
帰還
今日、彼がスイスからデンマークに帰ってきた。
昨日の11時に道路が再開し、しばらくは混むというのと、彼がオンラインでミーティングに出たかったため、ミーティングが終わってから14時頃にSaas-Feeを出て、4時間かけてチューリッヒ空港に行き、カプセルホテルにチェックインしたが、思いのほか快適だったらしい。24時間対応で、荷物も預かってくれるし、綺麗、シャワーももちろんある。
また、道路は最初の1時間は混んでいたが、彼が通った時は空いていて、修復された橋もほとんど元通りだったという。
日程変更できる航空券を買ったため、実はビジネスクラスで、ラウンジもついていたので荷物を預けた後、ラウンジで食事をし仕事をしていたそうだ。
そう、ヨーロッパ内の飛行機だと、意外と廉価でビジネスクラスのチケットを買えるけど、ラウンジを使えるので結構便利。
私も、去年スイス出張に行った時は、ビジネスクラスのチケットで、早めに空港に行き、食べながら仕事をした。
昼に到着し、そのまま私の車で彼の会社に送り、勤務後にまたピックアップし、空港に戻り、彼はバンをピックアップし、2台で家に帰った。
結局、今回の災害ハプニングでかかった費用は、、、
アパートの延泊代 107フラン
レンタカーの延長代 120フラン
空港のカプセルホテル代 94フラン
Saas-Fee駐車場延長代 42フラン
航空券(ポイント込み、キャンセル代込み)1000DKK
コペンハーゲン空港駐車場延長代 140DKK
彼のトータルの負担は大体4000DKKだった。
ちなみに私の負担は、ヘリコプター代と電車賃で2000DKKほど。
友達とかには、保険に請求してみたら、と言われたが、旅行保険は買ってないし、マスターカードはやむをえずキャンセルした時にカバーされるだけらしい。
まぁ意外と大した負担にはならなかったし、これはこれで貴重な経験ができたのでヨシとする。
彼は、私が月曜日の10時に村を出てから、なんだかんだ仕事も目一杯やり、夕方は標高1000mアップのトレーニングをするなど、プロダクティブな日々を送ってたようだ。
月曜日に私が作ったシチューを食べ、火曜日はラーメンを作り、残飯処理として大量のパンと卵と生野菜を消費し、昨日は残っているパンとチーズでサンドイッチを作り、ドライブの最中とカプセルホテルで食べたそうだ。
まぁ私も火曜日にロスキレでの測定、昨日は午前中に学生とびっちり新しい測定にトライし、午後は3人のゲストにデモンストレーションし、夜には友達とイベントの打ち合わせするなどアポが詰まってたのでバタバタだったけど。。。
しかしやっぱり、一人は寂しかった。
今日は早速、アメリカ大統領選のディベートのビデオを見て二人で大笑いした。カマラハリス、よく爆笑せずにこらえたよ。。ちなみに、犬ネタになったスプリングフィールドでの公聴会では大爆笑の嵐だったらしい。
トランプがテレビショーでウケるのわかる。。だって面白い。あの年齢でもガチで幼さを出せるんだな、と。まぁ、デンマークの女王招待の晩餐会、ドタキャンしたしね。
やっぱり二人でいるとずっと楽しい。
日本文化イベントでのお点前披露の準備
帰ってきて早々、週末のイベントの準備もしている。
茶道仲間のデンマーク人に声かけられたのだが、あるコムーネで、日本文化の展示会があり、その中で生花と茶道の披露をしたいということで、私と友達の二人が名乗り出て、お点前披露することになったのである。
これまでお点前披露の手伝いをすることはあっても、完全自力でやるのは初めて。
師匠から一通り道具を借りているので、それを持参することに。
風炉、釜、長板、皆具、、、、
緊急用に購入した水6Lをそのまま横流しすることに。。。
友達と打ち合わせして、彼女には毛せんと、お茶碗と干菓子を持ってきてもらうことに。
私は、デンマーク陶芸作家のお茶碗を持っていくつもりだけど、点てにくいかも。試しに薄茶を点ててみようかな。
お菓子として羊羹をバックアップとして用意したが、せっかくなので、新作のお菓子を試作、、、
紅葉のういろう重ね。本番には餡も挟む。
時季としては早いけど、、、デンマークは秋めいてきたし、、(いや、まだ夏の名残??)
