日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -137ページ目

自分の思い込みを壊す





皆様こんにちは

すっかり秋でビックリ‼️しちゃいます。

暖かいシナモン入りのココアが欲しくなります。


何も考えずに気温が下がると、服を買わなくちゃいけないと思わせる広告に意識をもっていかれそうになり、なんとか抵抗しています。


長年のパートナーは、とてもオシャレにこだわる方でした。トータルファッションにかける意気込みがすごい…。家から車やバイクまで…。

お金が許すならそれも良いでしょう。


真顔何故?そこまでオシャレにこだわるのか観察してみました。それは、「素敵ですね。格好いいですね。」と称賛を得たい承認欲求の表れ。

そこに重きを置くのも良いことです。


私もそれに感化されていましたから。


だけど、海外に移住や留学、はたまたパートナーが外国の方たちとコミュニケーションを取る中でみえてきた考え方!!の共通認識ポーン


それは、自分軸がしっかりしている事恋の矢

自分が何を大切にしているか

どうすれば心地よく過ごせるか

とても良く理解して実践しているし

強要しない。



日本だと、どうしても周りの顔色をみて

意見は言わずになんとか目立たず

やり過ごそうとします。

↑

もちろん、美徳でもあります。


ですが、新たな刺激を受けるたび目が覚める思いでした。


例えリスクがあっても

楽しんで受け入れることのメリットって

やってみるからこその醍醐味なんですね。


英語ができなくても英語圏に行き

そこで習得しちゃうとかポーン

長年、海外に行かれてるから会話に不自由がないのかな?と、聞いてみると‼︎

全く、未だに英語話せないけど大丈夫🙆‍♀️と話すし

目から鱗です。



自分の思い込みや考えかたを壊す場所をあえて、確保していかないと!!頑固になり老いていく。


私の場合、普通の生活でもガンガン思い込みを壊されているのですが、いっぱい抵抗して拒否してきたのに、最近は自分を壊されるくらいの刺激を欲するようになりました。笑





日本文化を盛り立てた菱川師宣

皆様こんばんは

こちらは、浮世絵の祖である菱川師宣生の記念館 館内には吉原や歌舞伎のガイドブック、女性誌、江戸の情報誌など版本が展示されています。


見返り美人像

↑

浮世絵でも有名ですね!


菱川師宣は、浮世絵の始祖ばかりでなく井原西鶴『好色一代男』の江戸版で挿絵を担当します。


これが大ヒットとなり、挿絵絵師の第一人者の名を不動のものにしました。菱川師宣は本の挿絵を制作するかたわら、1枚絵の揃い物も多く出版し、「浮世絵」と呼ばれるジャンルを開きました。


浮世絵はその後「美人画」「役者絵」「相撲絵」などとして発展し、庶民の流行や文化を牽引します。



※写真は、お借りしました。


遠目や見返りなら

多少綺麗に見えて欲しい!

女心です。


笑


これって現代ならマンガやアニメみたいな

ジャンルでしょう。


江戸時代から日本は、ぶっ飛んだ独自性の強い文化が育まれていました!ニヤニヤ



でも、世界中で見返り美人は人気なんです。

真珠の耳飾りの少女のように💫


まぁ、生物の性です。



浮世絵も首筋が本当に綺麗です。

何故なら、生物として免疫力が高く

繁殖能力が高い事をひと目で確認できるからでもあるし、アピール出来ます。


年齢を重ねると首筋や至る所

年季が入ってきますもの。

ニヤニヤ














献杯


皆様こんばんは

台風が心配ですね。

どうぞ無事にお過ごしください。


今日の大型台風を巻き込んで

華麗なまでに

粋なお別れの仕方を初めてされました。


姐御肌でキュートで魅力的な人

🌸のように散り際まで

見事でした。


思い起こせば10年以上前!出会いは「朝活」

「朝活」とは、読書会の事で自分で読んで

面白いと思った本を持ち寄り紹介します。

この会で読書の幅が広がりました。


また、色々なイベントを企画されて

私も参加させていただき

知識は深まり人脈は広がりました。

ここで、培った知識の深掘りの仕方は

今でも私の軸になっています。



私の身近な人が亡くなった時に

涙をとめどなく流す私の話しを

ただ、ただ静かに聞き

美味しいご飯を食べさせてくれました。



いつも、人生の転機の時には

必ず、美味しいご飯を食べさせてくれて

戸惑い迷っている私の背中を押してくれました。


仕事は、バリバリ出来るし

人望もある

だけど驕り高ぶらず

ニュートラル音譜


そんな彼女の心に残る言葉があります。

病気がわかって、私に伝えてくれる時

戸惑う私に


「健やかに病むから大丈夫。」と

彼女流の言い方です。


健やかの語源は、やまと言葉の

「すぐやか」で「まっすぐに伸びること」を意味します。


どんなに病気で辛くても

後ろ向きにならずに

いようと言う意味だと思います。


周りに心配をさせない心遣いに

胸を掴まれるような思いになりました。



また、すぐ会える気がしています。

待っててね!

またね!

🌸