電子工作コンテスト2009
エンカフェで電子工作コンテスト2009の告知が密か(?)に始まりました
今のところ持ちネタは2つ
一つは前回までの日記で紹介したUSB-illumi
一つはAVRと静電容量式タッチセンサーの技術を応用した感雨計をWizの無線lan(lantroと迷い中)と併用してtwitterに雨の降り始めと雨上がりをついっとするというもの(ソーラー駆動の前提)
こちらは構想としては全ツイッターユーザーが利用することでリアルな雨の降り始めの移動状況を把握できるというもの
GISかすることで気○庁のレーダー雨量よりも実用的には雨マップがビジュアル化できる
単に近隣のついっとをフォローするだけでも雨雲の移動状況を把握できるみたいな
そんな感じで準備してます(^^)
今後主に上記2テーマに絞ってブログ更新してきます
多分(^^;
今のところ持ちネタは2つ
一つは前回までの日記で紹介したUSB-illumi
一つはAVRと静電容量式タッチセンサーの技術を応用した感雨計をWizの無線lan(lantroと迷い中)と併用してtwitterに雨の降り始めと雨上がりをついっとするというもの(ソーラー駆動の前提)
こちらは構想としては全ツイッターユーザーが利用することでリアルな雨の降り始めの移動状況を把握できるというもの
GISかすることで気○庁のレーダー雨量よりも実用的には雨マップがビジュアル化できる
単に近隣のついっとをフォローするだけでも雨雲の移動状況を把握できるみたいな
そんな感じで準備してます(^^)
今後主に上記2テーマに絞ってブログ更新してきます
多分(^^;
USBイルミネーション回路図
先ほどの日記 に引き続き回路図を書いたのでアップします。
大まかな説明
・USBは専用チップを用いずLow speedでAVRマイコンで直接通信する
・USBはV-USB を利用する
・PC側はlibusb-win32 を用いる
・Tiny45はマルツで購入可能
・ROMの書込みはAVTISP MKiiを使用する
・Vccは3.8V
その他ソフトウェア設定はV-USBに従う(今後調査)
それからUSBの下回りを扱う上ではUSBのバスモニターがあると便利かも知れません。
安価なツールを調査中
イルミネーション+AVR+USB
昨日の日記の続き
USBはFT232を使わなくてもAVRマイコンのtiny45とV-USBの組み合わせで実現出来ることがわかった
PC側はlibusb-win32で対応できそう
そうなるとイルミネーションライトの電源制御もチープに仕上げたくなります
初めはFETでと思いましたが、なんかもったいなく思えてきました
そこでAVRのIOで直接電流送っちゃったらどうかなと電流を測定してみました(動画)
30ミリA程度が最大っぽいですね
そこでデータシートを確認してみると定格出力電流が40ミリAと
なかなかタフなんですね(^^)
それから電池は1.5V×3個=4.5Vなので、出力電圧を降下させる必要がありますね。
ちなみに電池2個の3Vは点灯、1個は動作せずなので3~4.5Vがターゲット電圧です。
また3V動作時は最大10ミリAほどでした
ということで清流ダイオード2個使って5.0-1.2=3.8Vあたりを与える設計にします
単純計算で15ミリA程の出力電流になりますが出力の電圧降下(20ミリで0.5V)もありますので最終的にざっくりですが12ミリA位に落ち着くのかな
これならIO直接制御でも問題ありませんね
こんな感じで回路図引いてみようかな
