びわ湖バーティカル GRAND FINALE
先週末の土日は2019スカイランナージャパンシリーズ(SJS)の最終戦(グランドファイナル)、(BIWAKO VALLEY SKYRUN)(BIWAKO VALLEY SKYRUN)に参加しました。
土曜日はバーティカル、日曜日はスカイ。
今回の宿泊は、比良駅の近くの素泊りのペンション。
目の前はびわ湖で、アクセスも駅から歩き。
娘はその中で走った。
調子が悪く、結構凹んでいましたが、女子4番でゴール。
調子が悪く、結構凹んでいましたが、女子4番でゴール。
やはり凄かったね!
上田選手は登りも下りも速くて、流石の世界王者。
おめでとう🎊
高村さんと吉住さんと同じ集団で最初のD+100m 通過。
その後は先導して、しばらくするとちょっと離した。さらにピンカーブになった時に、後ろには吉住さんいたけど、高村さん消えていた。
その後は必死に吉住さんから逃げていた。登りが傾斜が穏やかで、走りやすい。
最後は、余り走れない急登&階段。
そこで後続に抜かれないように頑張る。
きつかったけど、今回はうまく走れた。
日光白山に続いて、バーティカルの感覚を取り戻した感じ。
41:58
エリート部門 22位
過去の結果は
2016 42:44 14位
2017 44:13 21位
2018 49:45 34位 但し、当日の朝はスカイレース走ってた。
なので、3年前のベストを46秒更新!
目標していた30位以内でベスト更新&女子に負けない事をクリア!
ちなみに、2016年はその直後の富士登山競走(雨で五合目打ち切り)で1:31:25なので、調子良かった年です。
今年のバーティカルシリーズは、このびわ湖で終了。参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
感想としては、レベルが上がった事を実感しました。
男子は、宮原さんがびわ湖と粟ヶ岳で優勝を逃したし、女子でも今回2位に入った高橋選手など、二位以降のトップとの差が小さくなりました。
ユース世代や、20代の選手も増えて、これからもさらにヒットアップするでしょう。
来シーズンも楽しみです。
第4回杓子山パノラマトレイル
今朝は始発で富士吉田へ。
車窓から、富士山🗻バッチリ♪
目的は、4年連続参加の杓子山パノラマトレイル。
スタートはウェーブ形式。
50人単位でスタート。
ゼッケンは申告した10kのタイム順
第一のウェーブ、朝9時スタート。
今年は、昨年よりトップの集団が人多かった。
ロードが終わって、9番手ぐらいでトレイルを登り始める。その後は一人抜いて、7番。
段々と前が見えなくなってきた。給水辺りで2人の選手の背中が見えたり見えなかったり。
後ろも同じ状況。
給水 26:56
昨年より1分弱速いのに、総合は昨年より3つ下。
尾根までの九十九折で前の2名を最後に見えた。うしろも1名みえた。
尾根分岐 33:45
その後の尾根に出てからは、もう誰も前に見えなかった。
途中で、倒木を超える所でちょっと右側に迂回しすぎて、ちょっと遠回り。
後ろは、時々見えて、尾根の後半は2人の姿を確認出来た。
展望が綺麗な所に出てからは、紅葉が始まっていた。
右後ろの富士山もバッチリ!しかし、テクニカルな区間なので、後ろ見るのはあまり出来ません🤪
杓子山山頂 1:00:32
昨年より1分ちょっとの貯金。
山頂こらの富士山🗻は絶景でした。ボランティアも多く、水1杯貰いました。
ありがとうございます!
最初の下りはテクニカル。ただ、今年は昨年と違って濡れてなかったので、滑らなかった。
林道終点 1:06:50
その後は下りが楽になる。林道だったり、シングルトラックのふかふかトレイルだったり。
途中から登り返し。その辺に後ろから1名に追い付かれた。登りは同じぐらいなスピードで走っていけど、下りは速かった!
2人でショートコースとロングコースの分岐点通過。
分岐 1:20:08
その後はしばらく登り基調なので、2人で進んだ。
給水ちょっと前にちょっと長めの下りで先行され、すぐに離された。
そのあとの登り差を小さく出来ず、次の下りでさらに広がり…
最後のトレイルの登りさらに前の選手が見えた。
最後の給水 1:43:40
昨年より2分半の貯金。
急なくだりで誰も見えず、⛩グクってロードで右折。
その時は100m手前に一人見えた。抜かれた選手ではなく、その前に走っていた選手。
ロードの登りで追い付こうと思ったけど、距離が縮まったものの追いつかなかった。
そして下りへ。
ラスト400mはロードの急登。
差をさらに縮めたけど届かずゴール。
2:02:58
昨年より2分38秒速かったけど、総合順位は5位から9位に。
リンゴやうどんなど食べながら、友達とおしゃべり。
そして、結果発表。
壮年の部で優勝!
