二重規範 ダブル−スタンダード
ダブル‐スタンダード(double standard)
仲間内と部外者、国内向けと外国向けなどのように、対象によって異なった価値判断の基準を使い分けること。二重基準の事を意味します。

実は、この二重規範ダブル-スタンダードは常に女性達に向けられている事実があります。
女性がタフで有能であればあるほど女性として慎ましくソフトな態度を求められます。男性がタフで有能で少々強引でも、受け入れられるのに何故でしょう。
何故ならば自己主張する女性は恐れられ、実は嫌われるからです。
安倍政権になり女性をもっと社会進出へと、うたわれてきていますが、女性のトップが劇的に増えたわけでもありません。
興味深い研究結果があります。
リーダーを務める人が男性の場合、肯定的な反応が多く見られ、リーダーの男性を女性も男性も魅力的でスキルや知識が高いと評価したのにもかかわらず、リーダーを務めるひとが女性の場合は否定的な反応が多く見られ、女性のリーダーを感情的で横暴で傲慢だとみなしたのです。
この違いこそが二重規範ダブルスタンダードでは、ないのでしょうか。
リーダーシップをとる女性が嫌がられるのはリーダーシップ行動と女性にふさわしい行動が相反するためだと考えられます。
では、どのような行動が女性の自信を高め社会進出を阻まれないのでしょうか。
つぎの記事でお伝えしますね。
日本独特の本音と建前にも相通じるものがあるのでしょうか。
Owndの記事なので
最初からOwndをみていただくとつながります。
ダンスで知る女の器
amebaowndを始めたのですが、amebablogと連携出来ないんですよね。
どうしてなのかしら?
まあ、このことはラチがあかないから考えるのやめて、女性が思わず納得いくお話しを書いてみようと思います。
もうそろそろダンスのメダルテストがあるので、練習に行っていた時なんです。
素敵なマダムの個人レッスンの隣で、シャドウを地味にしていたところ!
先生がマダムに「女性は男性と踊るときリードされていきますが、男性が思わず俺!ドンだけ上手く女性をリードしているんだろう‼️(嬉)ってくらい思わせる踊りをしてあげなきゃいけません。」
ん?
なんですって?
先生いわく「ダンスはいかに相手の喜ぶポイントを察知して演じることが出来るかが大切。言わば気持ちだけでも精一杯尽くす女性になりきらなければなりません。」
ええええ
そうだったのか…。
私なんて、リーダーをリードしないでくださいね。って何度も言われ続けてきました。
それでも、前に前にリードしがちで「ドンだけ自由なんだっ‼️」って言われ続けているって事は、やっとパートナーの大変さを実感するに至ったわけです。
(ごめんね)
ダンスは相手にお任せで踊るだけじゃなく
相手を喜ばせる踊りをして一人前なのね。
なんか、それって女性として器が大きくないと出来る芸当ではありませんが
本当、出来るならまだ結婚前の女性達に知って欲しい知識ですよね。余計な心配事が減るょ。まったく。
男性って自分を誇れるところが絶対に必要で、ここ一番っていうポイントさえ押さえておいてあげることが彼らのプライドを保つ秘訣だしね。
女性とは違う価値観で生きてるからね。
ダンスで知る女の器です。

