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専門学校FMS導入

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月曜は日本工学院八王子専門学校の授業ですニコニコ

広大な敷地、見渡せば360度山が見えます。

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2クラス6時限連続なので、月曜は結構大変です。この日は70人くらい。

でも、学生達は怒っても (学校だと私怖いです、ははっ) 素直だし、かわいいです。

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さて、今日からFMS (Functional Movement Screen )を導入しました。


【FMSとは】
FMSは、疼痛または骨格筋傷害を有さないクライアント・アスリートにおける機能的動作の質の鍵となる7の基本的な動きのパターン中の制限または非対称性を識別するために使用されるスクリーニングツールです。



7つの動作を3.2.1.0点で評価します。

生徒達も悩むけど、私も悩むの図、笑

最新理論を適切に伝えることは難しいです。でも卒業して就職時に最新理論を知っていて欲しいのです。

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それに学校には8台のFMSで使用するBARがあるので、恵まれたチャンスは逃しません。
しっかり伝えていこうと思います。


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1)Deep Squat Movement Pattern


四肢のモビリティ、姿勢制御、コアスタビリティ、肩関節、肩甲骨、胸郭の両側の対称性のモビリティとスタビリティが必要なので、

全身のメカニズムや神経筋コントロールが試されます。


スポーツのあらゆる動作パターンに必要な要素を含んでいます。

満点が取れたのは全体の約3分の1。

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2)The Hurdle Step

これは特にステップ機能において代償や非対称性を隠すことが難しく、両股関節間の適切なコーディネーションとスタビリティが必要です。



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骨盤とコアスタビリティやモーターコントロールも非常に試されます。

スポーツだと、移動や加速に欠くことができない要素が含まれています。

なんと満点は10分の1


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3)Inline Lunge Movement Pattern

スポーツだと、減速や方向転換動作に必要な要素が含まれています。


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狭い規定面上(bar上)で、スプリットスタンスポジション(これがかなり厳しい)骨盤とコアの動作開始時のスタビリティと、動作中の継続的なコントロールが求められます。

特に脊柱の安定性はもちろん、広背筋や大腿直筋の柔軟性が必要です。

満点は半数。

今日はこの3つを徹底評価しました。

そして、どこに代償動作が起きたか、それはどの機能が低下していることが原因かを、生徒自身に考えさせて、改善点を個々に探してみました。


みんな人の評価のときは笑いも出ますが、自分のときは真剣、笑。

そんな姿が微笑ましくて、楽しい授業でした。

また学校の様子アップします。


E3

もうすぐ大阪でFMS Level1&2の3daysセミナー開催です。運動指導者に今こそ取得してもらいたいなと思う資格です。