日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -618ページ目

細胞を劣化させる・・・



あなたは、マーガリン派それともバター派?
バターは、品薄のために外国からの輸入をするみたいでテレビなどでは、こぞってマーガリン調理法を紹介していますが


マーガリンはトランス脂肪酸といって非常に酸化されやすい脂肪なのです。

NYでは外食産業でのトランス脂肪酸の使用を禁止しています。



トランス脂肪酸を多く使っているのはケンタッキーやマクドナルドの揚げ物です。

トランス脂肪酸は多く摂取すると細胞膜のリン脂質の取り込まれ、細胞膜の構造に変化を与え細胞機能に悪影響を与えます。



具体的にはアトピーなどのアレルギーや心筋梗塞などの動脈硬化です。

ハーバード大の調査で、マーガリンを多く摂取すると、しない人に比べて心筋梗塞の発症率が3.22倍にのぼると報告しています。パンにはバターがいいようです。

ちなみに脂質の酸化を防ぐにはビタミンEが有効です。



ビタミンEは、抗不妊作用のあるビタミンとして発見されました。

その後【若返りのビタミン】【老化抑制ビタミン】と認知されるようになりました。


ビタミンEを豊富に含有しているのは、緑黄色野菜です。

ビタミンEが不足すると貧血になるので緑黄色野菜に含有されているクロロフィルともふかーーい関係があります。ここが色彩がなせる技なのよね



人間の進化に密接に関わりあっている栄養素

たまらくなく楽しいことです。


学びながら思考も身体も若返りましょう。芽







チャンスに変える自分力を育てる



毎日沢山のものの中にチャンスが転がっていると思うんです。

色んなチャンスがゴロゴロと



それがチャンスだと分からなければ手にしようともしないはずだけど

何がチャンスに転じるかも 分からないことです。



だからこそ 臆病になっては、もったいないきらほし




人は、体験を通して学習します。

少なからず痛い想いをしてきたからこそ人の痛みを理解する事も出来る


また、泣き言をいうことなくやり続けたからこそ努力の意味を知る事が出来ます。



人間って本当にダイヤモンドの原石ですね。

いっぱい削られながら 自分のもっている輝きに気づくようになる



ひとりでは、輝けない

みんなとぶつかり合って こすりあって磨かれていくのね




ファーストインプレッションで、多分削られそうだな~って 思う人をみると近づかないかあるいは、近づいていくかで自分も成長できるか 現状維持になる




チャンスをチャンスとして受け取る事は、誰にでも出来る事だけど

何でもないこと、むしろマイナスをチャンスに出来る自分力を育てよう

セルフエスティームの高い質の良い思考でトライ




こころの原風景



この立派なイチョウの木は、子供のころから大好きで毎年秋になるのがとても楽しみでした。

うちの山に行くときに必ず通る農道に生えています。



綺麗な黄色の葉が、それはそれは沢山落ちてきます。



冬の夜はここからとても綺麗な星空が見えます。

指先までカチカチに冷たくなるけれど星をみるのが大好きonpu




今日は少しだけ 疲れたのでぶらっといきました。

竹林から風がこころを撫でてくれたみたい。

また、歩めそうです。