やった!3連覇♪
40歳代なら前には選手いましたけど、この大会の年代別が特徴。壮年の部は46歳から(第1回大会の時は45歳だったけど、それ以降は毎年ゲット!)
クリック合戦無しで申し込めます。ラッキー♪
それ以外は優勝賞品。
この大会はUTMFの姉妹レースなのであのトトバッグ。
さらに、今年も鐘山苑のペアチケットを頂きました。
奥さんが喜ぶ賞品です。
ありがとうございました。
アットホームな雰囲気で、素晴らしい景色。各分岐にボランティアも多く、吸水も多い。
さらに、ゴールは温泉!(女性ならバスでちょっと移動。男子はゴール会場が温泉の前)
お勧めの大会です。毎年、ありがとうございます。
帰りは下吉田駅の近くの中華屋さんで酢豚定食。
富士登山駅伝!
鏑木さんの山頂通過。
ビックリ!
また、放送して頂きたいですね
(笑)。
昼まで見えていた富士山が消えた。
本来は左上
東京オリンピックのマラソン 残念!
東京オリンピックのマラソンの開催地が北海道になりました!

可笑しいです。
東京オリンピックです。
東京と言う世界でも有数希望の大都市で交通規制し、100万人以上が応援する街を走って、68000人が待っているオリンピックスタジアムでゴール。
これは、当初の案。開催都市が選ばれた時に、この案が出されて、各国が賛同した。
コンパクトなオリンピックが売り文句でしたけど、北海道まで行って何がコンパクト?
急遽北海道へ。
理由?
東京は蒸し暑い。
なんだそれ?
最初から分かっているし、暑さにに強い選手もいます。
マラソンは、開催地毎に難易度が異なる。
メキシコなら酸素少ない。
北京なら、路面が硬く、気温も高く。
アテネなら、気温が高く、厳しい坂も有る。
その異なる条件で得意、不得意の選手は居ます。例えば、フラットで低温、無風のコースなら(例年のベルリン、ロンドン、シカゴ)は、涼しい高原で生まれたケニア勢、エチオピア勢が強い。
一方、猛暑になると、彼らは余り良い結果を残していないです。暑かったアテネオリンピックでは男子レースでケニア勢、エチオピア勢のトップは日本在住のワイナイナ選手、7位。その前に、5位油谷選手、6位諏訪選手がゴールしています。
女子レースは35度になったようです。
優勝候補#1のラドクリフ選手が前半レースを引っ張ったけど、暑さにやられて途中止まった。そして、野口みずき選手が見事優勝!
逆の例は、ボストンマラソンの川内選手の優勝。暴風雨の中で、彼より5分速い記録のも持つ選手達が次々と失速または棄権し、最終的に優勝出来ました。
蒸し暑いレースになる事を意識して、今年の夏で練習を積み重ねた選手も少なくない。MGCも、この暑さに強い選手を選考する為に暑い時期に開催。また、コースの後半の起伏も記憶する狙いが有りました。
そこで、MGC開催直後に開催地を変更するって何?
オリンピックのマラソンは、タイムではなく、着順。
開催地に相応しい条件を一番速く攻略出来た選手がチャンピオンになります。
スピードレースに強い選手を有利にしなくて良いです。
ちなみに、東京開催の方が、日本のメダルの可能性ご北海道開催より高いと思います。あの蒸し暑さで、幼少期から過ごしている選手、高校の時から毎年暑い中身体を慣らしてきた選手は適応能力高いからです。
海外の選手は暑さは覚悟していますが、蒸し暑さは多くの選手にとって予想外な難易度。北海道も暑くなるとと言っても、同じ蒸し暑さでは無いです。
最後に反対するもう1つの理由は、観戦チケットを既に販売している事です。スタジアムでのチケットを買った人達の救済措置はどうなりますか?他の競技も開催されると言っても、マラソンのゴール&表彰式が有るから応募して当選の末支払った人も多いはず。
この決断は本当に残念です。






























