ココロの奥底 -4ページ目

ココロの奥底

ニートやOLだったりするバスケコーチの赤裸々日記→コーチも辞めただの主婦と化しました

結論から言うと勝ち。

まさかの4ピリ残り44秒からの逆転。


とりあえず、胃がキリキリしたのと心臓に悪いことこれ以上ない展開でした。

本日まさかの元AコーチSちゃんとのお泊り会決行w

まぁ、朝が弱い彼女が、朝が強い(限定条件付)私の元に寝に来るだけですけど。


今日は感覚だけ失われなければいいな。くらいの軽い練習。

セットとかの確認もしつつ。

まぁ、練習はそんな感じなんですけど。



だけど、だけどね。


今日は愚痴ります。


私、辞める。残り何試合かで確実に終わりを迎える。

それはもう半年以上前に伝えてあったんです。

今後は関われないというか、けじめを付ける為にもなるべく関わらないようにする。

私の後輩OGからは新たなコーチの選出は無理なこと。

学校側でどうするか判断して欲しいこと。

全部伝えてあったのにぃぃぃ。


後任も一応流動的にだけど、現男バス顧問とコーチが面倒を見てくれることになったと聞いていたのに。

さっき男子顧問からまさかの発言ですよ。


『いきなり一年生だけにされて、お願いしますってされても困る』


いやいやいやいや。

あんた達先生でしょ?好きで先生になったんでしょ?

公立高校なんて、絶対に自分が好きなことの部活の顧問になれるなんて思ってんの?

しかも私があんたに頼んだわけじゃない。

現うちの顧問とあんたで話し合ったんじゃないの?

私には次のコーチを引っ張って来ることが出来ないから今後のことは先生方で話し合ってください。って散々言ったじゃん!

あんた達教師陣は交代で日曜日休んでるじゃん。

ローテーション組んでさ。

私ここ6年、テスト期間と自分家の法事とか結婚式とか以外で仕事の休みの日に来てるんだけど?

自分が現役時代の顧問に丸投げされたのを責任って思って6年も毎週末毎週末、6年も交通費にも満たない安い金額(年間6万円程度)でやってきたんだけど?

合宿も自腹。交通費浮かすために車も買った(電車だと往復で1000円かかるし)


その『困る』ことを私が居たら私に丸投げにするつもりだったんかい。


別にお金が欲しいわけじゃない。

名誉が欲しいわけでもない。

ただただ後輩がかわいい。それだけで続けてきた。

顧問がバスケ知らなくて、誰も教えてくれないなんてかわいそうだと思ったし。


今回辞めるに当たって本当に悩んだよ。

二年生一人もいないし、一年生と新しい先生とでどうするのかなって。

だけど、私にも私の人生がある。

私はもう20代後半だ。

いつまでも続けられることではないなら、いっそキリのいい時に、情が移らない今なら未練も後悔も少なく済む。

そうしたら新しい自分の人生も、思い切って踏み出せる。

そう思ったから決めた。


正直、休みの日に朝早く起きるのキツイ時だって多いし、休みたい時だって多々あったよ。

それでもなんとかここまで来たのに。


労いの言葉ひとつ無くて、困る困る言われなきゃいけないの?


そもそも、指導者が居ない公立高校なんて腐るほどあるじゃん。

これだけ付きっ切りで教えてくれる人がいる方が異例なんだけど?

うちなんて、言いたくないけど都内で名の知れたバスケ名門校でもないのにさ。


私は誰が教えることになっても、いいようにある程度の準備はしてきた。

最悪誰もコーチしてくれない時の為も考えて、策も練った。

困ったときに見るノートなるものまで製作した。

それでも私の努力足らない?

たまたま縁があって教える立場になって、ここまで来たけど、頑張ることに疲れたって理由にならない?


ここまで決して自分ひとりの力だけで来たわけじゃないよ?

私がコーチ始めてからの顧問は全部で8人。

先生方が顧問を引き受けてくれたから、部としての存続があった。

休みの日に遠くまで試合の引率してくれた。

本当に本当に感謝してる。

だけど、私にはないんだね。


グチグチ書いてたら、なんか腹立つの通り越して悲しくなってきた。

はぁ・・・・。

恋人いる? ブログネタ:恋人いる? 参加中
本文はここから


寝付けないからもう一個書いてみる。
恋人居る?って聞かれたら素直に居ない。っていう。


恋人いる?(必要?)って聞かれたら間違いなく今まではNO!!って言えた。

平日仕事して、土日バスケしたりバスケ指導したり。

どこに彼氏の入る隙間があろうか!!ってスケジュールだったから。

空いた時間は友達と遊んだりもしたい!Aコーチと話し合いしたい!親孝行に、親のお出かけに付き合いたい。

ばぁちゃん孝行に墓参りに連れて行ってあげたい!

