多摩川マラソン日記 -109ページ目

今日は勝田マラソン



今日は勝田マラソンに出ます♪

今は会場に向かってきます。
遅めの特急ですが、ゼッケンは既に持っていますし、会場は駅から近い。(つくば、湘南や佐倉等と違って)。
また、Aブロックは小さく、サブ3ランナーで有ってもBゼッケンの選手が多いです。

素直、フルマラソンの調整は出来ていない。
HK100から、2週間。しばらく疲れが有りましたが、今は体調が戻った。

先週後半、試しに朝練で5KのTTをやりました。
結果:

18:30
自分の基準では、18:30を練習で切れるとサブスリーで走れる…しかし、まさか18:30ジャスト!ちょっと微妙な結果。

今週の月曜日再び朝練で改めて5KのTT:

18:11
ちょっと安心…

なお、今回の目標は自己新ではなく、春のマラソンのシーズンをスタートする事。
2:50切りを狙います。


勝田マラソンは4回目。
前回は2:49

ただし、8年前初めて出た勝田マラソンでは3:01:59と苦い経験も有ります。
国内レースでサブスリーを逃した最後のレースです。
(2006年の初サブ3から国内レースでサブスリーを失敗したのは2007の大田原_3:03_と2009年の勝田_3:01_です)

今日も頑張ります♪

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HK100 2017 後半

相変わらず、ブログの更新が遅い…

CP5で多目に給水を補給した。
次の区間は長いと記憶していて、しかも、脱水気味。

登り初めてすぐ、荷物のチェック有りました。ブランケット、ライト、携帯電話。(時間帯によっては、違っていたかもね。半分の選手はそこで既にヘッドライトを使っているので...)

CP出て、香港在住のフランス人としばらく登った。海から離れて、本格的な山の区間が始まる。
しかし、やはり水分上手く取れていない。暑い。飲もうとしても、余り喉に通らない…

ペースダウン。

しかし、進んでも進んでもお腹の調子、脱力感強い。



尾根に出て走りやすい区間。
ちょっと冷たい風。最初は気持ち良かった。


攻められない。

その辺りにLisa Borzani に抜かれる。


その数分後、戻した。
そしてしばらく歩いた。
3回繰り返し。

その後は、お腹の調子は大分良くなった。しかし、力無い。

後ろから次々と抜かれる。


香港在住、地元のファンの多いMarie McNaughton 選手にも抜かれた。
登り返し(歩きメイン)だったので、しばらく並走。



その後は、再び1人旅。歩き中心。
CP6は標高が高く、涼しい。止まれば寒い。
CPには、Borzani 選手が休んでいた。吐く前に抜かれていたので、本来は既に20分以上の差に成っていたはず。
聴いたら、腰辺り痛めた模様…
その後はCP6を出発しましたが、その1キロ先止めて、戻る時にすれ違った…

CPのスタッフは凄い良い対応してくれました。
トマトスープを飲んでみた。喉に通る!
大量は無理けど、何とか行けそう。
ポテトチップスもちょっと試した。しかし、やはり2枚で終了。

その後の区間はキツかった。平らな区間が多く、本来は走れる。しかし、力も入らず、ちょっと長めの走りで再び吐き気。
持参した暖かいトマトスープを飲みながらユックリモードで進む。
途中で寒く成ってきた。びしょびしょだし歩いているし。そのため、持参していたウインドブレカーを着用。




同じく苦戦中のオランダ人と、しばらく並走しました。ロード下って、左側に香港の町が見える。しかし、霧が多い。

次の登りもトマトスープ飲みながら耐えて。何とか完走できそうと思った。
この辺りは昨年階段で転倒した場所。
ほぉ。この階段だ!

