萌える幸福の科学 4コマ漫画 -125ページ目

昭和天皇の霊言(後編) 神社と神格


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萌える幸福の科学 4コマ漫画-一転語ロング 【ワンポイント解説】
地上の人々の信仰心が強ければ、その神の力が強くなるといわれています。神社などの宗教施設を建てるという行為そのものが人々の信仰心の結集でもあり、詣でる人が多ければ神の力も大きくなります。毎年お正月になると神社に多くの人が詣でるために、日本神道の神々はお祭り騒ぎになるそうです。その逆に、詣でる人がいなくなってしまうと神の力も弱まるようです。
この 『保守の正義とは何か』 という本では、昭和天皇の霊から大東亜戦争について、いくつかの論点の考察をいただいていますが、それは別の機会にご紹介します。

【今日の一転語】
昨年、『明治天皇・昭和天皇の霊言』を出しましたが、お二人の意見はもちろん違っていました。明治天皇から見れば、昭和天皇は孫にしかすぎないので、明治天皇が昭和天皇に対し、厳しいことを言われるのは当たり前かと私は思うのですが、今の右翼には、そうは見えないようです。しかし、霊界においては、そういう序列というものが実際にあるのです。
 (大川隆法 『保守の正義とは何か』 第1章より)

昭和天皇の霊言(前編) 靖国参拝と慰霊


萌える幸福の科学 4コマ漫画-act06-04

萌える幸福の科学 4コマ漫画-一転語ロング
【ワンポイント解説】
昨年幸福の科学から発刊された 『明治天皇・昭和天皇の霊言』 や 『新・日本国憲法試案』  に対して、保守とか右翼とかいわれる方たちが批判を寄せているそうです。この霊言が収録された 『保守の正義とは何か』 はそれらの批判への回答となる内容となっています。ぜひ批判の前にご一読ください。

【今日の一転語】
幸福の科学が、これだけの宗教運動をやっているということ自体が、この日本の国の浄化運動そのものになっているのです。日本の国で、まだ迷っている霊たちに真実を教え、彼らを天上界に導くための活動を日夜やっているわけですので、そういう、靖国参拝という固有名詞に引っ掛けて、信仰の踏み絵のようなことを訊くというのは、失礼千万な話ではないかと思います。
(大川隆法 『保守の正義とは何か』 第2章で昭和天皇が語った言葉より)


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山本五十六の霊言


萌える幸福の科学 4コマ漫画-act06-03

萌える幸福の科学 4コマ漫画-一転語ロング
【ワンポイント解説】
戦前アメリカに留学した経験を持っていた山本五十六は、日米開戦には反対だったと言われています。霊言の中でも「自動車産業とか、ニューヨークの摩天楼とかを見た人間からすれば、こんな国と戦って勝てるわけがないことぐらい、すぐに分ったよ」と述べています。
そういう冷静な目を持った人が日本の行く末をどのように感じているかを知りたかったのですが、亡くなったときで時間が止まっているという残念な結果でした。この霊言は 『マッカーサー戦後65年目の証言』 に収録されています。

【今日の一転語】
死後の行き先は、ほとんど死生観、すなわち、「人間の生死、魂などを理解しているかどうか」ということと関係があるようだね。軍人でも、はっきりした死生観を持っている人は、現代のこともきちんと知っていて、一方、そのへんが分らない人は、死んだままの状態でいるということですね。(大川隆法 『マッカーサー戦後65年目の証言』 第3章より)


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