細胞を劣化させる・・・
あなたは、マーガリン派それともバター派?
バターは、品薄のために外国からの輸入をするみたいでテレビなどでは、こぞってマーガリン調理法を紹介していますが
マーガリンはトランス脂肪酸といって非常に酸化されやすい脂肪なのです。
NYでは外食産業でのトランス脂肪酸の使用を禁止しています。
トランス脂肪酸を多く使っているのはケンタッキーやマクドナルドの揚げ物です。
トランス脂肪酸は多く摂取すると細胞膜のリン脂質の取り込まれ、細胞膜の構造に変化を与え細胞機能に悪影響を与えます。
具体的にはアトピーなどのアレルギーや心筋梗塞などの動脈硬化です。
ハーバード大の調査で、マーガリンを多く摂取すると、しない人に比べて心筋梗塞の発症率が3.22倍にのぼると報告しています。パンにはバターがいいようです。
ちなみに脂質の酸化を防ぐにはビタミンEが有効です。
ビタミンEは、抗不妊作用のあるビタミンとして発見されました。
その後【若返りのビタミン】【老化抑制ビタミン】と認知されるようになりました。
ビタミンEを豊富に含有しているのは、緑黄色野菜です。
ビタミンEが不足すると貧血になるので緑黄色野菜に含有されているクロロフィルともふかーーい関係があります。ここが色彩がなせる技なのよね。
人間の進化に密接に関わりあっている栄養素
たまらくなく楽しいことです。
学びながら思考も身体も若返りましょう。