日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -209ページ目

命のバタフライ効果

ある場所の蝶の羽ばたきが遠い地での天気にも作用する効果を
【バタフライ効果】と言います。






どんなに初期の誤差が小さくとも時間経過や組み合わせによって大きな影が現れ、どんな未来が訪れるかは誰にも判らない」と言う事を意味する言葉でもあるのです。


この言葉は人生観・世界観はては未来を正確に予測する事は誰にも不可能であるという事を示す場合に用いられたりします。





私の大切な存在が地球に還りました。



命の移ろいゆく様は生活に追われていると
五感から零れ落ち
気づいた時には、かつて際立つほど輝いていた
命の色が静かに輝きを失っていたという事があります。



一生懸命 誠実に素直に生きて
自分をごまかすこともせず
人のために生きていたこと
誇りに想います。



あなたの愛した人があんなにも素敵な人だったことが
とても嬉しいです。


そして
あなたのお友達の深い想いに癒されました。






ありがとう
あなたという存在が
私たちの絆を結ぶ要であったかということが
痛いほど心に染み入ります。



そして、今回たくさんのすばらしいお心遣いをいただいた事に深謝いたします。




あなたの命の羽ばたきが大切な人たちの未来への一助になることを祈ります。






泣き虫で優しいあなたと過ごした時間は
いまの私を家族を支えるちからです。


















細胞から血縁ゆえの葛藤と絆を考える






「兄弟を二人、またはいとこ八人を助けるためなら、私は川に飛び込む」


ホールデン(J. B. S.Haldane)の言葉です。
 ( I would lay down my life for two brothers or eight cousins. )





意味は
自分の兄弟は、その人と同じ遺伝子を50%の確率で、いとこは同じ遺伝子を12.5%の確率で持つために、単純計算をすれば兄弟二人を助ければ100%、いとこ八人を助ければ、やはり100%自分と同じ遺伝子が残るという理論です。


この言葉を引用したのは、同じ遺伝子を共有するものたちの絆の強さは時として葛藤を生むものでもあるという表裏一体を感じるためです。


不思議な事に私たちは母親側の親や兄弟とも絆を強く結びます。
これは、卵子と精子が受精すると精子由来の染色体が自然に消滅し卵子に依存するためなのでしょうか。



これが現在までの進化の過程で積極的に獲得してきた私たちの形質だとすれば
嫁と姑の確執や離婚問題までも細胞から優位に生き残るために必要な手段でもあるのだと妙に納得




細胞Color命を紡ぐためのテクニックも受け継ぎ
使いこなし、命の色を輝かせているわけです。





ペタしてね







人生に荷物なんか無用なの

私は常に荷物を増やさないようにしています。


photo:01



何故なら荷物が増える分だけ
自分の重荷や責任という見えないストレスに苛まれたくないと
無意識に意識しているのかもしれません。


震災後から
所有するものより
目には見えないものの大切さを実感するようになりました。



何かを所有するより
生きるポテンシャルを上げることに興味が湧いてしかたない。




生きるとは

大切な人の息づかいを感じる喜びでもあるのだと感じる静かな夜…











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