渓流遊びと鮎づくし☆
三日目午後。
ほんと長いブログですねー(笑)
またまた青父・均さんが渓流に連れてってくれました!
川の横に見えるのが「やな」
お盆を過ぎた頃、この上で鮎がピチピチとはねて、チビッ子たちが大喜びするんですよね!
さて散々和菓子を食べた後ですが・・・。
鮎の塩焼き・鮎の田楽・鮎の雑炊。
川の流れる音を聞きながら食べた鮎づくし。
ほんっと美味しかったです。獲れたて獲れたて~。
食べ終わったらすぐ川へ。
そして、もうオキマリかのようにやっぱりこの方。
速攻コケました。
これ、助ける前に思わず撮ったため携帯写真。
やるねーミサちゃん(笑)
みんなで笑ってたのも束の間。
青弟・テッチャンも。
全身(笑)
それから私とミサちゃんのおもちゃ(笑)
川遊びって大人も子供も同じですねー。
それに本当に癒されました。
こーんな綺麗な景色を見ながら。
こーんな川のせせらぎを聞きながら。
最後は記念撮影☆
なんだか・・・。
見てるだけでこっちが嬉しくなるような光景でした。
なかなかお父さんにこんな息子二人して肩組むってないでしょう?
いい関係が築けてるってことですよね。
そして私たちを撮ってくれた均さんはすっかりカメラマンに成りきってました。
みんないい笑顔☆
笑いっぱなしの旅行。
そろそろおしまい・・・・
と思いきや?
まだまだ続く☆(笑)
夕方の電車だけど均さんまたまたどこへ連れてってくれるのーーー?
emi
DJ MISA まわしちゃいました。
三日目お昼。
和菓子屋巡りから一度帰宅。
二階の子供部屋に行くとDJブースが!
(そう言えば兄弟揃ってDJ経験が・・・って聞いたような。)
ここで黙ってるワケがないこの方。
ではここからDJ MISAの数分をお楽しみください。
ヘッドフォンってこうやって挟むんだっけ?
なんか違くない?
二人できゃぁきゃぁ言いながらモノマネしていたら。
あまりの騒がしさに下で洗濯物をたたんでた青弟・テッチャン登場。
それーー!
それそれー!
教えてーー!
しかし・・・。
全くセンスが・・・。
押してって言ってるのに何故か引くしか出来ない・・・。
いじけたDJ MISAは今度昔ドラマーだったとか言い出した。
が。
これもまた。
全くリズムとれてませんでした。
いじげたDJ MISAのブログはコチラ
まだまだ続く(笑)
emi
お腹が幸せな場所中津川
三日目朝食直後から。
よく食べれたもんです。
岐阜県中津川市は和菓子のお店がいっぱい。
栗の名産地なんです。
旬の秋にはもっと賑わう和菓子屋さん。
私は和菓子が大好きだけど、さらにウワテなのはスイーツに人生をかける少女ミサ。
一日ケーキ18個の記録持ってますこの方のテンションをどうぞご想像ください。
さてすでに二軒目。
この町では和菓子屋さんが大繁盛で、どのお店も年々拡大してるんですって!
もーー期待大!
ガラスに映った自分の顔見て一瞬引きました。
見たことない真剣な顔だった。
それに私とミサちゃん、真剣すぎでほとんど口きいてないですからね(笑)
ここ川上屋の「ささめささ栗」はmy motherへお土産。
渡すまでちゃんとガマンできるかな・・・。
三軒目。
蔵元「恵那山」
ミサちゃんはパパへお土産。
辛口が好きだからと一生懸命お店の人に聞いていました。
行く先々、どのお店も木の香りがして、床はひんやりしてて。
水が垂れる音がしてたりして。
まっ、そんなことより喰い気?
四軒目。
とっても有名な「すや」
こういう店構えだけで美味しいって信じられるんですよね~。
100年以上の古屋。
木の梁りがなんとも素敵でした。
S字に曲がったショーケース。
大工さんの手作りですよね。
冷たくてツルっとしてて、端から端まで触って。
だってこの繋ぎの部分とかすごいんですよ。
このきんつば、美味しかったぁ。
五軒目(笑)
青父・均さんが次々に回ってくれたんです。なんだか嬉しそうに(笑)
満天星「一休」
この人も嬉しそう(笑)
おなじく甘い物好き。
こんな風に並んでたらいっぱい買っちゃうでしょう?
