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ひとりツーリング旅in阿蘇



昨日は久しぶりに晴天の日曜でした。
ここのところ週末になると天気が悪くなりなかなかバイクで遠出する機会がなかったので、ここぞとばかりにどこかに行こうと計画しました。
先日は甘木まで「梅干し」を買いに行ったので、今度はそれ以上にしようと。
それで一度はバイクで行こうと思っていた阿蘇・大観峰へ行くことにしました。
とは言っても、僕の2台目のバイクは1975年製の33年前のバイク、多少の不安はあったけど何故かこういうことだけは後先考えない性分なので。(以前もまだ購入して間もない30数年前のワーゲンバスでいきなり山口まで行って、福岡に帰ってすぐに動かなくなったことや、同じくワーゲンバスで友達と阿蘇に行って、帰りに動かなくなり日田からバスで帰ったことも…)


奥さんはバイクで阿蘇は信じられないと言うことで留守番になりました。
当日、弁当をバッグに詰めていざ出発!!
やっぱり来てみると阿蘇でのバイクは最高です。


続いて大観峰へ。
雄大な景色が続きます。
ここで弁当を食べようとお茶を買いに行ったら…。


上は、バイクの見本市状態。
ものすごい数のバイク乗りがいました。
サッサとお茶を買って下に戻り美味しくいただきました。(奥さんありがとう)


帰りに記念写真を撮って、いざ、自宅へ。

本日の走行距離、約250km、約8時間のミニ冒険でした。
僕のYAMAHA DT250は壊れることもなく、何事もないように走ってくれました。
33年前のバイクといっても、現在でも何も問題なく乗れますね、すごい技術レベルです。
さすがメイド・イン・ジャパン。
バイクに限らずこのころのモノ達はそれぞれ個性があっていいですね。

コマンタレヴー



事務所の近く、天神の西鉄インの1Fにあるカフェ。コマンタレヴー。
comment allez vous(comment allez vous)はフランス語で「ごきげんいかが?」という意味だそうです。
僕は女性が好む、いわゆるオシャレなカフェが苦手です。
イムズのオクタホテルカフェなどは女性率が高く、なんだかいるだけで落ち着かない。
数ヶ月くらい前に事務所の近くを歩いていると、見たこと無いカフェがあるのに気がついた、なんだか入りやすそうだったので入ってみると、他のカフェとは違うイイ感じ。なにがイイかと言われると、広い空間や音の出方、ガラス張りの店内やスタッフの対応等あるけど、一番いいのはチカラの抜け方のような気がする。
いい意味ですごくチカラが抜けている。良くある隙のないカッコよさとはちがう、わざと外したような感じがすごくうまいというか、その余裕がすごく都会っぽく感じさせる。


ここなら、僕でも気軽に入れそうだし、実際仕事の打ち合わせをしているビジネスマンや、1人できている男性客も多い、そういう街に馴染んだ普通の使われ方がまたいい感じ。

僕は常々「カッコをつけすぎると逆にカッコ悪い」と思っているけど、まさにここはそんな感じのカフェだとおもう。

あとで知った情報だと、ここのプロデュースはカフェ作りでは名の知れた方らしく、オープニングも豪華なゲストで華々しく行われたようで、ナルホドと思いました。
打ち合わせにも、1人でゆっくりするにもcomment allez vousおすすめのカフェですよ。




お気に入りのソファー



お気に入りの事務所のソファー。
ブルーグリーンのモケットが何ともいえない色落ちをしてお気に入りです。
このソファーは古くからある日本のメーカーで「コスガ」というところのモノです。
日本のメーカーがちゃんと作っているだけあってモノとしてしっかりと出来ています。
このあたりのモノはナガオカケンメイ氏のD&DEPARTMENT が提案する60VISION の登場で再度見直されていますね。
最近の北欧家具人気でカッコイイソファーを目にする機会が増えましたが、眼に止まるモノはビックリするほど高いですね。
このソファーもフレームにもしもウェグナーの刻印があるだけで全然別次元のソファーになるのでしょうね。
そういう意味ではブランド名にとらわれず、モノを見る自分の目がしっかりしていればまだまだ身近なところに掘り出し物がいっぱいあるということになります。
高級なモノを買ったときよりも、こういうモノを見つけ出し信じられない安価で手に入れたときの方が数倍うれしいし、愛着がわきます。
最近手に入れたモノの中では一番のお買い得でした。


