温家宝 守護霊の霊言
【ワンポイント解説】
この温家宝の守護霊は、もっと威張った態度もしていたのですが、今回は弱みの部分を取り上げてご紹介しました。中国共産党内部は現在、共産党のエリートコースである「団派」と江沢民からの流れの「上海閥」という勢力が競っていて、油断するとお互いに足をすくわれるという状態にあるようです。ちなみに、胡錦濤は団派の本流、温家宝はどちらにも属していない日和見的な立場です。
中国要人の日本に対する態度も、本当は共産党内部の政敵を意識したものなのです。日本政府は、この派閥対立を利用してうまく立ち回ればいいのですが、振り回されるばかりでなさけない限りです。
- 温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望―同時収録金正恩守護霊インタヴュー/大川 隆法
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中国の横暴に屈するな!
【ワンポイント解説】
APECが開幕した11月13日、厳戒態勢の会場周辺で「APEC開催に伴う緊急抗議デモ」を行いました。
幸福実現党ニュース
http://www.hr-party.jp/news/o164.html
中国は太平洋に海軍を展開するための通路として、尖閣諸島・沖縄を手中に収めようとしています。それを阻んでいるのが沖縄の在日米軍です。中国が一番望んでいるのが、在日米軍の沖縄からの撤退。現政権下では、こんどの知事選次第でそうなってしまう可能性があります。
幸福実現党では、中国の沖縄侵略計画をドラマで紹介しています。必見!
【動画で解説】尖閣問題から分る中国の沖縄侵略計画
http://www.okinawakiki.jp/
陸奥宗光の霊言
【ワンポイント解説】
坂本龍馬がつくった海援隊隊士の陸奥陽之助は、明治になってさまざまな役職や投獄経験を経て、第2次伊藤内閣の外務大臣になります。そこで日本の悲願であった外国との不平等条約である治外法権の撤廃に成功します。
【今日の一転語】
流れ的には、中国という巨大なブラックホールができて、吸い込まれようとしつつあります。その裏にあるのは、マスコミのスポンサーになっている経済界だと思いますよ。(中略)ものをつくって売ることしか考えていないけれども、あっという間に接収される。もう、主席が一言、「日本の工場を全て接収せよ」と言ったら、その日のうちに、中国政府のものになってしまう。あの尖閣諸島の一件を見て、そのことがまだ分らないんだったら、愚かだとしかいいようがないね。(大川隆法 『日本外交の鉄則』 第1章の陸奥宗光の言葉より)
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