先方とはあまりやり取りしてなく、あまりオーガナイズされている感じではないが、とりあえず明日前夜レセプションに行き、プラクティカルなことを話せればと思っている。
明日開通
昨日無事に自宅に帰ってきて、今日早速出勤した。
朝からロスキレに測定しにいき、夕方にオフィスに行き、たまってたデスクワークを片付けた。
あと、今日アナウンスされると聞いていたので、Saas-Feeのサイトをチェックしたら、なんと明日の11時に閉鎖されていた道路が開通するとのこと。
こんな感じだったのが、、、、
おおーーだいぶ橋に戻ってきた
彼に電話したら、昨日からだいぶパッキングはしていたとのこと。
むしろ、私がキッチンに置いてきた食料品を片付けるのが大変かもしれない。
実はベーコンも卵も大量に冷蔵庫に入ってる。
まぁ金曜日の夜に、アパートのオーナーからヘリコプターによる救助のオファーがあると聞かされるまで、私も残るつもりで、木曜日金曜日と二人分の食料を多めに買っておいたこともあり。
実際には、金曜日に250人、土曜日に550人、ヘリコプターで村から避難したらしい。
月曜日も16時まで輸送があったから、当初予定されていた300人よりも多く脱出したかも。
でも、車もキャンピングカーもたくさん駐車されていたから、彼のように出られなかった人も結構いたかもしれない。
スキークラブの人たちも多くいたが、一部のスキーヤーは残っているようだった。
ヘリコプターで一人一つの荷物しか運べないことになっていたし、スキーはどうするんだろうと思っていたけど、残っている人で開通した後に運ぶのかも。
奇しくも、当局から備蓄に関する手紙が。
災害や、サボータージュによるインフラ断絶を想定し、最低三日分生きていけるための備品を用意するようにとのこと。
なので、とりあえず今日は、水と鯖缶を買っておいた。
山用の燃料が二缶あるけど、買い足しておくかな。ついでに山食も買っておこう。。
COVID-19と戦争で思いがけないことが起きるんだなと痛感させられたけど、今回もそう思わされた。
まぁ基本的になんの不自由もなく平和に過ごせたけど。
それでも、常にその覚悟は持っておかないとな、、と思った。
チューリッヒ空港
できる限り早く移動することに専念したら、13時過ぎに空港に着いた。早過ぎた。。
しかし10:35に電車に乗って2時間半で空港に着くとは、今後はレンタカーを借りる必要がないかもしれない。。車だとむしろ4時間はかかるので。
今回は彼がレースに出ている間、私がSaas-Feeに滞在したかったから借りたけど、今後はレースに同伴せず、別途バケーションで来るつもりだから公共交通機関を使うだけでいいかも。予約しなくても座れるし、乗ってる時間は短いし快適。
そう、なまじレンタカーがあるため、彼は居残りせざるをえなく、、、
今日はリモートワークしながら、ヘリコプターのトラッキングをしていたらしい。
昨日までは12時までの輸送が予定されていたが、今日変更され、16時まで輸送が続いていたらしい。
午後は需要が減ったのか、4機から1機のみの輸送だったそうだが。
明日は9:00から10:30の間のみ。意外と今日だけでツーリストの輸送はかなり捌けたようである。
一応、水曜日に道路が再開することがアナウンスされたので、彼は、
- 今日の飛行機のキャンセル手続き
- 木曜日の便の、日付変更可能なチケット購入(水曜日は時間が読めないので木曜日にするよう説得した)
- レンタカーの延長手続き
- コペンハーゲン空港の駐車場の延長手続き
をしたそう。
水曜日のホテルの予約は、直前にやればいいと。空港のカプセルホテルをとるつもりらしい。
でも今のところ、もっと遅くなるアナウンスの更新はないので、水曜日に開いてくれるんじゃないかと期待しているが。。
ちなみに、ヘリコプターからは土砂崩れは見れず。
私は、予定通り帰れるのに歯医者の予約変更をお願いしてしまってたのでそのまま延期してもらった。