見ているだけで。



これはバスフィッシング用のルアー達です。
愛嬌のある顔やカタチは見ているだけで飽きません、しかもこんなルアー達でオマケに魚が釣れるのです。
みていると、ホントにこれで魚が釣れるの??いくら魚でも、これは…とおもうのですが、どれも古くから実績のある魚を釣るために生まれたモノです。けしてふざけてる訳じゃないところが素敵です。
実際に泳がせてみると実にバリエーションに富んだ泳ぎ方をします。
蛇のようにスゥーと泳ぐモノ、クロールのように左右に手をバシャバシャ振りながら泳ぐモノ、プロペラを回して音を出しながら泳ぐモノ…。
魚を釣るために釣りをしているのか、ルアーの泳ぎを見るために釣りをしているのかわからなくなるくらいです。
この手のルアーとは別に本物の魚と見間違うようなリアルなルアーもあるのですが、やっぱりこっちに惹かれてしまいます。
いい年した大人達が真剣な顔をしてこんなオモチャみたいなおっきなルアーを付けて本気で釣りをしてるところを想像するとなんとも微笑ましくなりませんか?
もうずいぶん釣りにも行ってませんがそろそろ行きたいですねー。
 

マニアな話。

先日、業界の人たちが多く集まる花見の席での話。
知人のデザイナーさんで車好きの中山さんと話していたところ、以前お互いが乗っていたアルファロメオやプジョーの話題から、僕の乗っているSAAB9-3の話になり、燃費の話からターボの話になった。
そこで、僕がSAABは世界で初めて量産車にターボを付けたと話したら、中山さんがニヤリと世界初は02(BMW2002)だよと言った。
僕も子どもの頃2002ターボに憧れていた時期があるので2002もかなり古くからターボを乗せていた記憶もある…。
しかし、1年くらい前にヤナセでいただいたSAABの資料集に確かに「量産車世界初」の記事が載っていたと思い今ネットで調べてみた。

BMW 2002の記事

1973 BMW2002 世界初の ターボチャージャー 付きエンジンの量産乗用車 。KKKターボ。フランクフルトショーで発表

SAABの記事

量産車初のターボ

一方、1967年 にはその後ののサーブスタイルの源泉とも言うべき、中型の「99」が登場。1977年 に量産市販車で世界初のターボ エンジンを搭載した「99ターボ」を発売し、一躍注目される。直後の1978年 に主力モデルを改良型の900 へと移し、ターボモデルも好評裡のうちに引き継がれた。

量産車初はBMWで量産市販車初がSAABってこと??


どちらにせよ、多くの人にはどうでもいい、でも
スパーカーブームで育ったマニアにははっきりせずにいられない話題でした。

RHODIA



いつも仕事机のどこかに顔を出しているメモ帳RHODIA。
先日の打ち合わせのメモを探しているといろいろなロディアが出てきた。
まさか、こんなに散らばっていたとは…。
ロディアはだいたいカバンを変えたらそのサイズに合うモノを買っているのでこうなってしまったんでしょうね。
サイズ別になっていたので思わず撮ってみました。


ついでなので、ロディアについて調べてみました。
1920年、フランスはリヨンにて誕生。
発売当初の社名は「ヴェリヤック兄弟社」。(初めて知りました…シブイ)
RHODIAの由来はリヨンを流れるRHONE(フランス4大河川:ローヌ川)に由来している。
マークにある2本の木は創設者アンリとロベール兄弟の絆の象徴だそうです。

