組込みとともに -57ページ目

AutoKeyプロジェクト更新

AutoKey(自動キー押下ツール)プロジェクト

http://sourceforge.jp/projects/autokey/


ソフトウェア設計書フローチャート を公開しました


ハードウェア仕様書 を改訂しました。


よくあることですが、フローチャート描きながらまだまだリファクタリングの余地があることに気付きました(汗)

でもソースの公開はリファクタリングなしで進めていくつもりです。


意外と早いピッチで作業が進んでいます。

次回はいよいよソースコードをアップします。


~お知らせ~

ライセンスはプロジェクト開始時GPL v3で始めましたが、BSDライセンスに変更しました。

第1回カーエレクトロニクス展

最終日の今日行ってきました。
カーエレ展

私の場合は自動車業界とは全く縁の無い仕事をしておりますが、カーエレクトロニクスにおいては高信頼性設計のはずなので学べるものが多いだろうということで行って参りました。

感想
組み込み展ではあまり見かけない企業さんもいて技術的興味をひかれるアイテムをいくつか見つけました。これは来てよかったと思いました。
が、高信頼性といったしてんでは目からうろこ的なものはありませんでした。ちょいと期待しすぎていたようです。
カーエレクトロニクスで高信頼性を維持している(させている)のは結局のところ大手自動メーカーであり、そういったコア技術はきっと外にはでないんだろうなー。
で、高信頼性って最終的にはヒューマンスキルに依存するのが現実なんだろう。

第1回初級ソフトウェア品質技術者資格試験 結果

先月受験したSQiP(ソフトウェア品質管理技術者資格試験)の結果発表がありました。


組み込み関係の日記をつらつらと


結果は見事合格です。

一安心です。


参考までに自分流勉強方法を書いておきます。


試験勉強は試験日の2週間前から行いました。

毎日2時間程度です。

試験前日4時間程度、試験日2時間程度。


教科書はSQuBOK第1章、第2章のみ

第3章はソフトウェアテスト技術などの書籍を代用しています。


ISOやIEEE等のスタンダード系の番号と内容の記憶の連結は試験前夜、それから試験直前にたたき込みました。

やっぱり暗記系は直前が良いと言えます。

それと試験前夜にとくに時間を掛けたのはシラバスに出てくる用語を具体的に連想できるかという訓練をしました。

連想が弱いものはWebなどで幅広く情報を集めてより深い知識を得ました。


以上、ご参考までにどうぞ。