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Javaからrubyへ?


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ちょいと本格的にJavaを始めようかなと入門書『基礎からのJava』宮本信二著(ソフトバンククリエイティブ発行)を先日購入

その後読み始める前にいろいろJavaについて調べてましたら、Javaは大きくなりすぎて混乱期(衰退期?)のようでrubyの素晴らしさをとくとくと書いてあるものを見かけました。
もちろんそれをそのまま信じる分けでもないですが自分的にJavaの存在がしっくりきてないのもありそんなrubyが良いならと興味がわきました(^-^)

Rubyの入門書を買うつもりで閉店時間ギリギリで手に取った本は『まるごとruby! vol.1』でした。
読み始めるとJavaの玄人さんがJavaとの比較をしながら「Javaのよいがrubyはこんなにコードが綺麗になる」といった内容
しかも入門書的な事はほとんどなしでし、完全に選書ミスかな(^^;
手元にあったJava入門書はrubyの本を読むために読むというおかしな状態になってしまいました(^^;

ただオブジェクト指向がシンプルなコードで実現出来そうなことはわかりました。綺麗なコードは高い品質に繋がるので、貪欲にコードのシンプル化に役立つ事はしていきたいと思ってます。
それと真相の確認はしてませんがAVR用にThinというRuby VMがあるらしいです。それはそれで面白そう!


ちなみにJavaの入門書の方の呼んだ感想

「入門書すぎました汗


まずはRubyの入門書の入手をせねばっあせる

ヒューマンマルチタスク

タイトルを読んでわかる方は分かると思いますが、タスク=会社での仕事です。


いきなり余談から入りますが、仕事のスケジューリングとRTOSのスケジューリングは似てますね。
急なトラブルでイベントフラグが立ったり
週一の会議はサイクルハンドラ
環境試験器の利用はミューテックス
働きすぎてつかれたらディレイタスク
仕事に行き詰まったら強制タスクディスパッチ(^-^;)
などなど。


さてさて本題です。
少人数で開発チームを構成している場合は仕事のマルチタスク化が有効です。

一つの仕事しか抱えてない場合は文字通りシングルタスクでやるしかありませんが、一般にリーダー以上になると複数のタスクを抱えているのでは無いでしょうか。その場合でもシングルタスクでするというのもありですがマルチタスク化はオススメです。全体としての工期は同じで品質があがります。
それぞれのタスクを段階的に進めることで別のタスクをしているときに他のタスクの良いアイデアが往々にして浮かびます。
タスクを段階的に進めることは他にもメリットがあります。

一般に集中力が続くのはせいぜい3時間と言われています。
3時間毎に成果がでると仕事が楽しくなります。

「そんな!3時間なんて無理だよ!」とか直ぐに口にする方もいるかと思いますが、ちゃんとそのタスクと向き合えば簡単に区切れます。逆に区切らないとだらだら進みます。残業時間も増える傾向にあります。
経験上ですがソフトウェアのエンジニアは特にその傾向が強いと思います。推測ですが論理的に頭で解いたものをその勢いで成果に結びつけようとするためです。簡単な設計メモを残すとか、ピアレビューを挟むとかで割りと簡単にタスクの分解が出来るようになります。

初めはうまく出来ませんが慣れれば簡単です。3時間で区切れることができればマルチタスク化は割りとスムーズに出来るでしょう。
とりあえず1日の作業ログを付けてみてください。
ワンブロックが3時間以上の場合は改善の余地がありますよ!(^-^)


お試しください。

キーボードへのこだわり

このキーボードが良いとかそういう話をしようという訳ではありません(^^;

プログラマーは割りとキーボードにこだわりを持たれた方が多いと思います。
会社の規則など自分のスタイルに合っていないキーボードを使わないといけない方は不幸ですね。
この日記はこだわりを持っていない方やあの人と同じだからとかミーハーな方へ送ります
特にプログラマーに限定する話でもないです


唐突ですがペンでホワイトボードを指してなにやら説得力のありそうな答弁をしている弁護士をイメージしてください!









使ってる『ペン』高そうな万年筆を使ってるイメージがありませんか?


5本100円のボールペンとかつかってたりですとその質を疑ったりしますよね
(勝手なイメージで本職の方には申し訳ないが(汗



プログラマーなどパソコンで食べてる職業の場合はキーボードが弁護士のペンに相当すると思うのですよ
もしキーボードに不満があるとか自分の質とキーボードの質が合ってないならこれを期に買い替えてみてはいかがでしょうか?(^-^)
逆にキーボードを変えることで仕事の質をあげられそうならそれもありですね

では何が良いの?という話しになりそうですがパソコンショップへ行って自分で感触やピッチ、配列(特にスペースバーの長さやエンター、バックスペースなどの制御キーや方向キー)、テンキーの有無を確かめて買うことをオススメします。