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エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
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「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

GWなので息子が帰省していて家では契約してないAmazonプライムが見れてるのですよ😀


それで、昨日から無料で見れる「ゲゲゲの鬼太郎」の映画を見たのです!


鬼太郎誕生ってやつですね。


TVアニメでやってた鬼太郎とはなんか全然違う雰囲気で。


公開された時に深夜のCMでちょっとおどろおどろしくってすごく気になってたのですよ。


なんか、「犬神家の一族」みたいな雰囲気で…劇中連続殺人が起こるし…


それで鬼太郎のお父さんが人間サイズで出てくるのですが…目玉おやじの時とは全然違って超かっこいい!


お母さんは少しだけだったけど…なんか2人の夫婦愛もあって、後半ちょっと泣けるのですよね😢


なかなか良い作品でした!


そしてそのAmazonプライムで韓流ドラマ「私の夫と結婚して」をハマってみてます!今10話までいきました!


息子も一緒にチラ見してるのですが…内容が日本の安藤サクラさんがやったドラマ?に非常に似ているそうです。原作は韓国の漫画らしのですけど?


全部見たらまた感想上げます!

飯山あかりさんとっても残念な結果に終わってしまって悔しいですね。


今回の補選立憲が3勝で完全勝利でした。ムカつく!


投票率低かったから組織票が物を言うのでしょうが。


しかしこの選挙区の人はまたあの悪夢の民主党政権再びを起こそうと言うのでしょうか?


特に東京15区の候補は過去にTwitter等でとっても酷い事言ってたし…それに今の世界情勢を考えると憲法改正しなければならないのにそれも反対の人でしょ?大体夫婦別姓箭、同性婚推進の人は信用できない。


こんな人を勝たせてしまって本当にいいのかなぁ


でも6月7月あたりに解散があるらしい。そこでは自民も立憲も勝たせてはいけないと強く思う。


本当に今回は残念だったなぁ。諦めずに次頑張ってほしいなぁ。

アウブダンケルフェルガーと次期アウブのヴェルデグラフの前に女神ローゼマインが降り立った。


《わたくしはメスティオノーラから引き継いだ叡智の女神ローゼマイン。》


「女神様?」


2人は神威を受けて平伏した。


《ダンケルフェルガーはユルゲンシュミットにおいてツェントの剣と名乗っているのですよね?》


「はっ!私共ダンケルフェルガーはツェントの剣として今までもこれからも精進しております。」


《さて、ユルゲンシュミットではかれこれ300年ほど真のツェントは出ておりませんけど?それはどう考えていて?》


「?ツェントは今までも今もおりますが?」


《ツェントとは叡智の女神の書を神の意志を取り込んだ者をいいます。かつてはメスティオノーラの書、今はローゼマインの書です。この300年間魔術具のグルトリスハイトを使い偽りのツェントに立った者は数多くいましたが…》


「そんな事が!」

《叡智の女神の書は全属性のシュタープに取り組むものです。》


「では今のツェントも偽りなのですか?」


《先の第一王子が第二王子を殺害して次期ツェントだった第二王子ワルデルリートが亡くなりました。その裏には色々な陰謀が渦巻いていましたがなんとか第三王子の殺害と先代ツェントの殺害は回避できました。先代は病でこの世を去りましたが幸い第三王子は助かり、彼は全属性でした。今彼は叡智の書を取りに来るために頑張っているところです。貴方達には第三王子が書を取り込んだ暁には正しくツェントの剣として機能しなさい。》


「はっ!畏まりました。」


《しかし第三王子の後ろ盾はクラッセンブルグです。クラッセンブルグは警戒しなければなりません。クラッセンブルグに今以上の力をつけさせてはいけません。わかりますね?》


「しかしクラッセンブルグは領地序列1位ですので…」


《何を弱気のことを!マグダレーナとドレファンヒェルか、ベルケシットックの縁組を勧めなさい。》


「しかしマグダレーナには色々と問題があり私どもはエーレンフェストとの縁組を模索しております。」


《フェルディナンドと考えていると言うの?》


「はい。フェルディナンドは優秀ですし大領地との縁組よりはマグダレーナにとっても良いと思うのですが?」


《フェルディナンドには神が決めた伴侶が居ます。何人もこれを覆せません。》


「なんと!神が認めた伴侶とは?」


《良いですか?フェルディナンドのは伴侶共々第三王子よりも上位者であると考えなさい!ツェントの剣を名乗るなら彼らを第一に護りなさい!マグダレーナは勝手をさせないようにしなさい。あれは暴走します。けして暴走させないように。》


「フェルディナンドがツェントよりも上位?」


《そうです。フェルディナンドとその伴侶は神の愛し子です。けして傷をつけてはなりません。もし傷をつけるものがいようなら神の意志は剥奪させてもらいます!いいですね?ヴェルデグラフ貴方危なかったのよ!?気をつけなさい。では上手くやるように。》


