ノーベル平和賞
【ワンポイント解説】
10月8日、ノーベル賞委員会がノーベル平和賞を劉暁波(りゅう・ぎょうは)氏に与えると発表しました。中国のメディアはこれを無視。そればかりかNHKなどの海外放送がニュースでこれを報じ始めたときに突然画面が真っ暗になりました。
劉暁波さんの受賞は毎年候補にあがっていたのでしょうが、このタイミングで決定したのは、先般の尖閣問題やフジタ社員の拘束などで見せた中国の傲慢さに国際世論が不快感を示したことと無関係ではないと思います。
これを契機に中国での民主化運動が激しくなることも予想されますが、民衆に銃口が向けられないように祈りたいものです。それが起こる前に中国政府の動きを監視できるように世界の政治家や報道機関が知恵を絞ることを願います。
マンガの中で登場した鄧小平の霊と胡錦濤の守護霊の霊言は 『新・国富論』 『国家社会主義とは何か』 にそれぞれ収録されています。
尖閣諸島を守れ!
【ワンポイント解説】
このデモは沖縄県でも同時開催されています。
幸福実現党はデモに先立ち、「尖閣諸島を守れ!緊急国民集会 決議文」にて政府に対して次のことを要求しました。以下、簡略化してご紹介します。
1、毅然たる外交姿勢を示せ
領海侵犯に対しては厳格に処分
2、日米同盟を強化せよ
普天間基地の辺野古移設を即時断行
3、沖縄県・尖閣諸島・先島諸島に自衛隊を即時配備せよ
自衛隊配置を北方重視から西方・南西方面重視に転換
4、国家主権の責任を果たせ
外交・安全保障に関する政治判断を沖縄県の選挙結果に委ねることは誤り
決議文全文は幸福実現党の公式サイトに掲載されています
http://www.hr-party.jp/news/o125.html
高杉晋作の霊言
【ワンポイント解説】
今回ご紹介した霊言は 『菅直人の原点を探る』 に収録されています。高杉晋作は現在の政治情勢についても詳しく、民主党政権のやそれを作り出したマスコミなどを鋭く斬り、社会主義国家へと傾いてきた日本の状況をたいへん憂えています。
また、このあと2度目に行った霊言のほうは 『救国の秘策』 に収録されています。こちらでは高杉晋作の過去世が明かされています。
【今日の一転語】
もうすぐ、北朝鮮や中国の「化けの皮」が剥がれるというか、本性が出てくると思うんだよ、外敵としてのね。彼らは、鳩山政権に続いて、この政権をなめているので、本性をむき出しにしてくると思う。(大川隆法 『菅直人の原点を探る』 第2章 高杉晋作の霊言より)
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