森の水鏡。
冷たい葛に包まれた栗きんとき。
プルンとした食感でたまらんでした。
さらに奥のお座敷で。
冷やし栗ぜんざい。
(ミサちゃんだけ抹茶アイス入り。笑)
あーーーーーーーーーーーーーーーーーー幸せ☆
ただいま体重ピーク(笑)
食の幸せに勝るものなし。
まだまだ(ほんと長い)続く☆
emi
おいでん祭☆
またまた旅行日記に戻ります☆
今回は本当に沢山の思い出ができて沢山の更新になります。
さて二日目夜。(まだ二日目!)
岐阜県中津川市の「おいでん祭」に行ってきました。
ちなみにミサブログではフツーに「よさこい祭り」 とありましたが、ほっておきました(笑)
ほんと、おかしー。これを読んでキャーとか言ってると思います。
これぞお祭りですね!
こういうお祭りは本当に久しぶりに見ました。
しかも、地元住民の方に交じって、自分も地元みたいな顔で(笑)
でも意外にも浴衣の人が少なかったです。
縁側からそのままサンダルを履いて出てきたような。
そんな光景がまたヨカッタです。
この街を愛する人達が集って、楽しむ一年一度の夏祭り。
そんなひとときを私とミサちゃんも過ごせたことに感謝です。
子供の頃よくやりましたね。
そうこんな真剣な表情だったと思う。
お祭りのあと、とっても素敵なcafeを見つけました!
今日は散々食べたのに私はチョコレートパフェ、ミサちゃんはコーヒーフロート。
そんな一日に・・・?
懺悔(笑)
みっちりピラティスしました。
青弟・テッチャン。青母・文子さんまで巻き添え(笑)
楽しい一日をありがとう。
いよいよ明日は東京へ。
続く☆
emi
矢野さんと・・・・目まい・・・完全なる自己満ブログ
今日はタイガース下さんや矢野さん(
)達とトレーニングさせていただきました。
下さんに。
「すみません、実は昨日観に行きました」
やっぱり顔を見たら、なんだか黙ってることが悪いことのように思えて速攻自白しました。
そしたら。
「オレには関係ない」
ですよ。
じゃなんで来るなとか言うんですかねー!
さてトレーニング後。
矢野さんが。
もっちゃん行くよーと。
球団トレーナー権田さんとの。
デートに私も連れてってくれました。
真面目な話、私は下さんと御縁あって僅かながらトレーニングを見させてもらい、
今に至るわけですが。
矢野さんにとってはそんな外部の関係ない私にも、気さくに話ししてくれて。
(もちろん私が矢野さんの大ファンであることは言っていません。この場で心臓が破裂しそうな態度も見せてません。目まいしてたことも。)
結局一時間半位、いろいろお話してくれました。
その中にはきっと私の人生を左右するだろう言葉もいただいて。
今夜は眠れません。
ありがとうございました![]()
emi
PS。
今度矢野さんをテレビで観るときはマスクの奥の目線を是非チェックしてください。
私は野球初心者なのでこの目線に最近気づきました。
一瞬のうちに何ヵ所見ていることか。。。
なにが言いたいのかと申しますと、矢野さんにクラクラします。はいっ。
大変失礼いたしました。
あっ、ちなみに矢野さんは球界一とも言われる愛妻家です。
またそんなところが素敵~☆
ばあちゃんと孫と息子
二日目夕方。
青山さんのおばあちゃんのおうちにもお邪魔しました。
こんな山の上にありました!素敵☆
田んぼや畑やお花。
青父・均さんご自慢の手作りテニスコート!
今は使っていないけどクラブハウスもあって、木の賞状やトロフィーがいっぱい。
均さんと文子さんは今もテニスを続けてるんですって。
裏庭にある川。
あまりに綺麗で眺めていたらなんとモグラちゃんが泳いで?溺れて?いました。
あわわっしてるうちに流されちゃったけど大丈夫だったかな・・・。
キウイのおっきな木。はじめて見ました!
丸いの。
縁側から見る景色はとても綺麗で、きっとここなら何時間でもいられそう。
そう、縁側ってものに憧れるんですよねぇ。
そして今も薪で焚くお風呂。
たまりませんなぁ。
おばあちゃん92歳。
可愛く自己紹介してくれました!
