日本文化を盛り立てた菱川師宣 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

日本文化を盛り立てた菱川師宣

皆様こんばんは

こちらは、浮世絵の祖である菱川師宣生の記念館 館内には吉原や歌舞伎のガイドブック、女性誌、江戸の情報誌など版本が展示されています。


見返り美人像

浮世絵でも有名ですね!


菱川師宣は、浮世絵の始祖ばかりでなく井原西鶴好色一代男』の江戸版で挿絵を担当します。


これが大ヒットとなり、挿絵絵師の第一人者の名を不動のものにしました。菱川師宣は本の挿絵を制作するかたわら、1枚絵の揃い物も多く出版し、「浮世絵」と呼ばれるジャンルを開きました。


浮世絵はその後「美人画」「役者絵」「相撲絵」などとして発展し、庶民の流行や文化を牽引します。



※写真は、お借りしました。


遠目や見返りなら

多少綺麗に見えて欲しい!

女心です。


笑


これって現代ならマンガやアニメみたいな

ジャンルでしょう。


江戸時代から日本は、ぶっ飛んだ独自性の強い文化が育まれていました!ニヤニヤ



でも、世界中で見返り美人は人気なんです。

真珠の耳飾りの少女のように💫


まぁ、生物の性です。



浮世絵も首筋が本当に綺麗です。

何故なら、生物として免疫力が高く

繁殖能力が高い事をひと目で確認できるからでもあるし、アピール出来ます。


年齢を重ねると首筋や至る所

年季が入ってきますもの。

ニヤニヤ