徳島大学病院コンディショニングセミナー
【体幹を体感!
The Pilates method in the training of a kick boxer: Case Report】
徳島大学病院整形外科にて
セミナー (講義+実技) を開催していただくことになりました 。
同病院の西良浩一教授は今サンフランシスコで行われている、腰痛では1番の国際会議に招待講演者として出席されています。
international society of study for the lumbar spine
略して、イスルス。ISSLS
いつか私も参加してみたい学会です。
(きっと全然理解できないだろうけど
でも、わからないことを勉強するから面白いし、飛び込むって大事だと思ってます。)
でも、わからないことを勉強するから面白いし、飛び込むって大事だと思ってます。)さて、そんな教授に求められた課題はピラティス。
ピラティスは脊柱に深くアプローチするため、その関係性や実際のエクササイズをお伝えしてこようと思います。
では以下、詳細です。
【第一回 徳島運動器 コンディショニングセミナー】
【対象者】
徳島のトレーナー、ピラティス指導者、理学療法士、医師
【お申込・お問合せ】
徳島大学整形外科 鈴江直人さま宛
seikei2@tokushima-u.ac.jp
または徳島大学整形外科にお電話でのお申し込みでも良いそうです。
0886-33-7240
準備万端で臨みたいと思います。
よろしくお願いします!
プレッシャー…

E3
emiログ
今日はね、本当に絶品揃いの2店。
emiログは私自身、本当に美味しいと感じたお店だけご紹介してます (←生意気~、笑)
今年、一番美味しいと思った中華‼️
噂には聞いていたけど、あ
ー、出会ってしまった…

これね、よだれ鶏

専門学校FMS導入
2クラス6時限連続なので、月曜は結構大変です。この日は70人くらい。
でも、学生達は怒っても (学校だと私怖いです、ははっ) 素直だし、かわいいです。
さて、今日からFMS (Functional Movement Screen )を導入しました。
【FMSとは】
FMSは、疼痛または骨格筋傷害を有さないクライアント・アスリートにおける機能的動作の質の鍵となる7の基本的な動きのパターン中の制限または非対称性を識別するために使用されるスクリーニングツールです。
FMSは、疼痛または骨格筋傷害を有さないクライアント・アスリートにおける機能的動作の質の鍵となる7の基本的な動きのパターン中の制限または非対称性を識別するために使用されるスクリーニングツールです。
7つの動作を3.2.1.0点で評価します。
↑
生徒達も悩むけど、私も悩むの図、笑
最新理論を適切に伝えることは難しいです。でも卒業して就職時に最新理論を知っていて欲しいのです。
1)Deep Squat Movement Pattern
四肢のモビリティ、姿勢制御、コアスタビリティ、肩関節、肩甲骨、胸郭の両側の対称性のモビリティとスタビリティが必要なので、
全身のメカニズムや神経筋コントロールが試されます。
スポーツのあらゆる動作パターンに必要な要素を含んでいます。
満点が取れたのは全体の約3分の1。
2)The Hurdle Step
これは特にステップ機能において代償や非対称性を隠すことが難しく、両股関節間の適切なコーディネーションとスタビリティが必要です。
骨盤とコアスタビリティやモーターコントロールも非常に試されます。
スポーツだと、移動や加速に欠くことができない要素が含まれています。
なんと満点は10分の1
3)Inline Lunge Movement Pattern
スポーツだと、減速や方向転換動作に必要な要素が含まれています。
狭い規定面上(bar上)で、スプリットスタンスポジション(これがかなり厳しい)骨盤とコアの動作開始時のスタビリティと、動作中の継続的なコントロールが求められます。
特に脊柱の安定性はもちろん、広背筋や大腿直筋の柔軟性が必要です。
満点は半数。
今日はこの3つを徹底評価しました。
そして、どこに代償動作が起きたか、それはどの機能が低下していることが原因かを、生徒自身に考えさせて、改善点を個々に探してみました。
みんな人の評価のときは笑いも出ますが、自分のときは真剣、笑。
そんな姿が微笑ましくて、楽しい授業でした。
また学校の様子アップします。
E3
【JATI 総会 】セミナー 終了
日曜日は【JATI(日本トレーニング指導者協会)総会・研修会】にてセミナーでした
総会ということで、JATI 理事・各支部長の皆さんも全国から一斉に集まっておられてご挨拶いただき、また普段お会いすることがなかなかない講師の方々との出会いがありました。
終了後は受講して下さった方々が、普段とはまた違う観点からの感想など聞かせてくださって嬉しかったです。
久々の再会となった方も数名いらして、とにかく楽しい日となりました!
皆さんありがとうございました!
本橋恵美
※今回申し訳ないことに(有り難いことに!)沢山のお申込みがあったそうで、受講できなかった方が多かったとのこと。
6/27にTrainingCenter11のセミナーがありますので ( 講義&実技 ) 良かったらご検討ください。
Perform Better JAPAN 第二回セミナー
ただ、不覚にも前日から風邪を引いてしまって、若干朦朧としてました