おんなじことしてる(笑)
話しながら孫の背中にまわす手にあったかさを感じました。
おばあちゃんっ子の青山さんもとっても優しく接していました。
私もおばあちゃんっ子だったからよーーーくわかる!愛しいよね。
で。
なんだかぎこちない母と息子(笑)
この光景がまたほのぼのしました。
おばあちゃんと孫の愛情溢れるやり取りと、
なんだか距離あって緊張するお二人。
そして古いお家と緑。
相当癒されました。
家族に優しくする姿は見ている人も優しい気持ちになれますよね。
ありがとう☆
まだまだ続く。
emi
カラダが癒される場所
田舎体験ふたたび続きです。
二日目お昼。
雨がかなり降ってきました。
でも、降ってヨカッターーーと思えた場所。
マイナスイオン満喫ですもん。
長野県の赤沢自然休養林に連れてってもらいました。
森林浴発祥の地だそうです。
300年以上そこにいる木曾檜が中心の針葉樹。
豊臣秀吉時代に築城などのためにかなり伐採されたそうです。
でも保護政策がとられて「木一本、首一つ」。
それから大切に保護されてきたそうです。
渓流沿いに走るトロッコ電車。
江戸時代は町までずっと続いていて、
これに檜を乗せて運んだんですって。
渓流にはたくさんの魚がいました。
水が飛び散るエネルギーでマイナスイオンが大量に発生。
腕とかツルツルになりましたもん。
それに湿った樹木からはなんとも言えない癒しの香りが漂っていて。
森林から生み出される空気は本当に新鮮でした。
フィンチッドという物質が樹木から発散されているんですよ~。
猿に見えた!
自然のデザインってすごいですよね。
紅葉の時期にもまた来たい。
あっ、鷹虎勝利さん。
トトロ会いたかったけどー(笑)
おやすみ中zzzだったみたいです。
本当はもっと寄りで撮りたかった一枚。
しゃがんで撮ろうとしたら泥土に脚が埋まりかけて逃げました(笑)
最後は陽が射してきて本当に綺麗でした。
ハート型だったし!
感動していたら青母、文子さんが「お腹すいたーー」と
足早で戻る後ろ姿がたまらなく可笑しかったです(笑)
で。
速攻お腹に入った五平餅(笑)
幸せそうな笑顔に私たちが幸せになっちゃいました!
ずっとお喋りが絶えない仲のいいお二人。
最後に青父、均さんの。
「人は自然に生かされてるんだよ」
という言葉がとっても沁みました。
ありがとう。
まだまだ続く☆
PS.
下さん、勝利投手!
コメントくださったみなさん、ありがとうございます。
なんだかブログを通して一緒に応援できた感じで、とっても嬉しかったです。
いきなり「男・新井」さんがヘッドスライディング+コロコロ転がってましたね(笑)しかも一塁に。
なんとかチームのために、下さんを勝利投手に!という意気込みが感じた一幕でしたよね。
でも多分、金本さんにあとでバカにされてるんでしょうね~(笑)
新聞に書かれたある記事が皆さんの闘志を掻き立てたみたいです。
(記者の方もいろいろ大変なんだと思います・・・)
これからも一緒に応援させてください。ありがとうございました☆
emi
心が落ち着いた場所
二日目の朝。
お散歩のあと、手作りの梅干しやジャム、野菜がいっぱいの味噌汁をいただいて出発。
(朝からご飯2杯!)
中山道(なかせんどう)の42番目の宿場町、妻籠宿(つまごじゅく)に連れてってもらいました。
こういう風情ある場所、大好きです。
新しいものはひとつもありませんでした。
昔は歩いて江戸から京都へ。
煙草屋さん。
下駄屋さん。
傘屋さん。
途中、旅人が残りの旅路を無事に歩けるように、そして息抜きができるように
わずかな娯楽を楽しめるようにと色々なお店があり、そのままの姿で残されていました。
当時はここにどんなものがしまってあったんだろう。
きっと二階から道を行き交う人たちを眺めてたんでしょうね~。
情緒ある中、ミサちゃんは栗ソフトを夢中で食べてましたけど(笑)
昔の人のデザインセンスってすごいと思う。
江戸時代の宿場の姿をそのまま保存しようと
妻籠の人たちは「売らない・貸さない・壊さない」という三原則を守っているそうです。
若い人も伝統を生かしつつ新しいものを生んだり、アレンジしながら頑張っていました。
青母の文子さんです。
もうなんとも言えないおおらかな雰囲気と、母の逞しさと優しさを感じる方でした。
ミサちゃんほんと幸せそうだねぇ。
あっ、スィーツ持たせておけばこの表情になるワケね!
私が一番幸せ気分になったのは、番猫?招き猫かな。
店先にちょこんと座って通る人たちをじーーーっと見てました。
しつこいワタシにだいぶ付き合ってくれました。
癒されたぁ~。
この子の祖先も江戸時代この辺りにいたのかな。
樹木もそのままなんだろうなぁ・・と思わされるようなものばかりでした。
ちょっとこの時代に行ってみたくなった、そんな場所。
すごーーくいい時間が流れました。
ありがとう。
続く☆
emi















































































