多摩川マラソン日記 -120ページ目

富士登山駅伝、大砂走の襷リレー

 

秩父宮記念第41回富士登山駅伝競走大会

 

4週間前に成りますが、富士登山駅伝で

4区、8区を走ってきました。

トップの自衛隊には前半かなり離されていたので、8区のスタートの準備を行う前に、トップの走りを応援してきました。

サポートに預けていたカメラで、トップの2チームの録画も撮りました。

この7区~8区の襷リレーは大砂走で行われるため、最速の襷リレー。大転倒(砂なので大怪我は無い)も多いので、毎年多くのファンが応援に駆け付けます。

 

 

前半からトップの滝ヶ原自衛隊は2位を大きく離していた。

宮原選手は5区の区間賞でその差を広げて。

7区は苦手な下りで大きな差を保って、滝ヶ原自衛隊は2連覇へ。

 

2位に現れたのは第35普通科連隊。

5区2位の鶴田選手はその時に2人抜き。それ以降、第35普通科連隊が

2位をキープ。

この次点でロード区間をトップで通過した滝ヶ原自衛隊に5分弱の遅れなので、アクシデント無しでは逆転不可能。

3位には2分差。最終的に2位でゴール。


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UTMF 2016 の上位争い

今年のUTMFのスタートリストが発表されました。

UTMBと違って、ゼッケン順は、昨年の100位以内の選手を除いてちょっと分かりづらいです(笑)。
UTMBの場合は、トップの特別ゼッケン(前年度の優勝者など)を除いてITRAランキング順になっていますので、有力選手は必ず若いゼッケンになっています。

でも、UTMFの101以降の若いゼッケンも有力選手が揃っているようですので、今年のメイン選手がわかります。

 

まず、優勝候補#1は昨年UTMB2度目の優勝をしたフランスの若手選手、 グザビエ・テベナール (Xavier Thevenard)。今年はUTMBの時に、同時に開催されている短いレース、OCCを優勝し、それでTDS, UTMB(*2), CCC, OCCと、UTMB関連のレースで5冠!

今は調子がいいとのことです。

Xavierはウルトラを連戦しないことで有名です。その為、今年は7月前半のHardRockの後は、先週の53㌔のOCCを走ってきました。その分、参加する全てのウルトラトレイルは全力で、準備万端。アクシデントが無ければ、UTMFの優勝は逃さないと思います。

 

海外からは、更に


<追記>

PDFファイルに名前が載っていませんが、Runnetのページにゼッケンが有りました:

 

* Sebastien Chaigneau

2013 UTMF 3位、昨年STY優勝、他はTransgrancanariaやHardrockなど優勝、UTMB 2位など・・・ 近年は苦戦が続いていますが、コースも分かっていて、最後まで走れるなら表彰台でしょう。

 

* Dylan Bowman

昨年はTarawera優勝、TNF Australia優勝、一昨年はWestern States 100 3位。
とても速いランナーですので、スピードレースとなるUTMFに適していると思います。

おそらくXavierと二人で優勝争いすると思います。Sebが後ろから崩れる選手を拾う形で・・・

 


 

* Ryan Smith(英)。

昨年のUTMB8位、USで多くのレース(100マイルレースを含めて)で優勝しています。

 

* Benoit Girondel (仏)。

レウニオン6位、Templier優勝など、有力選手になります。

 

* 昨年7位のSange Sherpa選手(ネパール)。主にフランスで活躍しているこの選手は、去年の出走でコースも分かっていて、有力候補になると思います。

 

しかし、今回、海外からの注目するエリート選手は例年より少なく、この5人に絞られるかと思います(ギリギリ入賞なら、更にラトビアの選手(Roman Evarts)と中国の選手(Gu Bing)、オーストラリアの選手(John Ellis)も加わるかもしれません)。

 

海外勢が少ない分、国内の選手にとって、輝くチャンスになります。

その中の有力選手:

 

トップ3争い:

* 2013年優勝の原選手。今回は優勝した年と同じ向き。しかも、天使山地が簡単になったぶん、ロードの速さを活かせると期待しています。

* 昨年の日本人トップは5位の小原選手。先週のUTMBも走って、日本人トップの16位。調子良さそうです。
* 昨年6位の大瀬選手

 

さらに、入賞争い:

* 昨年9位、一昨年8位の小林慶太選手

* 2回入賞経験の山屋選手。今年復活出来るのか?
* 入賞経験のある野本哲晃選手

* 一昨年のSTY3位、昨年のUTMF11位、SPAトレイルやおんたけ100K優勝のスピードランナー鬼塚選手

* 昨年見事10位入賞出来た松永選手

* 昨年の上州武尊山2位の東北のランナー、高橋選手

* Vibram Hong Kong 100 で昨年7位、今年9位の飯野選手

 

この海外5名(+3名)と国内10名の選手に、入賞争いでさらに数名が加わるでしょう。

日本人にとって、輝くチャンスの年だと思います(Xavierが本調子なら、優勝はほぼ不可能ですが)、是非頑張ってく欲しいです!

 

<追記>

今回発表された選手名簿には、UTWTの招待選手がまだ載っていないようです。

その為、UTWT参戦の海外エリート選手がこれから増える可能性が高いと思われます。

 

 

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今週末はZAO VK & SKY




今週末は娘と一緒に山形へ。蔵王温泉へ。

山形は始めてだ。



今回はZAO バーティカル、ZAOスカイレースに出ます。
今はUTMFに向けて練習していますので、バーティカルのような短いレースの調整はしていません。
それでも速く登れないとUTMFもだめですので、潰れない走りをしたいと思います。

また、この山地はとても綺麗な景色を楽しめそうですね。

楽しみです!


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