袖触り合うも人生の刺激という多生の縁 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

袖触り合うも人生の刺激という多生の縁



皆様こんばんは

秋らしくなってきました。


今回の九州出張では

刺激になることが沢山ありました。


別府の採れたてお野菜に舌鼓を打ち

本格的なスパイス調合のカレーに

目を輝かせてワクワク💫したり


人と出会い

人から刺激を受け

人生を自分らしく彩る


袖触り合うのも多生の縁

多生とは、実は仏教用語です。

「多生」は「何度も生まれ変わる」

という意味です。


仏教では、人はこの世に生まれ出るまで

六道輪廻を繰り返すという教えを説いています。


六道は、地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道を指し、輪廻とは廻る輪のように生まれ変わりを繰り返すことをいいます。


幾度となく生まれ変わる間に、前世で結んだ因縁を「多生の縁」というわけです。



偶然の出会いではなく

必然の出会いでしかないなんて

感謝しかありません。



誰かと胸の内を共有すると

自分の視点でしか見えなかった事が

広がります。


相手の立場からの視野が広がって

新たな発見になります。


学ぶことがいっぱいです。

ありがとうございます。