ココロの奥底 -3ページ目

ココロの奥底

ニートやOLだったりするバスケコーチの赤裸々日記→コーチも辞めただの主婦と化しました

明日勝てばベスト32!

やるしかない。

出来る全てをやるしかない。


私が実際に走り回るわけじゃないけど、明日は5時半起きなのに、こんな時間まで寝付けない。

すでにのこり4時間。

脈拍数が95/1min。

どんだけ緊張してんだよ。


びびるな!!ってみんなに言っておきながら、一番びびってるのは私だ。


手紙を渡せなかった。

用意してたのに。


私の、OGの希望を託していたとしても、それを教えるのはプレッシャーになってしまわないかと急にチキンハートが出てきた。

それでも、私は負けるために試合なんてしたくない!

明日は勝つのだ。

死に物狂いで勝つのだ。


みんなに言い聞かせているようで、実は自分に言い聞かせてるのかもしれない。

私はまだ、ここで終わりたくない。

みんなはこんなトコで終わるようなチームではない。


出来る出来る私たちは出来る


よくとなりで練習していた女子バレー部が、練習前にみんなで唱和していた言葉の一部だ。

『あれなんて宗教?w』

なんてよく馬鹿にしていたけれど、うちもやればよかったのではと今更ながらに後悔する。


相手がどんな人かは関係ない。

ただただ自分に出来る最善を尽くすしかない。


やるべきことを全力で。

なんかIH壊れたりで縁起悪かったので、今日は昼間勝利八幡神社に御参りに行ってきました。

思ったよりも小ぶりなサイズの、町の氏神様って感じでお守りとか買おうかなって思ってたけど、無人だったので諦めました。

インターホン?みたいのあったから押しても良かったんだけどね。


そして部活。

教育実習シーズンなので教え子が実習生で来ています。

お陰で平日の様子がよく分かるようになっています。

プラスでもう一人来てくれました。


練習自体は、良くも悪くもいつも通り。

なんて言うかなー。

緊張感無いんだよね。

明後日はシード校とやるのに、ピリピリした空気0でした。

今に始まったことじゃないんだけど、ひとつ上の代も、ひとつ下の代も一人もいないっていう特殊な環境だから、どうしてもぼんやりしてるというか・・・。


そして今日は珍しく、みんなが完全に下校するまで学校に居たので垣間見えたみんなのダメなところ。


時間にルーズ。

この時間までに完全下校するんだよって言われてるのに、着替えが遅い。

タラタラ話しながら着替えてる。

さすがに明日少しこの話しないとなー。

試合前だから、あんまりバスケに関係の無い話したくないけど、仕方ない。


学校って言う枠の中でやってる以上は学校のルールはきちんと守れないとね。


そんな中でも今日は嬉しいことがありました。

ほとんど知らない(学校内に居れば挨拶はするけど、なんて名前かは知らない程度の)先生に

『女バス教えるのこれが最後なんだって?でも勝ち続けてるって聞いたよ!頑張って!!』

と労いの言葉を頂きました。


実際に関わる方々からはあんまり聞けないやさしいお言葉。

見てくれている人は見てくれているんだなとちょっと泣きそうでした。


きっと5年前なら、嬉しくても泣くまでは行かなかった。

歳を確実に重ねて、涙もろくなったんだなって実感。


せっかくここまで来たんだ。

3回戦まであと二日。

気合入れていくぞー。

腰の調子が悪くて、久々に低周波器引っ張り出してます。

パット?が4枚しかないのが不満だけど、家庭用だし文句は言えないね。


腰の調子が悪いと、体全部の調子が悪く感じて嫌だなー。

実際微熱が引かないしね。


あー、やだやだ。


健康な身体が欲しいもんだ。


IHが壊れた・・・

性格には表面?にヒビが・・・・


これ修理出したらいくらかかるんだろう?

私じゃなくて親が払うとは言えねぇ?


今日からしばらく温かいご飯とはお別れらしい。

修理終わるまで使えないんだって(←ネット情報)



なんて言いますけど、一回戦、二回戦共に80パーセントは運で勝ったとしか言いようの無い試合内容。

でも、ここまで来たらこの代初の公式戦三回戦突破が目の前に。

夢や目標まであと一歩。

その一歩が遠いけど、それでも同じ一歩。


だったら今一度、5年前のように夢を見たっていいじゃない。

希望を子供たちに託してもいいじゃない。

ってことで、3年生に向けて手紙を書きました。


-------以下手紙の内容そのまま---------




私がコーチとしてこのチームに携わり丸五年が経ち、六年目に突入しました。

初めて私に素敵な夢を見せてくれたのは、Nちゃん達の代でした。

自分が現役の頃、夢のまた夢だった2部。

そんな舞台に私を連れて行ってくれた代でした。


今、その夢の舞台が目の前まで来ています。

私はどうしてもその夢を、今一度現実にしたいです。

いや、みんなにもう一度夢の舞台に連れて行って欲しいです。

正直に言って楽な勝負にはなりません。

だけれども、私はコートもベンチも100%の実力を出せれば、夢のままで終わらないと信じています。

不甲斐ない私の最初で最後のお願いです。

もう一度私に素敵な夢を見せてください。


明日、私は夢へ向けて全力を出します。

私はコートには立てないけれど、帰り道歩く気力がなくなるくらいに精一杯やる!そう決めました。

だからどうかみんなも100%、いや、120%の元気で頑張ろう!!!


目標を、夢をそのままで終わらせないために。



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いやー、これ前日に配るつもりだけどクサイなw

でもいいや。

こんなこと堂々と言えるのはこれが最後かもしれない。

自分に酔いしれてるナルシストと思われても構わない。


夢の現実まであと5日。

私には何が出来るのだろうか?