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奇跡の軌跡

ヴェルディが川崎に勝てる訳は無いと思ってい人々

この試合に「波乱は絶対ない」と読んでいる人々に

フットボールの世界に絶対はない事を


東京ヴェルディの奇跡の軌跡を!


2001年11月24日・Jリーグ最終節

味の素スタジアム

東京V1-0FC東京

東京移転1年目、降格の危機をエジムンドが救う。



2003年11月22日・Jリーグ第14節

味の素スタジアム

FC東京1-1東京V

両者のステージ優勝を消滅、飯尾の同点ゴールで道連れに!



2004年10月13日・ナビスコカップ準決勝

味の素スタジアム

FC東京4-3東京V

前半3失点1人退場のビハインドからの後半3得点で追いつく!

後半ロスタイム、平本の逆転シュートはバーを叩き

延長で敗れるも、最大の意地を見せる。



2005年1月1日・天皇杯決勝

国立競技場

磐田1-2東京V

飯尾の先制ゴール後退場者を出すも、後半平本のドリブル突破からのゴール。

8年ぶり5度目の天皇杯優勝に輝く。



2005年10月1日・Jリーグ第26節

味の素スタジアム

東京V4-4磐田

後半ロスタイム、磐田のPK失敗からワシントンのFKで追い着く

ワシントンはハットトリック



2007年11月25日・J2第51節

味の素スタジアム

東京V2-1愛媛FC

ホーム最終戦、船越の2得点でJ1復帰の手中におさめる。

シーズン序盤7連敗を喫するも、建て直しに成功し後半戦8連勝で

J1復帰を果たす。



2008年8月23日・Jリーグ第22節

国立競技場

FC東京1-2東京V

今季、カップ戦も含め3連敗を喫していた、FC東京に対して

後半大黒のゴールで同点、そしてロスタイム、ディエゴのCKを

那須が押し込み逆転サヨナラで首都東京のダービーマッチを制する。


そして

2008年12月6日・Jリーグ最終節

味の素スタジアム

東京V-川崎

奇跡は起きるものじゃない、起こすものだ!

光と影

今季、ヴェルディのホーム試合で現在上位8クラブとの対戦を

振り返ると、明暗、光と影がはっきり見えてきます。


最終節川崎フロンターレ戦、1年通してヴェルディを見続けた方々なら

どんな展開になるか、負けるときのパターンと光明を見せる試合のパターンが

想像できてくるかもしれません。


影の試合

3月16日第2節・鹿島戦   0-2●

9月20日第25節・大分戦  0-2●

4月12日第6節・F東京戦  1-2●

9月28日第27節・ガンバ戦 1-3●


光の試合

4月26日第8節・名古屋戦   2-0○

8月23日第22節・F東京戦  2-1○

8月27日第23節・浦和戦   1-1△

5月18日第13節・清水戦   4-1○

(22節はアウェーの東京ダービー)


けして、上位チームに歯が立たない訳ではない!

それなりにホームでは勝点を伸ばしていることを忘れてはならない。


ホーム最終戦、対戦相手の状況、ヴェルディの状況関係なく

プロなら負けるわけにはいかない。


ALL FOR VERDY

総緑戦、絶対残留!

「意地見せろ!」




想像以上の大ナタ

昨日の海本、足助に続いて

本日、土肥、服部、福西、船越、大野の戦力外!


来期強化費減少の為仕方ないのかもしれないけど、寂しいしだいです。

今季の活躍度や貢献度ではなく、ただ高年齢や高年棒が要因で解雇されるのは

いささか、夢の無さを感じますし、クラブに対する選手の信頼を失います。


このその場しのぎの補強をここ2年繰り返した結果、この様な事態に陥った訳です。

土肥の解雇についても、クラブ側と監督との強化プランが疎通されないわけです。

来年いないGKをなぜ1年使い続けたのか?来期義成で行くのなら今年も義成を使うべきでした。


もし今季の残留が果たせないとなると、今年はなんだったのか?

あまりも意味のないシーズンを繰り広げてしまったと後悔のみです。

是が非でも残留を果たし、今年の意義を残してもらいたいです。