が、内容が面白く濃厚でしたので必死についていきました。
- 鈴木岳さん
- 『今、必要とされているトレーナーの知識・技術とは?』
- 上松大輔さん
- 『動作パターンに基づくトレーニングの原理原則-アスレチックリハビリテーション・傷害予防の視点から』
そして、初めてお会いした
- 佐藤 晃一さん
- (NBAミネソタ・ティンバーウルブス スポーツパフォーマンスディレクター)
- 『ローディング・スペクトラム」エクササイズ・プログレッションのための原則』
PBJゼネラルマネージャー北島康介さんもいつも積極的に参加、自らの身体で実感されていました。
朝早くから夜20時近くまで本当に充実した内容を提供して下さった講師の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
次回Perform Better JAPANセミナーは冬。今から楽しみです。
トレーナーの皆さんアンテナ張ってお待ちくださいね~

『トレーニングツールとしてのヨガ』セミナーのお知らせ
第4回Training Centerセミナー
【日時】2015年6月27日(土)
13:30 :受付開始
14:00-16:00 :セミナー(1時間 座学、1時間 実技)
16:00 :質疑応答・Training Center執筆メンバーによる、パネルディスカッション
18:00:懇親会(希望者のみ)
【タイトル】 トレーニング ツールとしてのヨガ(Core Power Yoga;CPY)
【講師】 本橋 恵美
【セミナー概要】
「コアパワーヨガ(Core Power Yoga;CPY)」は、瞑想や哲学を省略し、機能解剖に基づいた一連のポーズを特定のシークエンス(ヨガの流れ)のなかで連続してとっていくことで、安定した強い体幹とそれに連動した身体全体の動きを築くことを目的としています。身体の軸(支柱=ピラー)を意識することで正しい姿勢に対する気づきを高め、結果として身体各部位が連動性をつくりだし、しなやかで自然な動きを生むことができるようになります。
ヨガは、よくイメージされがちな新体操選手やバレエダンサーのような過度に柔軟性の高い身体にすることは目的ではありません。モビリティ(可動性)の獲得は、ヨガの主な効果とは言えますが、特定の肢位・ポーズ、さらに言えば可動域の終盤(エンドレンジ)で一定の時間その肢位をキープすることになり、スタビリティ(安定性)の獲得も同様に達成できます。
↓写真は、トレーニングの世界では、ターキッシュゲットアップとフォーワードランジ エルボー トゥ インステップ ローテーションとそれぞれ呼ばれ、たとえば5回 x 3セットといった感じで行うと思いますが、CPYの中では、数十秒以上このポジションをキープし、またこういったポーズを連続して、1時間かけて行うことになります。よって、似た動作や姿勢を使いながら、そのトレーニング変数を変えることで、異なる効果を目的としていると考えることができるかもしれません。
【金額】7.000円
【申込手続き】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/141b9448348942
【対象】SC、AT、パーソナルトレーナー、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、健康運動指導士/健康運動実践指導者、ヨガ・ピラティス指導者、またはこれらの分野を学ぶ学生
Training Center会員ではない方も参加出来ます。
【会場】
新宿鍼灸柔整専門学校
〒160-0017 東京都新宿区左門町5
東京メトロ四谷三丁目駅から徒歩2分/JR信濃町駅から徒歩10分
※会場への本セミナーに関する御問い合わせはくれぐれもご遠慮頂けます様お願いします。
【定員】
30名(定員になり次第、締め切らせて頂きます)