明日は測定でロスキレに行くので、その前に行くのもかったるく。
とりあえず、わたしは当初の予定どおり帰れることになってよかった。
あとは彼が木曜日に帰ってこられるよう祈るばかりである。
陸の孤島から脱出
朝6時起きで、7時過ぎに駐車場に行くと、、、
すでに100人以上待っていて長蛇の列ができていた。
ヘリコプター輸送が始まるのは8時からであるにもかかわらずである。
しかし、7:50には輸送が始まり、しかも3-4機同時輸送で、意外にペースは早かった。
水とクロワッサンも無料配布するサービスぶり。
問題なく行けそうだったので待っている間に電車のチケットをスマホで購入。
凍えて、ダウンとレインジャケットの重ね着が必要だったが、ヘリコプターを見るのが楽しくて待つのは苦ではなかった。
他の人も動画を撮りまくり。ヘリコプターを間近で見る機会は意外にないものである。
航空工学卒業の彼は機体を調べたり、アプリでトラッキングしたり。
彼と別れ、9時半頃、テントの中でクレジットカードで140フランを払い、ようやく発着場へ。
スタッフ、かっこいい。。
さすがヘリ輸送慣れてる。
10時ちょっと前にわたしも搭乗
彼が上の道路から動画とってくれててスクショした
意外にスペーシーで揺れもたいしたことなく快適。
5分で到着
1kmほど歩いて鉄道駅に到着。
ここでホッとして、いきなりお腹がすいてきて朝食に食べるはずだったパンを齧った。
みんな券売機に殺到していたので、あらかじめ買っておいてよかった。。
それからVispで乗り換え、バーゼル行きに乗り、Bernでチューリッヒ行きの電車に乗り、今空港に向かっている。
飛行機の時間までたっぷりあるけど、空港でゆっくりしようと思っている。
ちなみに、予約表示が紙!これ一枚一枚印刷して差し込んだのか、、、まだこんなアナログシステム残ってるのね、、
コペンハーゲンの近郊電車なんて、アナログ表示をしないよう電車の行先表示が目隠しされてるというね、、(在住者でも混乱する)
陸の孤島4日目
今日は、できたらロープウェーに乗って標高3000mのところでランチでも、と思っていたが、天気が悪く、また昨日の高山病の名残のせいか朝から頭痛がひどかったため、荷造りをしながらダラダラゴロゴロしていた。
幸い、すでにひどい筋肉痛を経験したせいか、体は全然痛くなかったが。
わたしは明日エアタクシーを使って村を脱出し、予定通り飛行機でデンマークに帰るつもりだが、ヘリコプターから降りてから1km歩いて駅までいき、電車を乗り継いで空港にいくのに身軽でありたいため、わたしの預け荷物を彼にまかせ、手荷物だけ持ち帰るので、その仕分けをしたのだった。
といっても、自宅に帰るわけだから、必要なのは防寒着とバッテリーとラップトップくらいだが。そして、買ったばかりの高級登山靴は履いて帰ることにした。
夕方、雨もあがったので、レンタカーにつなげたままのわたしのケーブルをピックアップするために駐車場まで行くことに。ついでにヘリコプターの発着地も確認しにいった。
本来なら、恒例の村祭りが今日行われるはずで、だいぶ縮小はされていたが、教会の横にテントが設置され、人々が踊ったりお酒を飲んでいた。
それをみると、ますますこの村が外の世界と隔離されているなんて思えない。。。
駐車場に行ったあと、散歩がてら、ふらっと入ったアウトドアショップで購入したピッケル。
彼も私用にブラックダイアモンドのピッケルを物色していたらしい。
スーパーもちらっとみたが、野菜はほぼ消えていたけど、食べ物はまだ全然ありそうだったし、何も買わず。
ちなみに、断絶されてからの食事は、、
木曜日:中華雑炊とエビぎょうざ
金曜日:ズッキーニのペペロンチーノとキノコスープ
土曜日:写真は撮り忘れたが、出来合いの手羽鶏とごはん、レトルトの味噌汁とレタスサラダ。12時間ハイキングから帰ってきてからだったので、ごはんを炊いて肉を焼いただけ。
日曜日:ナスのトマトパスタ
