AutoKey更新 - v0.1-release2
AutoKeyプロジェクトのリリースを更新しました。
具体的には
・部品表の追加
・回路図ファイルの追加
を行いました。
ソースコードなど他のファイル・文書に変更はありません。
ご活用ください^^
プロジェクトはこちら↓
PERT と 3点見積り
PM学習覚書です。
書籍『システム開発現場のプロジェクトマネジメント教科書 -情報処理技術者試験 プロジェクトマネージャ 試験範囲全網羅テキスト』佐藤 創 著
を参考にしています。
PERTは3点見積もり法が基本。
具体的には
楽観値,最頻値,悲観値を使い
・期待値(平均)=(楽観値+最頻値×4+悲観値)÷6
・分散(σ^2)=(悲観値-楽観値)^2÷36
・標準偏差(σ)=(悲観値-楽観値)÷6
・見積り誤差(精度)=標準偏差÷期待値×100(%)
見積りの確率分布が正規分布の場合
約7割の確率で±σ以内で完了
約9割5分の確率で±2σ以内で完了
約9割9分7厘の確率で±3σ以内で完了
また『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ ゴールドラット 著
によると各アクティビティーにバッファを設けるよりも
プロジェクト全体としてバッファーを設ける法がよいとされている。
上記『PM教科書』においても部分最適は全体最適にはならないと書いてあります。
まとめ
・PMの仕事は楽観値と悲観値の溝を埋めること。(WBS作成スキル)
・バッファーはプロジェクト全体に持つ。(全体最適視点)
・確立された見積り技法の活用。(ファンクションポイント法など)
ただお客さんには9割の確率で○月○日までに終わりますって言ったって通用しないから、結局はリスク抱えたまま適切なプロジェクト管理をすることが大切なんですよね。
大手企業の場合は何σで計画してるんだろ。品質はシックスσのようだけど、スケジュールを6σにしたら相手にされないよな。きっと(汗
AutoKey初期リリース公開
AutoKeyプロジェクトの初期リリースを公開しました
http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=17314
SourceForge.jpのトップページのニュースにも掲載していただきました^^
次のテスト自動化としてCPLDかFPGAを使ったLCD制御バスモニタージグ(LogLCD)を計画しています。
USBカメラで録画するといのも一度やったことありますが、再生しないといけないことと、Windowsの影響かわかりませんが録画が途中で止まったりといろいろと支障がありました。
テスト結果はロジカルに期待値を取得できる方法が良いと思っていますのでバスをモニターしてログをとる方法は結構いけそうな気がします。
もちろん高額な費用を払えばキー入力と画像解析を組み合わせたツールは市販されていますのでお金に余裕がある場合はそういう手もあります。
CPLDもFPGAも興味はあるものの未経験なのでセルフ研修的に挑戦してみたいです。
