新たなるチャレンジ | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

新たなるチャレンジ





目隠しをされている少女。

弦が一本だけ張られている竪琴に寄りかかるようにして球体の上に座っています。


そこがどこなのか、
この少女は誰なのか?

目隠しは道徳的・精神的に盲目であることの象徴とされ転じて罪と無知の象徴でもあります。


今まで、目に写る全ての現象に心を奪われてきましたが目を閉じて感じる得る様々なこととの融合こそがとても大切な事だと思えるようになりました。


誰かの声で救われたり
誰かの思いで癒されたり
誰かの願いで未来を描いたり



心の琴線に触れる音色があることを知り


そのメカニズムを探究する楽しみを知り


前に進む決心をしました。

パンドラの箱を開けたらあらゆる禍が飛び出し「希望」だけがひっそり残されていたように


1本の弦が「希望」として表現されているこの絵が
勇気をくれたように思います。


心の言の葉は揺らぎながら
しなる強さを糧に
「希望」の音色を
極上のカラーエッセンスとして
誰かに届けられるよう
紡いでいこう。