意外になんとかなってる。今から、明日のためのシチューを作り置きするつもり。
あとパンが大量にあるし、ラーメンも二袋あるし(ネギも卵もある)、いざとなれば山食が二食分ある。素麺と米と、カレールーもあるからなんとかなるはず。。。
また観光サイトが更新され、やっと道路が再開される、という書き方になったが、早くても水曜日とのこと。
今日、土砂崩れの写真をみたが、重機で持ち上げられない巨大な石がいくつか落ちていて、それを粉砕してからじゃないと土砂を除去できず、おそらくその前処理は今日もやっていて、昨日よりは先が見えてきたのかもしれない。
彼は、明日帰れることを完全に諦めてなく、今日も一応パッキングするつもりだったが、その文言によって月曜日火曜日の可能性がなくなったので、わたしだけが明日の便のチェックインをし、彼はデンマークへの片道航空券の物色をすることに。
しかし、水曜日に開くかわからないし、開いてもその日に飛行機に乗れるかわからないので、木曜日の便の日付変更のオープンチケットを買うかもしれない。
また、オーナー夫妻に、電車の切符は一日有効のチケットをオンラインで買ったほうがいいと言われ、スイス鉄道のサイトで購入を試みたが、わかりにくい。。。
しかし、エアタクシーは一日最大キャパ300人ということで、明日ヘリコプターに乗れるか100%確信してないので、脱出できたらスマホで購入することに。なのでスマホで買う練習もしておいた。いざとなったら、彼が遠隔で買ってくれると言ってくれたが。。
明日飛行機で帰れるのか。
彼は無事脱出してデンマークに帰れるのか。
まだ不安なことばかりだけど、、、やれることをやるしかない。
続やりたいことリスト
ちょうど一年前にこの記事を投稿した。
一年間で実現できたのは、
- 標高3000超えの山に登る
- オリンピック観戦
- ヒュン島の茶室でお茶を点てる
- Glittertinden登頂
- 練り切りの和菓子を作る
- 義理パパさんにDTUを案内する
- 家族3人でせんべろにいく
- 東大で記念撮影
- 白馬にスキー
- 能を観にいく
- 四ヵ伝までいきたい
- 山で茶道
- クロスカントリースキー
- Jotunheimenで山小屋ツアー
さらに追加して実現したもの
- ラテン語系のいずれかの言語を学び始める
- ストックホルムの茶室を訪問する
さらに追加し、近々実現見込みになったのが、
- 陶芸
- デンマークにある東海大の茶室で茶会
最近追加したのが、
- 統計を勉強(1月に先輩との再会である統計の本を知り興味をもった)
- 無線のライセンス取得(山スキーで、彼との通信手段としてライセンス要の無線の必要性を感じたため。)
- 断捨離(さすがに荷物が増えすぎた。。娘が教育を終わったときに一時的にうちに住むことも不可能になってる)
- 冬季オリンピック観戦(パリオリンピックが超楽しかったのでミラノオリンピックにもいきたくなった)
- 十二単を着る(大河ドラマでインスパイヤされ、岩手でそういうサービスがあることを知った)
- 大宗匠も関係したというフィンランドの茶室を訪問(ストックホルムでオファーされて)
- 4000m超の山のトレッキングツアーに参加(はい、昨日の山行で気を大きくしました)
逆に、もう無理かなと思っている、もしくは興味を失った希望項目
- Vejrhøj32km(15kmでも死にそうになったので)
- 築地にいく(そもそも存在しない。。)
- 3Dプリントつくる(彼のプロジェクトに貢献できることはなさそうと認識したため)
- ヒマラヤトレッキング(観光客が多いと聞き)
ほかにも細々としたことを加えているけど、それでもまだ70ちょっと。。
でも一年前に書いたように、さらに時間が有限であることを感じるようになったので、やりたいことを常に意識し、先延ばしにせずにすぐに着手したいと思う。
とはいえ、やりたいことがたくさんあって、なかなかすべてに手が回らないのだが。。
陸の孤島2日目
