日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -142ページ目

人生の賢い倹約と醜いケチ



皆様こんばんは、秋めいてきました。

吹き抜ける風が秋です。


こんなふうに過ごしやすくなると

心に余裕を持てますが

体力的に切羽詰まる状況だと

中々、自分や一緒にいる人に

優しくなれない時があります。泣泣泣


結局、価値観の相違が1番厄介です。チーン

互いの価値観を理解するという

コミュニケーションの難しさゲロー


おまけに私は❗️

倹約とケチの違いを認識していませんでした。



合格倹約とはお金の無駄遣いを極力減らす努力をしている人が倹約です。あくまで無駄遣いをおさえるのであって、必要な出費は惜しまないという特徴があります。投資もそうですね。



むかっケチとは必要以上にお金を出し惜しみする。ケチな人の特徴です。でも、自分の欲望にはお金をだす。



日本は円安になり

雇用が減少し

少子高齢化が進み

明るい兆しがみえない



そんな時だからこそ

上手に倹約しながら

未来に投資して

変わりゆく価値観を柔軟に

受け止められるよう

自分を育てる。


国がどうにかしてくれる

怖いからとどまる

どうせやっても変わらない

↑↑↑

そんなケチな思考なんて捨てろポーン


人生をケチらずに

賢く倹約しながら

豊かに生きる


人からどう見られているか

という他人意識で決断しない

自分がワクワクするから決断する



自分次第です笑ウインク



国宝臼杵石仏

大分のホキ石仏

阿弥陀三尊蔵


❗️ホキとは「がけ」という意味です。

歩危←ほをすすめるのも危険という意味があります。

そんな危険な場所です。

平安時代後期から鎌倉時代に彫られたようです。


訪ねた時は火祭りの日でした。

スタッフの方々が忙しくされてました。


暑いの💦で大変ですよね。

近くには、臼杵城跡があり

大友宗麟が築城した事でも有名です。


大友宗麟は、キリシタン大名でしたので

近くに石仏群を掘った人々の気持ちを

知りたいです。


世相や文化、環境などを考慮した上で

危険を顧みずに石仏を掘った人々の

想いを感じずにはいられません。







袖触り合うも人生の刺激という多生の縁



皆様こんばんは

秋らしくなってきました。


今回の九州出張では

刺激になることが沢山ありました。


別府の採れたてお野菜に舌鼓を打ち

本格的なスパイス調合のカレーに

目を輝かせてワクワク💫したり


人と出会い

人から刺激を受け

人生を自分らしく彩る


袖触り合うのも多生の縁

多生とは、実は仏教用語です。

「多生」は「何度も生まれ変わる」

という意味です。


仏教では、人はこの世に生まれ出るまで

六道輪廻を繰り返すという教えを説いています。


六道は、地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道を指し、輪廻とは廻る輪のように生まれ変わりを繰り返すことをいいます。


幾度となく生まれ変わる間に、前世で結んだ因縁を「多生の縁」というわけです。



偶然の出会いではなく

必然の出会いでしかないなんて

感謝しかありません。



誰かと胸の内を共有すると

自分の視点でしか見えなかった事が

広がります。


相手の立場からの視野が広がって

新たな発見になります。


学ぶことがいっぱいです。

ありがとうございます。