CP7は再びトマトスープ飲んで、ボトルにもトマトスープ補給。

段々と走れるように成ってきた。しかし、力が無く、下りは特に慎重に行った。普段より反応遅いと実感していたからです。

後ろから抜かれる事が少なく成ってきた。
猿の王国地帯に入り。ボランティアのいる道路横断(ダムの前?)の所でヘッドライトを取り出した。直ぐ使う事は無いけど、猿の前で荷物の整理は禁止。ヘッドライトを探すと食べ物探していると勘違いされるので、猿の前で荷物を開けない、物を食べない…

その辺りに、昨年3位のSilvia Trigeros選手(スペイン)と並走。
猿の大集団の中で登りのロードを二人で歩く。
去年は殆ど走った…
二人の方が、怖くないかも。
まぁ、猿も、登っている私たちに余り気にしていない。
ただ餌を与える事が禁止のようですが、時々車窓から上げる人がいるので要求することもあるようです。
荷物を開けたりしないと、多分大丈夫…

このロードの最後の辺は下り。てっぺん手前から走り出して、丁度登りきった平らな所で、急に懲戒を出した雄猿に驚いて、彼女が転倒。猿も、ビックリで逃げた(笑)。
膝を軽く打ったけど、大丈夫そう。

ロードが終わって猿も少なく成ってきた。
そして木影で暗くなって、ヘッドライトを電灯。

長い登りのロードで殆どずっと歩きだったため、お腹の調子も治まってきた。ボトルに残っていたコーラを飲んでみたら美味しく感じた!
飲めるように成ってきた♪

CP8まではずっと一緒。他の選手も会わず。
エイドで暖かい飲み物はなにがあると聴いたら、トマトスープ、ホットチョコレート、コーヒー、ティー、味噌汁…
ちょっと待って!
何!味噌汁有るの?この香港の山の奥の夜間のエイドステーションに?
もしかして、他のエイドステーションにも有ったかしら。

なので、味噌汁飲む事にした。美味しい。

バナナもちょっとだけ食べた。
コーラを補給して、すぐに出発。

味噌汁パーワー?ちょっと元気出てきた。
最初の山は、二人で登った。

その次のロードは走れたので、前へ。数人抜いて、山頂へ。
山頂前から霧が濃くて、ヘッドライトを諦めた。予備のハンドライトを使うことに。

下りは特に厄介。石の階段で、段差バラバラ。しかし、霧ではっきり見えない。

下りが長く続かなかった。ロードに成って、最後のCPヘ。
再び味噌汁を飲んで、さらにコーラ補給して最後山へ。香港の最高峰、Tai Mo Shan(大帽山)へ。

霧の中で道が分かりづらく、道を探しながら進む。牛が多いので牛が作った道も多い。基本的に平行していますが...

霧でも下り返しを普通に進むランナーに抜かれた。

最後のロード区間の登り。やはり走れない… 風が強くて、寒い。
しかし、下りまで後もう少し。ウインドブレカーを着用せずに進む。

思った以上に長い。
走ったり歩いたり。歩きが多い。

やっと下りへ。風強い!
しばらくロードで下って、やっと風が収まってきた。
霧は、相変わらず…

女子1人に抜かれる(中国の選手)。
下りは走っていたけど、やはりハイスピード出来なかった。再びお腹が文句言い出したから、押さえ目…
ロードから離れて、トレイルへ。再び女子に抜かれる(イギリスのCampbell選手)

そしてもう1名に追い付かれる。
地元香港の選手。
一緒に下る事に。彼女も下り苦手…
途中で登り返しも有って、タイムへ大きな期待も無く。13時間台は確実。14:30切ればエリートの基準&ゴールドアワーズ。

ロードに成って会場も聞こえる。
後500m?

