日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -211ページ目

流転する万物 諸行無常


諸行無常とは
この世の万物は常に変化して、ほんのしばらくもとどまるものはないこと。人生の無常をいう仏教の根本的な考え。






なにひとつとして変わらないものなんてないということこそ
突き詰めれば幸せというものを表現しているのかもしれません。


生まれる前から形を少しずつ変え自分という粒子の細胞の集合体を通して感じる
世界に身を置き

絶えず集団のコミュニティから外れないように協調する私たちは
世界という大きな集合体の一部
細胞の役割を果たしているように生きてる


個人にとっては最善のことだとしても
集団の視点のでは良くない事であることもあり



それさえも、一分後には最善の事にもなりえるように


物事が絶えず流転する様を感じることが
生きているということならば
今回の原発で放出された放射性物質も流転の一部です。


現在、福島の阿武隈川から海へと流れる放射性物質はおよそ500億ベクレルと言われています。

火山列島の日本の地表は粘度粒子に覆われています。
土の中の粘土粒子と水が融合すると陰イオンになる性質があります。
ちなみにセシウムはプラスイオンです。

そしてこの粘土粒子と放射性物質が融合すると植物にも吸い上げられないという特性があるのです。


この融合した物質は植物にも吸い上げられない上に酸にもアルカリにも溶けない性質があり私たちの身体の中に入れても吸収されません。

粘土粒子と放射性物質



放射性物質の半減期よりも
流転するもののなかに未来への想いをつないでいきたい









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ありがとう!スーパー女子会

年始に恒例となった。
スーパー女子会が開催されました。
私☆(°∀°)b もちろん言い出しっぺ


場所は異国情緒溢れる
スペイン料理屋 ガンチョ


photo:01




ランチタイムからワインシェリー酒をあけて乾杯

素敵な時間

何故?こんなにも女子会は女性の癒しになるのかは、もちろん私たち女性脳に答えがあるのです。(´0ノ`*)



毎日、いろいろな事を受け止め受容し生きていく



今年、年のはじめにドカンと、大きなものを受け止める勇気をくれた女子会でした。




ありがとうラブラブラブラブラブラブ




皇帝色の緑とナポレオンの悲劇

かの有名なナポレオンがもっとも好んだ色は、緑と金



この色を自身の色、皇帝色として好んで使用していました。


ナポレオンの終の住処になった場所はセントヘレナ島のロングウッドハウスです。



彼の突然の死は、暗殺であるとか胃潰瘍が原因だなどと物議を醸しました。



ナポレオンが亡くなり
時は過ぎ2002年パリ警察科学捜査研究所のイバン・リコデールが彼の遺体の毛髪を調べたところ全試料から高濃度のヒ素が検出されました。


暗殺説よりも有力な犯人が浮上したのです。




photo:02





当時、壁紙の緑はヒ素系の顔料で作られ、一般市民にも健康被害や重度であれば命を落とす人もいました。




ナポレオンの部屋の壁紙は緑と茶の星形模様であったことを示す手がかりもあり、ヒ素中毒が死因に関係する鍵のようです。





気候が暖かく乾燥していれば壁紙からのヒ素放出は少なく

湿った壁紙ならヒ素がどっとでたということも考えられる。


では、湿気の多いセントヘレナ島で緑の壁紙が使われていたとすれば…







彼がヒ素から被害を受けたなら、そこに住んでいたひとや働いていたひとも被害を受けたはずです。


それを証明するように、メイドのひとりや子供など数人がヒ素中毒を思わせる症状の後になくなりました。






彼が好んだ緑色の顔料が
まさか彼の命を奪う原因であったかもしれないだなんて…。


当時、ヒ素は薬としても広く使われていました。
副作用があることがわかるまでですが。





色も私たち人間も良い面、悪い面があります。そのバランスが生きるうえで、とても大切なのです。



ですから、過剰に魅力的なものにも慎重に距離を取らないと命の危険にさらされるかもしれないのです。




何事もほどほど
過ぎたるは及ばざるが如しですね。

















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