日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -181ページ目

素敵な再会




大牟田市

先月、訪れた場所です。

映画の撮影にも良く使われているみたいです。

こちらをアテンドしていただいた方との再会!

それは刺激的で学ぶべきことが多い近代日本の歴史でした!


久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

ありがとうございます😊



また、ゆっくり訪れてみたい場所のひとつになりました。




力強い



ブログお久しぶりです。
実は、今朝❣️不思議な夢をみて目が覚めました。

どんな内容かというと、
多分、私の事をよく知っているのだろう魅力的な女性に
「あなた、背中にすごい毛が生えてるわよ。あと、爪痕?みたいなのがある。」と言われて、確認したら背中に腰のあたりから毛が生えていました!もちろん、鉤爪みたいな傷痕もありました。

決して、気分が悪いものではなく
ただ、受け止めただけなのですが。ニコニコ


最近、グローバルな再会を果たして
色々、変わってきたので
勝手に良い夢だと認識しています。











聴覚のリアルを超える

お久しぶりです。
大分、ブログも書けていませんが
今日はセミナーに参加させていただきました。

聴覚ケアのセミナーですが
素晴らしい講師の先生にお会いできて本当に感動しました。

さてさて、ここ数年私の心を捉えて離さない聴覚についてですが、人は死ぬ瞬間までどんな感じであらゆる感覚を機能させて終わりを迎えるかと言うと

スタンフォード大学の緩和ケア専門
James Hallenbeck氏いわく
最後の数日は「アクティブ・ダイイング」(積極的死亡)段階と呼ばれているそうで、その間に、次のような順序で欲求と感覚が急速に失われていきます。
  1. お腹が空かなくなる。
  2. 喉が渇かなくなる。
  3. 言葉が話せなくなる。
  4. 目が見えなくなる。
  5. 耳が聞こえなくなる。
  6. 触られた感覚がなくなる。
耳が聞こえなくなるのは、最後の方です。







そして亡くなったって聴覚は動きを止めないんです。
最期の最期まで、そばにいる人の言の葉、心の音色を紡ぐのです。


私の大切な人とのお別れの時、呼びかけると意識は無いはずなのにまぶたが震えました。
何度も何度も
名前を呼ぶとまぶたを震わせて答えてくれました。


それは、目を開いてくれなくても
声をだして返事を返してくれなくても
握り締めた手を握り返してくれなくても

ちゃんと聴こえているんだと言うことが
分かりました。


聴覚ってリアルを超える‼️


視覚と聴覚の重複障害者でありながらも障害者の教育・福祉の発展に尽くしたヘレン・ケラー(1880~1968)

ヘレンに視覚と聴覚どちらか選択出来るとしたらどちらを選びますか?と質問したら
「大好きなママの声を聴きたい」と答えたそうです。






目で見ることより
耳でその言葉の音色に抱かれたいと思ったのでしょうね。


大切な人のそばで
目を閉じて
そっと心の音色に耳をすませて
みてください
きっと気づかない様々な声が聴こえてくるはず💕