見当たりません。

というか、充実してます。

最近覚えた言葉を使うならリア充ですw


毎日が楽しいし、恋人?バスケだよ!みたいな自分って結構かっこいいと思ってもいたし。なんかナルシストみたいな表現で嫌だけど。


だけど、今はそれが不安。

OL辞めたのは時間が自由に取れないから。自由に取れないと部活指導に行けないから。

彼氏要らないって思ってたのは、只でさえ思春期の高校生相手で悩むこと多いのに、恋愛でまで悩んでる余裕が自分に無かったから。


だから実は数えてみたら、丸三年彼氏がいない。

たぶん相当フラグも折ってきた。


それが今仇になってる・・・・。



不安で仕方ない。

部活指導を終えれば、親との約束通りにフリーターを辞めて就職をするつもりだ。

私は誰かに必要とされるだろうか?

今まで休日の9割を占めていたバスケを無くし、新たに仕事も変えようとしていて。

今まで部活でどんなに不安でも、私には信じてくれる人たちが居た。

必要としてくれる人たちが居た。

だから、頑張って来られた。


違うな、必要としてくれて、頼られて初めて発揮した頑張りだった。

精神的支柱だった。


隣に実際には誰か居なくても、いつも居てくれるような気がしていた。

それが終わりを告げようとしている。


強がりでもなんでもなくて、本当に必要性を感じなかった恋人という存在。

それを今ほど感じることはない。


恋人ほど、自分の存在価値を見出しやすい存在が他に見当たらないからかもしれないけど、今は言い方は悪いかもしれないけど、部活の代用としでもいい。

恋人が欲しい。

喉から手が出るほど欲しい

最近、吐き出せない心の突っかかりみたいのがすげーある。

それを吐き出すためにブログで日記代わりにしてきた。


そしたら更新頻度があがったw

モヤモヤモヤモヤ。



突っかかりは言葉にして書き出すことで昇華されてきたのかねぇ。

あーわーあーーあーー。

って大声出して叫びたい時ばっかり。


ギリギリの精神状態なんだろうな。

かっこ悪い。

すげーかっこ悪い。


かわいいよりもかっこいいと言われたいのにーーーー!!!


バスケって5人でするもんですね。

でも、5人だけじゃ出来ないですよね、練習。


うちは今運良く3年生10人1年生7人で珍しく大所帯(だいたい毎年各学年5人居ないので)

2年生がいないのはちょっとあれだけど、まぁ仕方ない。


最近すごく悩みます。

私はバスケを教える立場だから『バスケのコーチ』なんだよね。


ここから先は物凄く言い訳します。

同じこと教えても同じようには伸びない。

もちろん中学までに培ったものも、個々の身体能力も、ポジションも違うから当たり前なんだけど。

このチームにはゾーン。今度の代はオールコートプレス。

各代にあったものをチョイスして教えてるつもりだけど、どうしても教えてる子達みんなが同じようには伸びなくて、だからこそスタメンと控えが出来るんだけど。


時間が限られた中で、勝てるチームにするには全員を伸ばすことが出来ない。

だから今まで何人部員が居ても5人を育てることに精一杯だった。

だったじゃないな、今も精一杯。

残りがほとんどない今でも精一杯。

部活動だから、『チャンス』は公平に無きゃいけないと思う。

だけど、それを掴むか掴まないかはその子次第。

私はそう教えてきた。

そのために練習や練習試合があるのだと。


でも、大会直前や、大会中の練習はどうしても大会を予想して、考えられる組み合わせの5人でやることになる。

そうすると、どうしても使えるメンバー中心になる。

今のうちのチームで言うなら10人三年生が居て、実際試合に出られるレベルの子は6人。甘く見ても7人。

その子達が中心の練習になる。

本当は、中心とかじゃなくて、全員が試合に出られるチームを作らないといけなかったし、全員が伸びるように指導できなければならないんだと思う。

バスケを教える前に、頑張る心を育てる事がコーチングの第一歩なんだと思う。

それが出来ていない。6年も偉そうにコーチやってて未だに出来ない。



今は中心メンバーをメインに練習している。

きっとそのことに対して多少の不平や不満があるだろう。

今までだって0だった訳じゃない。

今は勝たせなきゃいけない。勝ちたいって言われたし。

それがもし、間違ってて恨むなら恨めばいい。

そう思ってたけど。


今日練習に行って、自分が本当に正しいのか分からなくなった。

この子達、もうバスケする機会そんなないのになぁ・・・とか感傷に浸っていたから。

卒業してもバスケを続ける子は教え子のうち半分も居ない中で。これでいいのかな?って。

今までは、その反省を次の代に生かそう!みたいのがあったけど、今回だけはそれがない。

今の三年生が負ければ、それは三年生の引退であり、私の引退だ。

最後の教え子がいい笑顔で引退することが私の望みだ。

今更になってそれが重くのしかかる。