13.5も切れる。
最後の踏ん張りで香港の女子選手のちょっと前でゴール。


13:26:44で76位。(男子71位)
課題の残ったレース展開でしたが、アクシデントを乗り換えて、13時間台で完走出来て良かった…


主催者が用意したバスで地下鉄の駅へ。
終電までまだまだ1時間以上♪


ホテルの近くの繁華街はまだまだ賑やか…


ちょっと辛かったけど、完食。
2時間以上の休養でお腹大丈夫。


ご褒美。豆乳♪

East Dam           0:59:03    (59:03)    58
CP1 Ham Tin    2:01:55    (1:02:52)    56
CP2 Wong Shek     2:51:33    (49:38)    53
CP3 Hoi Ha    3:47:00    (55:27)    55
CP4 Yung Shue O    4:43:43    (56:43)    50
CP5 Kei Ling Ha    5:48:19    (1:04:36)    57
CP6 Gilwell Camp 7:56:57(2:08:38) 63
CP7 Beacon Hill 9:19:44 (1:22:47) 72
CP8 Shing Mun Dam 10:23:24 (1:03:40 ) 78
CP9 Lead Mine Pass 11:47:10 0 (1:23:46) 73
Rotary Club Park 13:26:44
(1:39:34 ) 76


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香港100 2017 前半

注意
多くの写真を頂いたけど、一部は順番通りになっていないかと思います。走った時の雰囲気・記憶で順番を出来るだけ戻しましたが完全一致していないでしょう。
 
今回は、初めてのウェーブスタート。
しかも、220番までのゼッケンは前のブロックで、スタッフがスタート5分前1度中に入って、一人一人のゼッケンをチェックして220以上のゼッケンなら追い出していました。
 
スタートゲートは狭く、でもその直後は幅広いロードで進む。
そして、500m超を走ってから、狭いトレイルへ。
マイペースで入って、おそらく80位ぐらいでこの入口にたどり着いたが、周りのペースが丁度良く、周りのランナーたちのペースが良かった。
ストレスもなく、楽なペースで進み。

最初の山を越えて、反対側の海岸沿いのロードへ。

濡れていた地面では下りが思った以上に滑りやすかった・・・
 

ロードでいいペースで進む。
途中で昨年女子2位のLiza Borzani選手を抜いたり、逆に日本の英雄原選手に抜かれたり。
2週間前の台灣でのウルトラの後遺症もあって、上位は狙えないとの事・・・
 

最初のエイドが見えてきた。
スタートしてからすでに暑い1日になると感じていたので、各エイドでしっかりと水分補給を取る事に。
今回のエイドステーションではスポーツドリンクを選択。
 
East Dam           0:59:03    (59:03)    58
 
しかし、味が日本のムサシみたいな味で、苦手…
アミノ酸?の味ですかねぇ?
とにかく、求めていたちょっとしょっぱいな飲み物ではなかった(笑)
 

その後の区間は海岸線のハイキングコース。
三浦半島の小さな山々に似ています。
小さなピークを越えて反対側の集落か砂浜に降りる。
そして、何度もそれを繰り返す。
 




景色が良く、楽しく走れる区間です。
 





この辺からはだんだんと熱くなってきた。
エイドステーションではもう一回スポーツドリンクを試しましたが、やはり苦手。
 

結局コーラをメインの燃料にして、塩分のためにはポテトチップスを取りました。
しかし、これも失敗ありました。クラッカーみたいな”しょっぱいでしょう”と思ったお菓子の裏にたっぷりとピナッツバーターが塗ってあって、飲み込みづらかった(笑)
 

CP4とCP5の間には、まだスケール小さいけど、今までにない山が現れる。

すでに給水に失敗していることに気付いて、若干ペースを落として。


次の区間も長く、しっかりと飲むことにしていたものの、だんだんとお腹の感覚が変になってきた。エイドステーションでも、喉に通せるものが減ってきた事で後半失敗。
 
East Dam           0:59:03    (59:03)    58
CP1 Ham Tin    2:01:55    (1:02:52)    56
CP2 Wong Shek     2:51:33    (49:38)    53
CP3 Hoi Ha    3:47:00    (55:27)    55
CP4 Yung Shue O    4:43:43    (56:43)    50
CP5 Kei Ling Ha    5:48:19    (1:04:36)    57
 
続く
 
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