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ラモスに託せ。


VerdyEstilo-ラモス瑠偉


明日、どうやら高木琢也コーチが監督就任を受諾してくれそうだ。

難しい状態のクラブを引き受ける高木コーチの男気を酌んで、サポーターとして最大限応援したい。


それでも、なぜフロントはラモス瑠偉常務の権限強化を受け入れないのだろう!?

日テレからラモスに好き勝手やらせるな!との助言でも出ているのだろうか、

勘ぐってします。


サポーターの願いは1年でのJ1帰還、その為にはチームの形を崩してはいけない、これ以上の解雇は避けなければならない、チームの骨格となる中心選手は来期に向けもう計算しているはずだ。


ラモス氏は経験上、その事を解っている。

そんな現場を熟知している人が強化を図れば、再建を果たす近道のはず。


社長はラモスがやってもうまく行くとは限らない的な発言をしているが、

そうじゃないく

ラモス氏がやるから意味がある、ヴェルディ愛する男が再建を図ってほしいと

サポーターの思いだ。

もしラモス氏が強化を図り失敗しても、サポーターは納得できる。


ラモス氏にヴェルディらしいヴェルディの建て直しを図って是非もらいたい

「緑の血流れるラモス氏に強化を託し建て直せ!」これはヴェルディサポーターの願いである。

降格と現実③

川崎戦終了の4日後、柱谷哲二監督が辞を表明しました。
自分の要求する補強が叶わず、フロントとの確執が発生するなか指揮を執り続けた事は同情します。


10勝上げ勝点37は平年なら残留できるだろうし、数字だけ見れば復帰1年目のクラブとしては評価されるべきかもしれない、
でも順位は17位に終わった、今年は運が悪かったと言えるかもしれない。

だけど目標とした残留は果たせなかった、監督交代は否めないと思える。


柱谷哲二監督も「秋口ぐらいからおかしくなった」と口にしている。
本来、実りの秋と言われる様に、春から築き上げたチームは秋の終盤にはある程度の形を見出して行かなくてはならない。


開幕時に掲げた、

ヴェルディの伝統は「勝つ事」とは程遠い内容の試合が目立った。
全員攻撃全員守備のハードワークを要求したサッカーを目指したが、ブラジルトリオとのバランス関係と規律、フッキの放出、そして残留争いなどで、先ずは守備からのリスクを回避する弱腰のサッカーを展開してしまった。


残留争いをしているチームが最後の5試合で勝点2、得点1では残留は難しい。
16位の磐田が勝点37、15位の千葉が38、ヴェルディとしてはあと1勝ではなく、あと1点取れば残留の可能性は高かっただろう。

最後の5試合、どこかで先制点もしくは同点ゴールを奪う事ができていれば、もう少し違った展開になっていただろう


最小限の戦力でも、最後の大事な1点を取ることの出来ない監督では、もっと上を目指すチームとしては、これから任せるのは難しいだろう。


柱谷哲二監督には3年間お世話になった、

降格時浦和のコーチからわざわざ戻って来てくれた、
ラモス瑠偉監督共に昇格に尽力し、

3年計画で優勝を目指していたが志半ばにして無念の退任となった
柱谷哲二監督としても、こんな非協力的なフロントの下では指揮は取れないとの思いあるかもしれない。


「申し訳ない」と涙で挨拶を終えた柱谷哲二監督、クラブ内部に入閣する事はなく去った、これでまた貴重なOBがクラブを去り残念だ、


柱谷哲二はヴェルディの歴史の中でも功労者だ、このような人物を監督して迎えた以上しっかりとしたサポートの出来ないフロントは、ヴェルディの看板にドロを塗っていると同じことだ。

降格と現実②

最終戦試合後、シーズン終了の挨拶を行なった萩原社長の挨拶は

ブーイングでかき消された。
あの社長を見て思う、この人はヴェルディ社長を意欲を持って

職務を遂行しようと思っていないと。


本当はやりたくないだと、ただやらされているだけだと
日本テレビの社長にまで上り詰めた人間なのに・・・・
可哀想なお爺ちゃんなのかもしれない。


それなら黙って座ってるだけでいいのに、余計な事までする。
まるで桃鉄のボンビー


そもそも、このヴェルディの社員が日本テレビからの出向の

スタイルが問題なのです。
ヴェルディは日テレの部署でしかない。


これではヴェルディのサポーターとの意識の違いが発生する。
サポーターは純粋にヴェルディを強くしたいと勝利を求める。
が日テレ社員は自身の肩書きにキズがつかない事、

ヴェルディを強くする志よりも経営第一。
他のクラブに比べ、健全経営ではないくせに。


下手に無理をして、つぶしてしまい叩かれるより、無難にこなし本社に戻る日の事しか考えていない。


今季の補強に対して「お金がない」で一蹴し続けたフロント陣
フロント主導で行なった補強は失敗に終わったのは事実。
金の使い方が下手な奴等に、お金が無いと言い訳されるは腹が立つ。


この様に、現場の意向に対して最大限の協力を得ることなく

再降格したのは残念でくやしい。

柱谷哲二監督には最大限を協力を手に、

思い通りの采配を振るって貰いたかった。
まだ経験の浅い監督にこの様な非協力的なフロントは重い足かせ、うまく外す事は困難だった。


監督には言い訳できない状況で思い切った采配を振るってもらい、
全力立ち向かった降格ならば、もう少し救われたかもしれない。