多摩川マラソン日記 -118ページ目

RUN+TRAIL

先日から販売中のRUN+TRAIL が(相変わらず)面白い。
この雑誌はいつも凄いいい写真と、興味の有るレースの取材、行きたくなるトレイルの紹介が多いです。
記事一つ一つに編集部の情熱と努力(情報収集、現地取材、撮影の為の下見等)が伝わってきます。




今回はこの記事で出ています。
やはり今回も編集部の方々が事前に打ち合わせして富士登山駅伝の情報を確認し、前日から現地入りし、複数班に別れて撮影に適したポイントまで登ったりしていました。
そして、その努力がインパクトの強い写真で現れているかと思います。


下りでの私の姿も有りました♪
有り難うございました。

今回のRUN+TRAILでは他に面白い記事が、多いです。


アミルさんの山形でのFKTの記事もとても良かったです。

スカイランニングの世界選手権の様子を伝える記事も良かった!

興味の有る方、是非買ってみて下さい!

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蔵王スカイレースの結果

蔵王バーチカルの翌日は蔵王スカイ。
バーチカルの疲れはもちろんありましたが、それほど酷くなかった。登りだけだったし、レース後マッサージも受けていたからでしょう♪


スタート前は、真剣を使ったパフォーマンス。


写真撮影:娘


一瞬で綺麗に切りました!!



準備OK
この大会は給水も多く、私も含めて殆どの選手は手ぶら(正確に言うと、義務装備のウィンドブレーカーを腰に巻いて)


その後はスタート
スカイレース日本選手権兼アジア選手権(香港で開催)の参考会。
その為、人数の割にレベル高いレース。

スタート直後はゲレンデの短い登り。
その後は、給水取って本格的な登りへ。
この時は40位ぐらい。
前日のバーチカルより傾斜が穏やかなところが多く、走れるはずですが、歩いてしまいます。
傾斜以上にきつかったのは太陽。かなり暑かった。

途中で虫に背中を刺された。大きなススメバチじゃなくて良かった…

途中のロープウェイの駅に給水有って助かった。
その後は気温がちょっと下がり(標高のお陰で)、登り続く。
ゲレンデて数名抜いたので、25~30位。目標はスカイシリーズ戦のポイント獲得なので、30位以内。最後は苦手な下りなので、結構厳しい状態...

ロープウェイの山頂駅に再び給水。ファンランのスタート次点にも成っていたので、応援も多かった。

ゲレンデが終わり、石の階段、そして尾根の道へ。


足場が悪く、苦戦。順位を落とす…


尾根に出て、左側の端っ子を選んだ。お釜が見たかったから。
その辺りにトップとすれ違った。

折り返しまでに前に居た選手を数えて、折り返しの給水で27か28位。
しかし、給水を取ったときに前と後ろと前後変わった為、正確な順位が分からない形で折り返した。ギリギリ30以内。

尾根の復路は後続の選手が見える楽しい区間。左側走行なので、お釜は見えないけど。
女子のトップ争いは凄い接戦でした。4分位離していたので、前日と違って勝てそうと確信しました(女子と争ってどうする?でも女子のトップと40才台の入賞は殆どのレース同じ辺りです)


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写真提供有り難うございます♪

尾根が終わり下りの最初の区間がテクニカル。
リズム良く降りたいけど無理。

二人に抜かれて、一人を抜く。
私より苦手な選手居た!
その区間は、登りと下りのルート違っていました。

再びロープウェイの駅通過。再び後続の選手とすれ違う。

そしてゲレンデへ。
その下りは3人で抜いたり抜かれたりの繰り返し。
急な所でちょっと離されたり、若干の登り返しやフラットな区間で詰めたり。

下り終わって給水。そして、標高100mの登り返し。走って前を追う。後ろを離す。二人抜いて最後の下りへ。


最後の下りの階段。
すぐ後ろに抜いたばかりの選手が見えます。



そして、ゴール♪
2:26:46 28位
年代は気になっていたが、結局30~49才は一緒でした。(ちなみに、入賞対象外でしたけど40代だけで見たら、3番目でした)



表彰式を楽しむ娘


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娘も日曜日走ってた。
キッズスカイレース(=小学生の部)で、2位でした。
途中でかなり離されていた見たいですが、最後の下りで一人を抜いてゴール♪
下級生の男の子も良く頑張った見たい。

おめでとうございます♪

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Vibram HK 100 2017

来年のVIBRAM HONG KONG 100のエントリは今です。

火曜日まです。


早速申し込みました。

 

今年のレースでは36位、12時間51分。
13:30(男子)や16: 00(女子) を切るチャンスが有ると、エリートの部で申し込めます。
優先枠に成りますので、抽選の結果待ち有りません。

スタートも前のブロックがエリート選手専用です。


砂浜を走ったり


尾根を走ったり





海岸沿いのトレイルを走ったり。

 

また、香港のトレイル界がとても親切。

応援は素晴らしい。

見知らぬランナーから次々と写真も頂いた。

子供達もボランティアで積極的に手伝っています。

 

日本から近く、英語も通じます。そして、ヨーロッパのレースと違って有給を殆ど取らずに行けます。もちろん航空券もホテル代もヨーロッパよりずっと安い。

 

今年は、転倒せずに頑張りたいと思います。

(今年は血まみれな顔でのゴール写真が香港の新聞に載っちゃって・・・)

 

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