アイディアの創出!アイディアソン
【学生限定】近未来のモビリティを考えるアイディアソン
というセミナーに息子が参加しました。
そうDMM.AKIBAです。
◆アイディアソンとは
「Idea(アイディア)」と「Marathon(マラソン)」の造語で、一定時間でアイデアを膨らませ、他のアイデアと『競争』する、ブレストタイプのイベントです。◆今回のテーマ
「モビリティ」+「ロボティクス 」「脳科学」 の組み合わせにより、2030年に実現するであろう未来のモビリティとは?※APIやデバイスについて制限は設けず、自由な発想で楽しんで頂きます。
※株式会社エクォス・リサーチより、モビリティ・ロボティクス ・脳科学 に関連する、最新の動向・情報に関するインプットセミナーがございます。
※今回のテーマにある「脳科学」とは、ヒトの感情や状態の分析を表します。
◆評価方法
全てのワーク終了後、審査員(+参加者全員)に対して簡単なプレゼンをしていただきます。プレゼンと質疑応答を経て、より多くの審査員を納得させられたグループが優勝となります!
◆賞品
・最優秀賞:10万円!!
・第2位 : 5万円
・第3位 : 3万円
※各賞、1チームずつ
上記に加えて、優秀賞、および2位・3位チームには副賞として、DMM.make AKIBA を12時間ご利用できる「Drop-inチケット」を贈呈します。
◆参加条件
下記の条件を満たされる方
・【学生限定(高校・高専・大学・専門学校)】の現役学生の方
中学生から大学院生まで、幅広い年齢層が集まり、和やかな雰囲気でした。
それぞれのチームに分かれて、アイディアを集結させプレゼンを行いました。
素晴らしいアイディアや💡思考にワクワクしながら受賞者が発表されました!
まさか!ビックリしましたがチームのメンバーの皆さんのおかげだと、しきりに話していました。
そうです。メンバーは、4人ですが息子以外様々な大学の院生もいましたから。
お兄さん達の知性に触れて
得難い経験をしたと感動していました。
私も感激しました。
こんな素晴らしいアイディアに溢れる瞬間を沢山の若者達に味わって欲しいな💫と考えていました。
お歯黒と女性の心意気 〜黒〜
先日、「駆け込み女と駆け出し男」という映画を観ました。毎日、夕飯時にはアメリカのドラマばかり観ているので、とても新鮮です。
今よりも江戸時代の頃の女性から離婚は、2倍も多かったらしいのですが、そもそも調停離婚など無い時代にひと役かっていた鎌倉の東慶寺。
井上ひさしさんの作品の「東慶寺花だより」を原案にした作品です。
この頃の女性は、引き眉にお歯黒が既婚女性の定番だったらしいのですが、満島ひかりさんが見事に再現しています。
なかなか、眉なしのお歯黒が似合う女性なんていないはずだと想像していたのですが、なんとも艶めかしい。きっと、江戸時代の燭台の灯りのもとでみるこの姿は、ミステリアスであった事でしょう。
このお歯黒の意味は、虫歯にならないためと言われていますが、「白い歯を黒く染める」行為は、自分の伴侶(夫)以外に染まらないという表現でもあります。
この映画の中で満島ひかりさんが、自分の伴侶に向かい「生涯働き詰めに働いてきて、眉、眼、鼻、口、顎どこにもキツみと渋味が程よくついて」と、ウットリ微笑みます。
なんて素敵な言葉でしょうか。
男性が女性にこんな素敵な言葉を囁かれたら
どんなに嬉しい事でしょう。
このセリフや言い回しの感じが、司馬遼太郎の本の中にもある事を思い出しました。
でも、失念してしまいました。
どの本に書かれていたのか?
きっと、素敵な言葉や言い回しは時を超えるものなのでしょうね。