なるほど…。

何はともあれとても使いやすく、バリエーション豊富なロディアでした。

SEIKO KS474M



SEIKO KS474M。
1964年に登場した超ロングセラー(休みはあったみたいですが)通称「バス時計」です。
僕の事務所のテーマは「メタルとウッドでチープでシャビーなアトリエ風」??なので、時計も工場に置かれているようなシンプルで、視認性がよく、丈夫なものを探し、最初は「学校の時計」を買いました。
この「学校の時計」は文字通り誰でも見たことのある教室の前にあったあの時計です。
直径が50センチほどもある大きなモノで僕の事務所ではスペース不足でした。
次に目を付けたのがこの時計でした。
この時計は工場や船舶、バスの中で多く使われていた、通称「バス時計」という丈夫な時計らしく、時計の裏側はゴムで防塵加工されていてゴミの侵入や、揺れに強くなっています。
この時計と同じモデルの色違いが大好きなインテリアショップパシフィック・ファニチャー・サービス にあるのですが、そちらはSEIKOの文字がP.F.Sになっているのでパス。
理由はないけどこの「SEIKO」というロゴの信頼感というか安心感は何か僕の中では特別で、単純に正確な時計、機械という意味ではなんか世界一のような気がして…。
ということで、毎日毎日休まずに事務所で時を刻んでくれています。
僕の事務所より長生きしそうなバス時計、これからも末長くよろしく。

BLUE BLUE トートバッグ





事務所を引っ越ししてからはバイク通勤をしています。
以前はVESPAで通勤していたのでリアキャリアに荷物をのせていたのですが、最近仲間入りしたヤマハのトレールバイクの時はキャリアがないのでどうしてもショルダーバッグになります。
家にあるバッグ達を見てみるとほとんどがトートタイプでショルダーバッグは黒いレザーの重苦しいモノか、サイズの小さなモノしかありませんでした。
そこでカジュアルな感じでショルダー&手持ちに出来るバッグで、緊急の場合の雨合羽、A4の書類、弁当箱、その他諸々を収納できる大きさで丈夫なバッグを探していたところドンピシャなのがありました。
僕はマリンテイストのモノが好きなので、白×紺のキャンバストートにはめっぽう弱いのですが、キャンバストートでショルダータイプはあまりありませんでした。
すると大好きなブランドH.R.MのBLUE BLUEで見つけました。
サイズも丁度良く、作り込みもさすがにハリウッドランチマーケットです。
一番汚れやすい底の部分はビニールコーティングされていて汚れに強そうです。
これからがんがん使い倒そうと奮発して購入しました。
なんだか同じようなバッグばかりが増えているような…。



とり天・ルドゥー ホムページ完成!!





僕の義兄が経営している店。
大分名物「とり天」有名なLedoux(ルドゥー) にとうとうホームページが出来ました。
手作りのシンプルなサイトですが、名物とり天をはじめほとんどの料理が特大写真付きで確認出来ます。
右下の「スタッフの日替わり日記 」では日頃パソコンに無縁のスタッフたちが悪戦苦闘しながら日替わりでブログにコメントをアップしています。
河村店長はじめスタップのみんながんばって!!

僕の好きな風景




福岡もサクラが満開ですね。
事務所の裏の桜並木もこんな感じです。
右側は「天神中央公園」なんですが、いつも朝から深夜までいろいろなグループが花見を楽しんでいます。

事務所は公園と川を挟んでとなり側なので公園からのいろいろな音が聞こえます。
今は花見で盛り上がる人たちの声、夕方からだんだん盛況になってきます。
日頃は太鼓を練習する音やダンスレッスンのミュージック。
スケボー青年達のボードの音。
近くの済生会病院を行き来する救急車のサイレン。

事務所の窓から公園を見るといろいろな人たちがいて、
何かホッとしたような、ゆったりしたような気分になります。
人が集まり、ちゃんと利用されている公園っていいですよね!