女神ローゼマインは姿を消した。


アウブダンケルフェルガーとヴェルデグラフは呆然とした。


「私は危なかったのですか!?父上…どうしますか?」


「マグダレーナは暴走するのだな?監視を付けてベルケシットックどドレファンヒェルの領主候補生の情報を上げさせよ!」


「して、父上。エーレンフェストのフェルディナンド様のことはいかがしますか?女神様よりツェントよりも上位に置けとのことですが…」


「そうだな…とりあえずは今年は確か5年生のハズだから貴族院の様子は随時上げるように見習い達や、成人側仕えに通達しよう。しかしマグダレーナとの婚姻を騒いでいた騎士見習いは集めて厳重注意しなければ不敬を働くことになるな。ヴェルデグラフ頼めるか?」


「わかりました。騎士見習い達にはフェルディナンド様との接触をさせません。」


「頼んだぞ。」


と、ここまで。

叡智の女神ローゼマインが降臨した。


《貴方に舞ったのは本当にブルーアンファなのかしら?》


女神ローゼマインがジルヴェスターに問うと又天井から光の粒が降ってきて…


《あら?わたくし達はジルヴェスターの前で舞ったことはなくてよ!?》


そこにはブルーアンファ様が降臨された。


《叡智の女神ローゼマインこのジルヴェスターには沢山の混沌の女神に操られた者たちがついているようよ?》

アーデルベルトや、ボニファティウスはいきなりの女神たちの降臨に平伏しました。


「女神様…申し訳ありません。ジルヴェスターが失礼を働きました。」


《そうですね。フェルディナンドとローゼマインを引き離すことは誰であっても許す事はできません。ジルヴェスターはヴェローニカとその配下の者に操られていたようですね。何故ヴェローニカを白の塔に入れないのですか?命を取るまではしませんがあの者は罪を犯しすぎました。離宮で蟄居など甘い罰では済まないのです。それにジルヴェスターを使ってフェルディナンドやローゼマインを害そうなどと到底許せません。》


「申し訳ございません。ヴェローニカは即刻白の塔ヘと送りたいと思います。」


《ジルヴェスター。貴方は本当に愚かに育ちましたね。貴方はいつもそう…貴方は神殿にお行きなさい。そこで真摯に神に祈りを捧げなさい。アーデルベルト、ジルヴェスターの貴族籍を剥奪して青色に落としなさい。》


「それは…」


《アーデルベルトは本当に甘い人ですね。ジルヴェスターを貴族のままにしていても改心はしません。最高神の裁可でこの者の光の女神は取り上げています。2度とジルヴェスターは婚姻することはできません。ジルヴェスターは様々な織地で自覚なくフェルディナンドとローゼマインを苦しめたからです。この者はいつでも己と血を分けた家族が優先されてアウブとして民を慮ることもしませんでした。ひとえにアーデルベルトの教育不足でヴェローニカの醜い欲のせいです。》


「それほどですか…」


「父上!この者たちは本当に神なのですか?信じられません!」


《わたくしは貴方の前ではけして舞いませんよ。神の愛し子だったマインと命の神の愛し子フェルディナンドを苦しめた罰は貴方は今後恋などできない淋しい人生を送ることなんですから。》


《ジルヴェスター。貴方から神の意思を返してもらいます。》


女神ローゼマインが手をかざしました。


すると…ジルヴェスターが蹲ったあと姿が消えました。


「ジルヴェスター!女神様ジルヴェスターはどこに行ったのですか?」

《シュタープを剥奪し身柄を神殿に飛ばしました。彼は最高神の裁可が降りるまで神殿から出る事はできません。祈念式さえもです。》


「最高神様が…それ程お怒りとは…」


《マインは異世界の神よりお借りした大切な人でした。フェルディナンドはそのマインの伴侶。それをユルゲンシュミットの貴族はずっと苦しめてきました。それを最高神だけではなく全ての神がお許しにならないのです。アーデルベルトも改めて思い知りなさい。》


そう言うと女神達は消えていきました。


「アーデルベルト。私はこれからすぐにヴェローニカを捕縛に向かう。」


カルステッドを連れてボニファティウスが部屋を出ていった。


「フェルディナンド…其方達は一体いくつの織地を巡ったのだ?」


「父上…数え切れないほどの織地ですよ…私はいつもいつも力及ばずローゼマインを泣かせてしまいました。私も今世は贖罪の織地です。ローゼマインと離れることなく神に祈りを捧げなければなりません。」


と、その頃ダンケルフェルガーでは…


「父上!マグダレーナとエーレンフェストのフェルディナンドとの婚約はどうなったのですか!?」


「ヴェルデグラフ。アウブエーレンフェストからは正式に断りを入れられたが…」


「複雑な状況の王族や、クラッセンブルグや、ドレヴァンヒェル、アーレンスバッハに嫁に出すことはできませんよ?あの性格です。無理です。その点下位の中領地のエーレンフェストからの婿入りなら丁度いい。それにあの者は貴族院始まって以来の天才と言われている。ディッターにおいても向かうところ敵なしで我が量の騎士見習いたちも彼を婿にと切望しています。」


