国宝臼杵石仏 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

国宝臼杵石仏

大分のホキ石仏

阿弥陀三尊蔵


❗️ホキとは「がけ」という意味です。

歩危←ほをすすめるのも危険という意味があります。

そんな危険な場所です。

平安時代後期から鎌倉時代に彫られたようです。


訪ねた時は火祭りの日でした。

スタッフの方々が忙しくされてました。


暑いの💦で大変ですよね。

近くには、臼杵城跡があり

大友宗麟が築城した事でも有名です。


大友宗麟は、キリシタン大名でしたので

近くに石仏群を掘った人々の気持ちを

知りたいです。


世相や文化、環境などを考慮した上で

危険を顧みずに石仏を掘った人々の

想いを感じずにはいられません。