VerdyEstilo -35ページ目

降格と現実

再降格が決定し一週間、なんとなく整理ついた感じです。


降格のショックでブログの更新の意欲を削がれ、

辞めてしまおうかとも思いましたが
この再降格の悔しさと情けなさはVERDYを見続けて行く以上、忘れてはならい
まだそれでもVERDY見て行きたいと思う以上をブログも続けようと思いました。


最終戦を終え、浮き彫りになったフロントと現場の確執
降格した事よりも、確執の問題の方が大きく取り上げられる現状。


最終戦後、自分もスタジアムに残り、フロントの対応を見守りました。
しかしサポーターの要望に対して、1時間たっても2時間たっても

まったく応えないフロント。
私は3時間経過したところで、味スタを後にしました。


7時間以上たってやっと、

小湊常務取締役が登場し対応したと聞いて憤りを覚えました。


サポーター側の要望は最高責任者に出てきてもらって話しをしようと、

間に入って田中尚雅さんが
何度も行き来し交渉してくれましたが、一向に姿を現すことなく、

「21日のラウンドテーブルで話し合いましょう」を繰り返し、

サポーターの今の精神的状態から冷静に話し合えいとの言い訳する始末。


ヴェルディサポーターも此処は耐え、
始めはあった罵声の止み、数百人いるサポーターも静寂に包まれていました。
冷静に話し合える状態でした。


そんな状態のサポーターを7時間待たせるなんて、

なぜ早急に出て来て「ラウンドテーブルで話合いましょう、今日はすいません」
と出て来て頭を下げれないのだろう。
この様な対応をする時点で、このフロントには問題があると認識できます。


正直、降格の事実よりもこのフロントに呆れた終戦の日でした。


J1に残ろう。

東京ヴェルディは


エレベータークラブに成り下がる訳にはいかない。


もがき苦しんだJ2の2年間、そして今年、


やはりヴェルディはJ1にいるべきクラブだと、改めて思いました。


ダービーやクラシコ、埼玉や鹿島の華やかなスタジアムはJ1にしかない


そして、J1で失ったものはJ1でしか取り戻せない。


もう悲しい思いはしたくない、明日は勝って帰ろう、そしてJ1に残ろう。

このままなら

このまま今年の順位でJ1が終われば、


これから、Kappaの営業の方は苦労することになるだろうな。


Kappaをオフィシャルサプライヤーとしている、3クラブ、札幌、千葉、東京V


が下位を占め、最悪3クラブJ2降格となります。


なんかたまたまをは言え、縁起よくありませんよね


来期からKappaは敬遠されがになりかねません。


ヴェルディとしても来期どこのメーカーが新サプライヤーになるかわかりませんが


2年お世話になったKappaの為にも新たにKappaと契約延長する為に


「ヴェルディ絶対残留」、せめてヴェルディだけでも残留を果たそう。


これこそ、カッパの生残りで。