【服装・持ち物】
動ける服装・ヨガマット又はバスタオル
更衣室はあります。
【服装・持ち物】
セミナー終了後、18:00より会場周辺で懇親会を開催します。懇親会には当日講師を務める本橋氏の他、数名のTraining Center執筆メンバーが参加します。
懇親会費は4000円程度を予定しています。懇親会は当日会場で集めさせて頂きます。
【問い合わせ】
info@trainingcenter11.com
【日時】2015年6月27日(土)
13:30 :受付開始
14:00-16:00 :セミナー(1時間 座学、1時間 実技)
16:00 :質疑応答・Training Center執筆メンバーによる、パネルディスカッション
18:00:懇親会(希望者のみ)
【タイトル】 トレーニング ツールとしてのヨガ(Core Power Yoga;CPY)
【講師】 本橋 恵美
【セミナー概要】
「コアパワーヨガ(Core Power Yoga;CPY)」は、瞑想や哲学を省略し、機能解剖に基づいた一連のポーズを特定のシークエンス(ヨガの流れ)のなかで連続してとっていくことで、安定した強い体幹とそれに連動した身体全体の動きを築くことを目的としています。身体の軸(支柱=ピラー)を意識することで正しい姿勢に対する気づきを高め、結果として身体各部位が連動性をつくりだし、しなやかで自然な動きを生むことができるようになります。
ヨガは、よくイメージされがちな新体操選手やバレエダンサーのような過度に柔軟性の高い身体にすることは目的ではありません。モビリティ(可動性)の獲得は、ヨガの主な効果とは言えますが、特定の肢位・ポーズ、さらに言えば可動域の終盤(エンドレンジ)で一定の時間その肢位をキープすることになり、スタビリティ(安定性)の獲得も同様に達成できます。
↓写真は、トレーニングの世界では、ターキッシュゲットアップとフォーワードランジ エルボー トゥ インステップ ローテーションとそれぞれ呼ばれ、たとえば5回 x 3セットといった感じで行うと思いますが、CPYの中では、数十秒以上このポジションをキープし、またこういったポーズを連続して、1時間かけて行うことになります。よって、似た動作や姿勢を使いながら、そのトレーニング変数を変えることで、異なる効果を目的としていると考えることができるかもしれません。
【金額】7.000円
【申込手続き】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/141b9448348942
【対象】SC、AT、パーソナルトレーナー、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、健康運動指導士/健康運動実践指導者、ヨガ・ピラティス指導者、またはこれらの分野を学ぶ学生
Training Center会員ではない方も参加出来ます。
【会場】
新宿鍼灸柔整専門学校
〒160-0017 東京都新宿区左門町5
東京メトロ四谷三丁目駅から徒歩2分/JR信濃町駅から徒歩10分
※会場への本セミナーに関する御問い合わせはくれぐれもご遠慮頂けます様お願いします。
【定員】
30名(定員になり次第、締め切らせて頂きます)
【服装・持ち物】
動ける服装・ヨガマット又はバスタオル
更衣室はあります。
【服装・持ち物】
セミナー終了後、18:00より会場周辺で懇親会を開催します。懇親会には当日講師を務める本橋氏の他、数名のTraining Center執筆メンバーが参加します。
懇親会費は4000円程度を予定しています。懇親会は当日会場で集めさせて頂きます。
【問い合わせ】
info@trainingcenter11.com
Training Center 11
本橋恵美

























