「それなのだがな…其方は次期アウブなので話すがフェルディナンドは自領で既に婚約が整ってるのだ…」


「そんなもの破棄させればよろしいではないですか!我らは領地順位2位の大領地ですよ!」


「その婚約は王命出そうだ。」


「王命?」


「そうだ。先代ツェントの王命であると。」


「先代ツェントは既に亡くなっておられると言うことは変更できないではありませんか!」


「そうなのだ…それにマグダレーナ自身がフェルディナンドに暴言履き続けているのだ。」


そこにキラキラと天井から光が溢れ出し…


《貴方達がアウブダンケルフェルガーと次期アウブヴェルデグラフね?わたくしは叡智の女神ローゼマインよ。》


と、ここまで。


カルステッドとエルヴィーラと話し合った翌日目覚めると…


ローゼマインが貴族院3年生くらいの大きさに育っていた。


「ローゼマイン…君は何をした?」

「えへっ!神様に頼んで少しだけ大きくしてもらいました!」


「しかし…大きくなるのは痛みを伴うはず!」


「アーンバックス様だけだと確かに痛いのですが…命の神のエーヴベリーべ様とゲドゥルリーヒ様、フリュートリーネ様にルングシュメール様と色々と神様に頼みました!」


「しかし身体がいくら大きくなっても貴族院に行ってることにはならないぞ。」


「それも大丈夫です!ここも神様に頼んで少しだけ記憶というか歴史を変えてもらいました。ハルトムートたちも少しだけ変えてもらいました。だから…わたくしは今貴族院の3年生です!フェルディナンド様と一緒に貴族院に通えます!」


「はぁ…どの神に頼んだかは聞かないでおこう。しかし…衣装とか大丈夫なのか?」


「それも大丈夫です!ヴィントヒィーテ様にキュントズィール様が協力してくれました!」


「はぁ…それならばよいが…」


城に行くとアウブをはじめとしてボニファティウスや、カルステッドと丸でローゼマインが最初から今の年齢であるように振る舞っていた。


そして…領主一族の会議においてジルヴェスターが爆弾発言をした。


「父上。私はローゼマインと婚約したいと思います。」


「はっ?何を言ってる?ローゼマインは既にフェルディナンドと婚約しているではないか?王の承認も取り付けてある。」


「それはそうですが…私は知っているのですよ。ダンケルフェルガーからフェルディナンドに婚約の打診が来てることを。上位の大領地の申し出を下位のエーレンフェストが断るわけにはいかないでしょう?だから私がローゼマインと婚約して次期アウブとなります。」


「確かにフェルディナンドに婚姻の打診があったのは事実だ。」


「父上?本当に打診が来たのですか?」


「あぁ。先の領主会議の折にアウブダンケルフェルガーからあったがその場でお断りしている。」


「私の情報によるとダンケルフェルガー側は納得していないと聞きました。」


「ジルヴェスター。其方とローゼマインだと歳がだいぶ離れている。それに其方との婚姻など蟄居しているとはいえヴェローニカもライゼガングも認めないだろう。」


「歳は7歳くらいなんでもないではありませんか?ゲオルギーネ姉上は父上よりも年上のアウブの第三夫人ですよ?それに母上からは内諾を貰ってます。」


「いつの間に…しかしフェルディナンドとローゼマインの婚約は覆らない。」


「なぜですか?王の承認を得ていたとしてもダンケルフェルガーならそれすらも覆せるではありませんか?」


「ジルヴェスター。其方はローゼマインを思っているとでも言うのか?」


「はい。私は貴族院でもブルーアンファは舞いませんでしたがローゼマインと初めてあった洗礼式の日にブルーアンファが舞いました。」


「兄上!そんな素振りは一度として見せなかったではありませんか!」


「それはフェルディナンドとの婚約が洗礼式の日にすでにあったからだ。しかしフェルディナンドがダンケルフェルガーに婿に行くなら話は別だ婚約破棄は瑕疵になる。しかし私が婚約するなら瑕疵にはならないだろう?」


「ジルヴェスター。フェルディナンドとローゼマインの婚約は覆らない。なぜならこの婚約は先代ツェントの王命だからだ。」


「何を!?」


「そうだ!ジルヴェスター。わしもその王命が下った席に同席していた。皆に王の承認としたのは先代の王からの命令だ。」


「そうだ。ジルヴェスター。いくらダンケルフェルガーでもこの王命は覆らない。既に先代のツェントは亡くなっている。それにこの王命を違えることは許さないとその時のツェントの3人の夫人に5人の王子、私、ボニファティウスで光の女神の契約を交わしている。」


「そんな!何故そんな大掛かりなのですか?たかだか下位の中領地の領主候補生の婚約に!」


「フェルディナンドとローゼマインは女神様からの預かり人である。」


「何を言ってるのですか!この世に神などいる訳が無いではないですか!」

その時会議室全体が光に包まれ…


《ジルヴェスター。貴方は混沌の女神に魅入られたのですか?》


皆の眼の前には叡智の女神ローゼマインが佇んでいました。


と、ここまで。