恐怖 | ココロの奥底

ココロの奥底

ニートやOLだったりするバスケコーチの赤裸々日記→コーチも辞めただの主婦と化しました

恋人いる? ブログネタ:恋人いる? 参加中
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寝付けないからもう一個書いてみる。
恋人居る?って聞かれたら素直に居ない。っていう。


恋人いる?(必要?)って聞かれたら間違いなく今まではNO!!って言えた。

平日仕事して、土日バスケしたりバスケ指導したり。

どこに彼氏の入る隙間があろうか!!ってスケジュールだったから。

空いた時間は友達と遊んだりもしたい!Aコーチと話し合いしたい!親孝行に、親のお出かけに付き合いたい。

ばぁちゃん孝行に墓参りに連れて行ってあげたい!

見当たりません。

というか、充実してます。

最近覚えた言葉を使うならリア充ですw


毎日が楽しいし、恋人?バスケだよ!みたいな自分って結構かっこいいと思ってもいたし。なんかナルシストみたいな表現で嫌だけど。


だけど、今はそれが不安。

OL辞めたのは時間が自由に取れないから。自由に取れないと部活指導に行けないから。

彼氏要らないって思ってたのは、只でさえ思春期の高校生相手で悩むこと多いのに、恋愛でまで悩んでる余裕が自分に無かったから。


だから実は数えてみたら、丸三年彼氏がいない。

たぶん相当フラグも折ってきた。


それが今仇になってる・・・・。



不安で仕方ない。

部活指導を終えれば、親との約束通りにフリーターを辞めて就職をするつもりだ。

私は誰かに必要とされるだろうか?

今まで休日の9割を占めていたバスケを無くし、新たに仕事も変えようとしていて。

今まで部活でどんなに不安でも、私には信じてくれる人たちが居た。

必要としてくれる人たちが居た。

だから、頑張って来られた。


違うな、必要としてくれて、頼られて初めて発揮した頑張りだった。

精神的支柱だった。


隣に実際には誰か居なくても、いつも居てくれるような気がしていた。

それが終わりを告げようとしている。


強がりでもなんでもなくて、本当に必要性を感じなかった恋人という存在。

それを今ほど感じることはない。


恋人ほど、自分の存在価値を見出しやすい存在が他に見当たらないからかもしれないけど、今は言い方は悪いかもしれないけど、部活の代用としでもいい。

恋人が欲しい。

喉から手が出るほど欲しい