていた全ての事案を回避できるわけではないと。私はまだ貴族院が2年残っているローゼマインの側にいられない時は其方たちが絶対に護るのだぞ!」

「はっ!かしこまりました。」


「グレーディア、ローデリヒあなた達は家の方は大丈夫なのですか?」

「ローゼマイン様…女神様が手配してくれました。産まれは中立派の上級貴族にしていただきました。そして覚醒したユストクスにその後保護され今に至ります。」


「そう。では辛い目には遭わなくて済んだのですね。」


「はい。」

「それは良かった。グレーティアにはわたくしの側仕えとしてフェルディナンド様のお邸に移ってもらいたいのだけれど?」


「はい。そのようにユスクトスが既に手配しております。」


と、ローゼマインの眷属たちと会話をしているとエックハルトとハイデマリーがフェルディナンドの側にやって来た。


「フェルディナンド様!なぜ領内でご婚約を整えたのですか!?納得できません!」


「何を言っているエックハルト!」

「そうです!フェルディナンド様!フェルディナンド様ほど素晴らしい領主候補生がエーレンフェストにとどまるのですか?大領地ダンケルフェルガーから婚約の打診があったではありませんか!」


「フェルディナンド様…もうお話があったのですか?」


「ローゼマイン…大丈夫だ。内々に話はあったがハイスヒッチェたちが少し騒いだだけだ。もちろん、私の傍らにいるのは君だけだ。」

「ローゼマイン!私の妹ならフェルディナンド様から離れろ!」


エックハルトが軽く威圧してきた時ローゼマインの眷属たちがフェルディナンドとローゼマインの前に立ちはだかり逆に威圧した。


「なんだ!貴様たち!私はリンクベルク家の長男だぞ!」


「エックハルト様。私達はローゼマイン様の側近です。たとえ兄であろうとローゼマイン様を害そうとするものをそのままにはして置けません。」


「エックハルト!何をしている!」


「父上!お祖父様!私はフェルディナンド様の側近として妹ローゼマインとフェルディナンド様の婚約を認めるわけにはいきません!」


カルステッドは女神ローゼマインが言っていたことはこれかと思い知った。


あのあとフェルディナンドとローゼマインにエックハルトのことを聞いたが2人はなかなか本当のところを語ってはくれなかった。いや、言いたくなかったのだろう。


「エックハルト!側近が口に出すことではない!」

「ですが私はローゼマインの兄です!フェルディナンド様には王族や、大領地の姫こそふさわしい!こんな年下のエーレンフェストの領主候補生など認められません!」

「そうです!フェルディナンド様ほどの方はこんな底辺領地にとどまるなどあってはならないのです!」


「エックハルト!ハイデマリー!其方達は側近としての立場を逸脱している!フェルディナンド!即刻解任せよ!」


「お祖父様!何を!?」


「そうだな。私がなぜ側近の言葉に従わなければならない?それに私の全ての女神であるローゼマインを蔑ろにする発言は到底許す事はできない。其方達は本日をもって解任とする。貴族院の護衛騎士はランプレヒトにいたす。」


「フェルディナンド様!待って下さい!」


フェルディナンドとローゼマインはエックハルトとハイデマリーを残して早々と子供部屋を後にした。


フェルディナンドは邸に戻るとエックハルト達のことをカルステッドとエルヴィーラを含めて話すことにした。


と、ここまで。