朝からオーナーさんがきて、道路が日曜日の午後には開くだろうという連絡をしてきてくれた。
それならば、予定をまったく変更することなく帰ることができる!と浮足立った。
しかし、サイトには、早くても日曜日まで道路が閉鎖されると書いてあるだけで、いつ再開するかは書いてなかったので、やっぱり確証はないか、、と一抹の不安を覚えた。
ものすごくいい天気だったので、購入したばかりの山靴を試すべく少しトレイルを歩きたいと思ったが、彼が昨日から頭痛がひどくて、早朝にわたしのアスピリンをあげたものの少しよくなっただけで解消はせず、またアスピリンをあげてベッドに横になっていたので、とりあえず会社の朝ミーティングにリモートで参加し、明日から週末だし、アスピリンを買い足しに薬局に行くことにした。
天気が悪かった昨日とうってかわり、今日は多くの観光客がみられた。
Saas-Feeだけではないが、土砂災害の影響を受けた旅行者はトータル2200人いるという。でもSaas-Feeがもっとも大きな集落なので、おそらく一番多くの旅行者がいるのだろう。
しかし、とても閉じ込められているとは思えないほど、のんきな雰囲気だった。
アスピリンを買って帰ったら、彼はまだ調子がよくならず、ずっと水分をとってないから水と電解質を飲むようにすすめ、またチートだけどコーヒーを飲むと頭痛がおさまることがあるのでコーヒーをすすめると、だいぶマシになってきたようで、わたしが少し仕事をしている間、彼はお風呂に入り、雑炊のランチを食べた後、軽く散歩に行くことにした。
わたしが一度も歩いたことのない、ウルトラのコースを少し歩くことに。
マーカーがたくさんされているのを見てせつない。。
3kmほど歩いて休憩。景色がすばらしい。
そこで引き返すことにしたが、そういえば、アナウンスがあるはずと、観光サイトをチェックしたら、週頭まで道路が閉鎖されることが決定したと書いてあった。
なんでも、特別な業者をよんで、ダイナマイトかなんかを使って、大きな石を粉砕するための処理が必要らしく、土砂の除去を始めるまでに全然及ばないことがわかったそうで、今のところ当局も、いつ再開できるのか予測が難しいということであった。
これでほぼ、予定通り帰ることができなくなったことが決定した。。。チーン、、、
とりあえずアパートに戻り、荷物をおいてから買い物にいくことに。
ハムスター買いしているひとをみかけ、嫌な予感がしたが、案の定スーパーの品ぞろいは格段に悪くなっていた。物流がストップして商品が入らないうえ、滞在しているひとたちは食料を確保しなければならないから当然である。
米とパンと卵と野菜を買い、火曜日くらいまでの食糧は確保した。米はまだ大量にあったから、まぁなんとかなるだろう。。
そして、火曜日の歯医者のキャンセルのメールを送り、同僚に、仕事に関するメールの返事と今わたしが置かれている事情を書き、最悪来週はここからリモートで働くことを考えているが、ラボワークの多いわたしにはフルタイムにはならないので、もちろん自腹を切るつもりでもあると伝えた。
すると、リモートで学会の準備ができるようにしようと返事が返ってきた。さすがに学会には間に合いたい。。
それにしても、Macbookではなく、仕事用のラップトップをもってきてよかった。。。
ノルウェーでスタックしたときに持参しなかったことを後悔したので、旅行には必ず仕事用をもっていくことにしていたのだが。
、、、と思っていたら、今オーナーさんがきて、なんと、ヘリコプターで毎日輸送してくれるサービスを教えてくれた。
だからか、、、実は今日、スーツケースを運んでいる人を見かけたのだ。
うちらはレンタカーを借りているので、リモートができる彼だけが残り、わたしだけが月曜日の朝にヘリコプターに乗って、電車でチューリッヒ空港にいくことを考え始めた。
これで予定通り帰れるかも、、という希望が。。。彼と離れ離れになるのはつらいけど。。
































