SEIKO KS474M | E.D.L.B.

SEIKO KS474M



SEIKO KS474M。
1964年に登場した超ロングセラー(休みはあったみたいですが)通称「バス時計」です。
僕の事務所のテーマは「メタルとウッドでチープでシャビーなアトリエ風」??なので、時計も工場に置かれているようなシンプルで、視認性がよく、丈夫なものを探し、最初は「学校の時計」を買いました。
この「学校の時計」は文字通り誰でも見たことのある教室の前にあったあの時計です。
直径が50センチほどもある大きなモノで僕の事務所ではスペース不足でした。
次に目を付けたのがこの時計でした。
この時計は工場や船舶、バスの中で多く使われていた、通称「バス時計」という丈夫な時計らしく、時計の裏側はゴムで防塵加工されていてゴミの侵入や、揺れに強くなっています。
この時計と同じモデルの色違いが大好きなインテリアショップパシフィック・ファニチャー・サービス にあるのですが、そちらはSEIKOの文字がP.F.Sになっているのでパス。
理由はないけどこの「SEIKO」というロゴの信頼感というか安心感は何か僕の中では特別で、単純に正確な時計、機械という意味ではなんか世界一のような気がして…。
ということで、毎日毎日休まずに事務所で時を刻んでくれています。
僕の事務所より長生きしそうなバス時計、これからも末長くよろしく。