カラーアートワーク 塗り絵から分かる事
私は、カラーアートワークをしてもらいそこからクライアントさんの心と身体の状態をカウンセリングします。
例えば、上記の曼荼羅に色を塗ってもらいます。
ぬっていただいた例です。
この色彩の配色とその方と、お会いした時の感じ 五感で感じるものでカウンセリングをします。
そこから分かってくるのが心と身体の状態 どんなものを日頃食べているか、思考のクセはあるかなど
そして、身体の中で欠乏している栄養素の色や傾向もです。
色に身体の中の欠損しているであろう栄養素の色が現れてくるのは、当然のことと思います。
検証するために血液検査などすることがお勧めですが 前段階としてここまで推察することが色彩生化学では、可能であること色が脳に及ぼす影響でホルモンバランスを調整し私たちの感情もコントロールします。
同じ図案でも全然違うものに見えます。
それは、私たち一人ひとりが違うという素晴らしい個性をもっているからであり
幼年期、成長期、妊娠期、授乳期、中年期、高齢期など成長・加齢のプロセスでそれぞれ必要とする栄養素に違いがあるからです。また、栄養は、個人差があり、季節などの環境要因も十分に考慮しなければなりません。
今までとは、違った色彩の捉えかたを知り
スピリチュアルな観点でみつめていたものを現実的に知る事が今後の色彩心理の大きな鍵となっていくことだと思っています。
自分磨きに迷うなら~
本当にやりたいことを見つけられる人は、一体どれだけいるのでしょうか
また、やりたいことを実際にできているのでしょうか
そして、やりたいことをしているけれど気がついたら苦しみに変わっていたり・・・
自分が何をしたいのか分からなくて
自分磨きの罠に陥ってしまう
色々なものを知りたいし 勉強したいだけど
結局現状変わらずという時
いつもの生活をしているはず
何かに迷っている時
誰かに頼りたくなるし
占いだってしたくなる
自分の信念になるようなものを得たいという想いが交錯します
そういうときこそ 自分の中にある想いを現実にするとき
自分を信じるってことなのかな
心の中で迷っている時の自分が食べるものを見直してみるのもひとつです
そういう時は、甘い物ばかり食べていたり
ビタミン、ミネラル不足だったりすると活力ある思考が働きません。
例えば、今の仕事が楽だけどこのままじゃなぁ~って 何かしたいと思っているとき
勉強しようと思うでしょう。
それも良いこと
でも、そこに行動力が伴わないとずーっと勉強しただけで行動できない
まず、大切なのは今までの行動と違う行動を起こすこと
目標を持つ
漠然とし目標ではなく期限をつける
目標に向かって悩み 苦しみながら達成した時の充実感がたまらないから
また目標を作りむかっていける
ドンドン、失敗して学びながら自分らしい毎日を構築していく
私なんて、失敗ばかりで恥ずかしいけど
恥ずかしさむきだしで挑んじゃう
分からない事を恥ずかしいと思わずに
沢山自分に体験させてあげることほど実り豊かなことはない
そう自分に語りかけて論文制作
次の研究テーマも決まっていて それをやりたいからいまも必死に取り組める
今日も一日たっぷり楽しんで


